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Thursday, January 13, 2005

牡蠣の洋風おじや

花園では、週2回、牛乳を配達してもらっている。
悩んだ末、朝7時までに配達を完了するという秋川牛乳にした。
今の時期は、何時配達だろうがケッコウどうでもいいような気がするが、暑い時期は、やはりお出かけ前に冷蔵庫に入れたいような気がして、ちょっとこっくり味の秋川牛乳になった。

この牛乳、暑い間は毎日ヨーグルトを食べていたので、どちらかというと不足気味なのだが、寒くなってくるとヨーグルトなんて食べようという気にならない。
したがって、どうしてもダブつきがちになる。

で、最近ハマっているのが、ミルクぞうすいというか、おじやである。

冷蔵庫を開けると、瀕死(笑)のポロネギと目が合った。
で、今日はこのポロネギたっぷりのミルクおじやを製作。

まず、ニンニクをみじん切り、ポロネギは細目にザクザク切って、ベーコンの細切りとともにオリーブオイルで炒める。
次に、別の鍋に4つくらいに切った牡蠣を少量のオリーブオイルでさっと炒め、白ワインを投入。牡蠣に火を通しすぎないよう、そのエキスを抽出して先の鍋に加え、チンしたご飯と牛乳をケッコウたっぷり目に入れて、グツグツ、グツグツ・・・。
途中温めた牛乳を2回ほど足してあげるとよい。
程よくドロドロになったら、塩で味を整え、火を止める寸前に牡蠣を投入。
火を止めてから、ザックリ混ぜた卵を投入。

お味は、あっさりなドリアだと思っていただければ、抵抗感はないと思う。
こってりがお好きな向きは、パルミジャーノをすりおろして加えるもよし、グリュイェールをかけて焼くもよし。
しかし、やっぱり牡蠣は、火を通しすぎないのが美味しいと思うので、再度焼く場合にはご注意を。

牡蠣の洋風おじや

ちなみに、この上に彩のよい葉モノのサラダなんぞちょこっと持ったりすると、おもてなし料理の前菜にもなるのではないかしら・・・。

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Comments

しかし本当にお料理って芸術で創造の賜り物だと
つくづく感じいりまするわ、わたくしの家の冷蔵庫は
なんといいますか生ごみ貯蔵庫と化しております。
残り物なんかすぐ手をくわえて最低翌日にくわんと
あと誰がたべるんじゃと心のなかでおもっているのですが、、、、 angry冷蔵庫のなかで充分に腐らせてもったいないという
気持ちが微塵もなく粉砕されたあとお捨てられになります。これは何であったんだろうと思うこともしばしばで、weep 

Posted by: gen-san | Friday, May 28, 2010 at 18:06

Déjà vu!
いや、Doppelgänger というべきでしょうか?
とにかく、その冷蔵庫は、ヨソサマのものとは思えませんcoldsweats01
ええ、「…もうちょっと置いておいて、どーしよーもなくなってから捨てよう…。」と、冷蔵庫に戻したり、してますよ、ねっ!ねっ!ねっ?

Posted by: SAKURAKO | Saturday, May 29, 2010 at 01:25

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