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January 2005

Monday, January 31, 2005

ビタミンがいっぱい・・・?

花園別園から宅急便が届いた。
10キロのみかん箱に、はちきれんばかりに詰め込まれていたものは・・・
高菜・ほうれん草・春菊・サニーレタス・青ネギ・白菜・大根・キャベツ・里芋・ジャガイモ・切干大根・パセリ。

取り合えず、高菜はお葉漬けにして、ほうれん草はゆがく。
春菊やサニーレタスは、なんやかやのあしらいに・・・いや、サラダも可ね。
青ネギは、お夕飯のヌタにするくらい湯でて、あとは、ナンにでも使えるし・・・。
キャベツは近々ポトフでも炊いたらいいんじゃないかしら♪
白菜は、お鍋の季節ですもの・・・。でも、しばらく牡蠣は結構な気分かしら・・・。
美味しそうなおっきな牡蠣があったのだけど・・・。
牡蠣を見てオイシソウ・・・と思うのだから、あんましこたえてはいないようだわ(笑)
里芋は、豚汁には欠かせないし、ジャガイモは摩り下ろして野菜スープのとろみ付けに使うと、暖まるのよね~。

アシタから当分、食べるものには困らなさそう・・・。
これで、雪が降っても大丈夫!
・・・とはいえ、オシゴトには、やっぱ行かなきゃいけないのよね~。

オシゴトに行ったら、その途中にスーパーがあって、雪が降ろうがヤリが降ろうが、取りあえずはお買い物できるハズなのであった・・・。
飽食ニッポン万歳だわ~。


そういえば今日、回覧で回ってきた某ローカル新聞のオソろしい記事を読んだ。
教科書問題を国語の教科書にも敷衍しようとするような内容で、“国民”を育てるためには、『古事記』だの「君が代」の原歌だのを国語の教科書に載せるべきだ!・・・と書いてあった。
日本人としてのアイデンティティを育てる上で、『古事記』や「君が代」が必須なのか~(^^;
それって、『古事記』が『日本書紀』じゃないだけ、まだマシってコトかしら(笑)?
まあ、閣僚が新年に揃ってワザワザ伊勢にお参りするこの国ですもの、それはそれでいいのかもしんないけど・・・。

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Sunday, January 30, 2005

花粉症対策

花粉症対策に、花粉症に効くというお茶を購入。
去年は凍頂烏龍を飲んでいたのだが、凍頂烏龍を作る青心烏龍という茶種に効能があると聞いて、今年はその青心烏龍で作ったお茶にしてみた。

いつも台湾茶を買っているお茶屋さんは、お茶と一緒に絵手紙(?)が入っている。
ジツはこれが楽しみだったりして・・・。
今回もまた、スンバラシい傑作であった。

今日のお昼、先日某図書館で見た山口グルメマップだかに載ってたお蕎麦屋さんに行ってみる。
花園から結構スグのトコロなので、これからのこともあるし結構キタイしていたのだが・・・。
キタイしていたのだが、なかなかツラいものがあったのだった・・・。
その蕎麦屋さんの名は、雲谷屋という。
割り下に生卵を落としていただく温かいざるそば“門前そば”がスペシャリテ。

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Saturday, January 29, 2005

寒中見舞い

pic_0049.jpg今日は久しぶりに“やる気があるのかないのか分からない蕎麦屋”たぬき・・・じゃなくってさぬきで鴨南蛮。
いつもはきのこが入っているハズなのだが、今日はえのきすら見えず、代わりにタケノコがいっぱい入っていた。
マツタケの季節にはマツタケが入っていたといって喜んだのだから、具材が日替わり(?)でも、文句は言えないか・・・。でも、またタケノコの季節には早いわよ~。在庫整理?(笑)

寒中見舞いの宛名を書くのに、万年筆を捜す。
これはすぐに出てきたのだが、インクがない。
あちこち探してみたが、どうにもこうにも見当たらない。
そもそも花園がお引越しをしてからというもの、万年筆などという高尚なもので字を書くことなどついぞなかった。
書かねばならぬこともあったはずだが・・・、それはご無礼というヤツを重ねているような・・・。

とにかく、ないのである。
しかし、この辺りのドコにモンブランのボトル入りインクなんぞ売っているというのか・・・。
立春はもう目の前。
ワタシは仕方なく筆ペンで・・・はなくミリペンを取り出して、宛名書きをするのだった・・・。

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めでたしめでたし

寒中見舞いというのは、立春までに出さねばならぬものらしい・・・。

ということで、昨日アワテテそれを作ろうとしたのだが、プリンタが動いてくれない・・・。
ああ、ナンとしたこと・・・。
かなりアワくってた時に、救いのカミのメールが入る。
そっか・・・、全部削除して、も一度インストールすればナンとかなるのか~。

それが分かったような気がしたので、昨日はそのまま疲れきって就寝。
そして今日・・・。
どうやったら、うまいこと削除できるんかねぇ・・・。

しばらく悩んだ末、ようやっとミッション成功!
寒中見舞いが一部完成したのだった。
今日もどうなることかと思った一日だった・・・。

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Thursday, January 27, 2005

今日も・・・

1-1お昼、テンカス入りのお蕎麦(250円)を食べたら、ちょっとうぇっとなったので、夜はやっぱりミルク粥にする。にんにく・白菜・しいたけ・しめじ・ポロネギ・・・と言いたいところだが。今日はそれがないので白ネギという似て?非なるもので代用。
最初に牛乳とお米、そしてこれらを全部土鍋に入れ、火にかける。

1-2最初、お米が土鍋の底にくっつきやすいのでちょっと注意、あとは吹き零れないように弱火でグツグツ・・・。
程よくお米が崩れてきたところで、今日はカニ身をプラス。そこから、カニのお出汁が染み出すくらいに煮込む。
そして、生卵をポトリ・・・。

1-3ゆるく崩した卵の半生感が、なかなかGOO!なのである。
お米から牛乳で炊くと、使用する牛乳の量は結構半端ではない。
それでもって、炊き上がりはコックリなお味になる。
しかし、バターとか入らないので、油分はあんまし気にならない。
きのこ類を入れると、風味が出て美味しい。
塩にもこだわって、今日はシチリアの岩塩なんぞ入れてみた。

ケッコウなお粥で・・・。

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Wednesday, January 26, 2005

昨日の続き・・・

ってコトで、今日は午後から仕事をズル休みして休養することに・・・。
と思っていたら、エアコン屋さんが来た・・・。
今日来るともナンとも言ってなかったので、ちょっと、すんごい慌てたことは言うまでもない。

取り合えず、エアコンは動くようになった。
これで、もう、雪が降ろうと霰がふろうと、寒さに震えて凍死を慮ることもなくなった。
久しぶりのしもやけも、改善されるに違いない。

しかし・・・、ワタシは今日、お昼にミルク粥を食べたあと、やっぱりちょっとおなかが痛いような気がして、ちょっと横になりたかったのだ。
しかし、何時エアコン屋さんが侵入してくるか分からない状況で、横になることも出来ず、シゴトをする気にもならなかったので、結局ブログで美食の薔薇園を作ってしまった。
これでちっとはたまった食べ物記事が整理しやすくなるはず・・・?

しかし、何時から中身の整理に取り掛かることが出来るかは、はてさて・・・。

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Tuesday, January 25, 2005

日常の非常事態

朝起きると、なんだかお腹がイタい。
寒いし・・・。
あっという間にもう一度お布団にもぐり込み、2時間お休みをとる。

しかし、今日は行かねばならぬ~~~。

というコトで、10時半からおシゴトをする。
花粉症のはじめにお腹がいたくなったりするので、それかしら・・・。
だったら、お薬もらっとかなくっちゃ・・・。

シゴト帰りにすぐお隣さんの病院に行ったら、今流行の・・・。

はぁ?

ノラなら、うちに一匹飼っておりますが・・・。

よくわからないまま、点滴をして、帰ってとりあえずお布団にもぐりこむ。
そういえば、カキとかカニを食べちゃいかんって聞いたような・・・。
昨日は鮭のかす汁だったし、その前は・・・カキでお鍋だわ・・・。
よくわかんないけど、そのせい?

取りあえず、今日はまた寝ましょうZZZ・・・。

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Monday, January 24, 2005

日常の非常

今日、とあるトコロで11時に人に会う約束をしていた。
山の中のその村は、先日降った雪がまだそこかしこに残り、トコロドコロにポンちゃんのものと思しき足跡がテンテンと続くのどかな風景を見せていた。

うち一人は、約束の時間に来なかった。
その人は消防団員だそうで、火事があって現場に行っているとのことだった。
それはお大変なことで・・・ってコトで話をしているうちに、30分遅れくらいでその人がやってきた。
にこやかになごやかに、ちょっとした発見までして、それじゃぁよろしくお願いしますで、その場を後にした。

帰りの車中、ラジオが教えってくれたところによると、今しがた後にした村で、一軒の家を全焼する火事があり、その中で二人が焼死、その家の長男(といっても、還暦をとうに越えている)は、近くで縊死死体となって発見・・・って、どうよ、これ・・・。

唖然・・・とはこのことである。火事といっても、ボヤくらいだと思っていたワタシは、どうやらその村の“のどか”にすっかり騙されていたらしい・・・。そんな凄惨な現場から戻ってきて、穏かに話の出来るヒトって、ちょっとスゴいと思う・・・。思うが、ワタシはかなり、動揺している。

なんだか、この事件がイッペンにヒトゴトではなくなったキブンである。

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Sunday, January 23, 2005

ねこのいる喫茶店

そこは、おふら~んすの“かるちぇ・らたん”をイメージしているらしい。店内には、おふら~んすからやって来たらしいビンだのカンだのナンだのが、至るところにならべられていて、いやはやナンとも・・・。
そこは、ここいらではコマシなカフェ・オレを提供してくれる店だった。コーヒーはたいしたことないのだが、カフェ・オレはエスプレッソマシーンを使ってコーヒーを淹れるので、けっこうイイカンジだと思っていた。
今日は、ちょっとマシーンの調子が悪かったらしい・・・。

pic_0046.jpgおふら~んすをモチーフとしているにも関わらず、そこにはミケちゃんがいる。
ミケちゃんは、店内を徘徊して可愛がってくれるお客を物色し、膝の上に乗ってノドを鳴らす。
これもおふら~んす流なのだろうか・・・。
しかし、おふら~んすのカフェには、いくらなんでも三毛猫はいないんじゃあなかろうか・・・。

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えあこん・・・

寒さに耐えかね、エアコンの修理を依頼する。
花園は税金で管理されているので、イロイロ大変なのだ。
昨日、よくわかんない業者さんが来て、今日(といっても昨日?)メーカーのヒトが来た。
11時から3時前までイロイロやってみてわかったことは、屋外機のなにやら部品を変えなければいけないということだった。

リビングのエアコンは、そのメーカーのヒトがいる間は、なんだか調子よく動いていたが、帰るなりパタと動かなくなり、それっきりである。
まったく、ナンてコトかしら・・・。

しかし、さすがに外でお昼ご飯も食べずにゴソゴソやっているおにーちゃん(アイソはまったくない)には、なんだかカワイそうな気がしてきて、つい、ホトケゴコロを出して、花園ショコラをふるまってしまった。花園ショコラは、秋川牛乳とバンホーテンココアのココアに、グランマニエを落とすのだ。このグランマニエで、だたのココアから花園ショコラへと変貌するのだ。

しかし、ホントにワタシは、明日も凍死しないで朝を迎えることが出来るのか(笑)

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Thursday, January 20, 2005

ふるふる・・・

寒い。
とにかく寒い。
ここは、一つの屋外器から全室にエアコンが埋め込まれているのだが、このエアコンというのが、壊れているのかなんなのか、全く効かない。
はっきり言って、超寒い。
遠赤ストーブくらいでは、全くもって足りない足りない・・・。

しかし、12月の電気代は、先月費3000円UP!
年末年始、ここには誰もいなかったのにかかわらず、である。
いったい、どういうこと???

この雪がちらちら舞うときに、キブンはほとんどマッチ売りの少女・・・。
お仕事帰り、自転車のサドルの上で解けた雪は、氷の塊と化していた・・・。
花園育ちのワタシは、こんなんはじめて見た・・・。
時間的には、5時半過ぎだから、決して遅いわけではない。
しかしこんなだから、冬にタイヤを換える習慣のない花園育ちのワタシには、も一個ストーブを買いに行く事だって出来やしないワ。

明日の朝、凍死していないことを祈ろう・・・(笑)

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Wednesday, January 19, 2005

おねむねむ・・・

長い間引きこもりのセイカツをしていたせいか、最近、あまり舌が回らなくなった・・・。
すぐにかんでしまうし、う~ん、どうしたものか・・・。

ちょっと心配していたのだが、この3日程あっちゃこっちゃに電話をかけまくって、キブンは選挙運動員?で、なんだか、ダイブン復活したような気がしてきた。
後は、話の内容である。

ワタシは、自分の考えを理路整然と相手に分かるように話すのがニガテである。
何故ならば、カンペキに口先だけでものを言っているからである。
口が開くのに考えるのが追いつかないのである。

う~ん、こんなことでは・・・と、反省することはシバシバあるのだが、そろそろ理論武装というのを覚えた方がいいかも・・・。あと、三段論法とか、演繹法とか、帰納法とか、詭弁とか・・・。

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Monday, January 17, 2005

ぐぅわ~ん・・・

がっちゃーん!

天地を劈く音がして、棚から電気香炉がこぼれ落ちた。
なんということか・・・。もはや、再起不能なのか・・・。

破片を拾い集めたら、なんとかつながりそうな予感・・・。
今週末は、この電気香炉の繕い物だわ・・・。

破壊の後の工作・・・。
ボンド買ってこなくっちゃ・・・。

くっすん・・・。

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Sunday, January 16, 2005

あずきとぎ~♪

無性に、おぜんざいが食べたくなったような・・・。
寒いからね、きっと。

というワケで、昨日あずきを買って来た。
昨日のうちにおぜんざいを炊いてしまうのは面倒だったため、今回はちゃんと一晩、あずきが水の中に浸かっていた。

あずきを茹で、一部はそれでお赤飯モドキにする。
ナンてことない、冷凍になっていた栗があったので、それと一緒に炊飯ジャーの中に入れて炊くのである。お米の種類がもち米ってコトだけなのである。

あとの仕上げは、圧力鍋でクタクタになってもらえば出来上がり。
問題は・・・、お赤飯を先に食べるべきか、それともおぜんざいか・・・。

う~ん、悩める。
どっちにしろ、今日のお昼はこのどちらかで済ませようと思っているのだが・・・。

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Saturday, January 15, 2005

耐性菌まで出現!

今、女王さまが嵌っていらっしゃる人形劇のビデオを、見るとはなしに見ることが多いのだが、どうやらこのお話は、世界征服をたくらむワルモノが、ヒトを発狂させて死に至らしめるという、恐ろしいバイオ兵器を開発し、しかもそのワクチンは未だなく、対抗する連合軍?は、抗体を取るために脅威の人体実験を実施するが、人体実験の対称となったのが、孰もイロンナ宗教だの組織だのの実力者ばっかりだったものだから、気が触れた盟主をいただいて、血で血をあらう惨劇が・・・。しかも、エイリアンも狙ってるし、ソノムカシ宇宙の果てに放逐されたハズのワルモノまで、ドサクサに紛れて戻ってくるモヨウ・・・。そんで、やっとのことでワクチンを開発したと思ったら、ワルモノは新たな耐性菌を開発して、脅しをかけてくるのだった・・・、という、オソろしくえげつないものである。

言っておくが、これは時代劇である。喩えて言えば、N○Kの人形劇三国志の扮装で、内容はプリンプリン物語というところか・・・。しかし、その荒唐無稽さは、はるかにプリンプリン物語を凌いでいる。
いやはや、台湾恐るべし!

ナンでもタイトルは、霹靂九皇座というらしい。


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Thursday, January 13, 2005

牡蠣の洋風おじや

花園では、週2回、牛乳を配達してもらっている。
悩んだ末、朝7時までに配達を完了するという秋川牛乳にした。
今の時期は、何時配達だろうがケッコウどうでもいいような気がするが、暑い時期は、やはりお出かけ前に冷蔵庫に入れたいような気がして、ちょっとこっくり味の秋川牛乳になった。

この牛乳、暑い間は毎日ヨーグルトを食べていたので、どちらかというと不足気味なのだが、寒くなってくるとヨーグルトなんて食べようという気にならない。
したがって、どうしてもダブつきがちになる。

で、最近ハマっているのが、ミルクぞうすいというか、おじやである。

冷蔵庫を開けると、瀕死(笑)のポロネギと目が合った。
で、今日はこのポロネギたっぷりのミルクおじやを製作。

まず、ニンニクをみじん切り、ポロネギは細目にザクザク切って、ベーコンの細切りとともにオリーブオイルで炒める。
次に、別の鍋に4つくらいに切った牡蠣を少量のオリーブオイルでさっと炒め、白ワインを投入。牡蠣に火を通しすぎないよう、そのエキスを抽出して先の鍋に加え、チンしたご飯と牛乳をケッコウたっぷり目に入れて、グツグツ、グツグツ・・・。
途中温めた牛乳を2回ほど足してあげるとよい。
程よくドロドロになったら、塩で味を整え、火を止める寸前に牡蠣を投入。
火を止めてから、ザックリ混ぜた卵を投入。

お味は、あっさりなドリアだと思っていただければ、抵抗感はないと思う。
こってりがお好きな向きは、パルミジャーノをすりおろして加えるもよし、グリュイェールをかけて焼くもよし。
しかし、やっぱり牡蠣は、火を通しすぎないのが美味しいと思うので、再度焼く場合にはご注意を。

牡蠣の洋風おじや

ちなみに、この上に彩のよい葉モノのサラダなんぞちょこっと持ったりすると、おもてなし料理の前菜にもなるのではないかしら・・・。

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あこがれの黒方・・・。

寒い・・・。
寒いので、というワケではないが、香を炊く。
やはりこの時期は梅が香でしょう。

お香は好きなのだが、どうしても科学香料臭いモノは好きになれない。
というか、その匂いでキブンが悪くなってしまう。

気分が悪くなったといえば、ムカシネパールのお土産としていただいたお線香が、ホントウに、何か入ってるんじゃないかしらと思うくらいにキブンが悪くなった。
懐かしい思い出である・・・。

このお香を炊くのに、鳩居堂の電気香炉が大活躍!
香炭で失敗したときみたいに、香りの代わりに煙がたつなんてコトもなく、快適なお香ライフを満喫することができる。
願わくば、もう少しハイグレードな外貌であって欲しいのだが、それは致し方ないのかしら・・・。

お香といえば、一度黒方を聞いてみたいとジツは思っている。
どんな香りがするのかしら・・・。
しかし、あまりのお値段に、ちっとも手が出ない。
あこがれの黒方・・・。

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Tuesday, January 11, 2005

長恨歌~山○銀行○庁支店ヴァージョン~

年末以降、忙しさと寒さにかまけて身体のメンテナンスを怠っていたら、とうとう今日、首が回らなくなった。
今日も恐ろしく寒かった・・・。

こんな日は、お腹立ち2倍DAYである。
お腹立ちというのはホカでもない。とあることから、ワタシは某地方銀行に口座を開設せねばならなくなった。ここいらでは、都市銀などというものは、はっきり言って通用しない。ここは県庁所在地であるにもかかわらず、U○J銀行の支店なんて、何処にも無い。なんということ・・・。ちなみに、セ○ンカウンターだって、県内にあるにはあるらしいのだが、ここいらにはないのである。・・・閑話休題。

ともかく、ワタシは某地方銀行に口座を開設すべく、先週の金曜日に山○銀行○庁支店というところに行った。おっきな声では言えないが、某ライセンスは住所変更をしていなかったため、身分証明にならないと言われた。保険証で出来るかと聞いたところ、住民票の写しとか・・・という。まったく、ナンてトコロなのかしら・・・。
仕方なくワタシは、今朝わざわざ

年休を取って、住民票を取りに行った!

ミゾレの降るなか、行きましたとも!

しかし、保険証が身分証明書にならないというハナシなんて聞いたことがない。
それって、おかしくないか?

窓口のおねーちゃんは、金曜日のおねーちゃんだった。
ワタシは、住民票の写しを出す前に、保険証を出して、もう一度聞いた。

「これでは、ホントに出来ないの?」

おねーちゃんは、お隣のブースにいた、もっとおねーちゃんにちょこっと聞いた。

「これでも出来ます」

なんですってぇ~!

「あなた、分かってるの? 住民票を取るために、ワタシは年休を取って“しやくそ”に行ったのよ! それって、不合理なことだと思わない?」

「そのことは、まことに申し訳ございません。でも、前のときは保険証のことはおっしゃらなかったので・・・」

ワタシは、保険証ではダメですかと聞きました!

世の銀行の窓口嬢&坊よ、安易に“住民票の写し”などと言うなかれ! “住民票の写し”は、

タダではないのである!

ワタシが今日払った200円、これを利子で取り戻そうと思ったら、ドンだけの元手とどんだけの時間がかかることか・・・。
それと、今朝の年休一時間、返してよ! 絶対お寝坊したと思われたに違いないんだから!ぷんぷん!

ちょっとやそっと、ティッシュやら洗剤やら使い捨てカイロやらウエットティッシュやらもらったところで、この恨みは

天地が終ろうともなお、

連綿と絶えることなく続くのだ~!!!

だ~れがそんなトコロに定期なんか預けるモンですか!

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Monday, January 10, 2005

宿題・・・

お正月休みの間に済ませておこうと思っていた宿題が、今日やっと片付いた。
片付いたといっても、これからちょっと最後に詰めないといけないのだが、〆切りは3月末なので、まあこれでなんとかなったようなものである。

とはいっても、ジツは、3月末が〆切りの宿題があと2つもある。
う~ぅ・・・ワンワン!

今朝はうっすら雪が積もっていた。
5cm積もっていれば、お近くの日本一美しい五重塔の雪景色を見に行こうと思っていたのだが、1cmでは今一つ・・・ということで、今日もひねもすおこもり。

出窓のルッコラと、年末から囲っておいたサニーレタス、それにカブでサラダを作り、昨日のお味噌汁の残りに牛乳と卵を入れて、ワケの分からない、しかしなんとなく美味しいような気がするおじやに。そして、冷凍庫からはとっときのお肉さま(塊)のお出ましで、これに祖母さまのところの畑から叔父さまが盗んでくれたお大根のおろし大根と最後のネギを刻んだものをたっぷりと添え、ぽん酢でいただく。

この三が日、結局ワタシは一歩も花園から出なかった。
買い物をしなくても、なんとか食べてはいけるものである。
・・・しかし、運動不足はどうしようもない・・・(^ ^;

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Sunday, January 09, 2005

花園冷凍庫

朝から、雪がパラリパラリ・・・。
お昼にはけっこう激しく降る。
なんということ・・・、やっぱり今日も、お買い物には行けないわ。

というコトで、お昼は昨日の残りの粕汁を二倍に希釈して、お餅を入れる。
晩ご飯は・・・と、冷凍庫を発掘した結果、スズキのカマとシャブシャブ用の牛肉を発見!
野菜は、というと、幸いワケギがある。

というコトで、今日は牛肉とワケギを酢味噌で和えてぬた風にし、スズキのカマとワカメでお味噌汁に。
ご飯は、またもや山椒ちりめんとお葉漬けの混ぜご飯。これは、女王さまがいたくお気に召した模様で、リクエストがあったのだ。
一汁一菜と、なんとなく質素な食卓のようだが、そのために使用されている肉と魚は、魚はともかく、肉は980円/gだし、なんだか、ゼイタクな夕餉ではなかろうか・・・。

花園の冷凍庫は、若しかしたらドラえもんのポケット並に、ええもんが入っているのかも・・・。

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Saturday, January 08, 2005

とってもやる気less

花園は花盛り 05.01.08

今日はとっても寒い。
ホントウは整骨院に行こうと思っていたのだが、あまりの寒さに外に出ることを全身が拒んだ。
で、結局屋内でひねもすのたり・・・。
こんなに寒いのに、花園にはサクラが咲いている。
しかし、一月以上前に植えた二十日大根は、いまだ双葉のママ(笑)

しかし、これだけ寒いとお買い物に行く気にもならない。
女王さまにはハナハダ御不満であろうが、ここは冷蔵庫の中のものだけで召し上がっていただかねば。
ということで、あるもので粕汁を作る。
中に入ったのは塩鮭・大根・ねぎ・もやし。
酒粕は、今朝別園から4キロも送られてきたので、どうしようかしらというくらいある。
白味噌も、京都から買って来たのがあるし、後は、この間祖母さまのトコロからオバさまが盗んでくれたカブの葉っぱのお葉漬けを刻んで、山椒ちりめんと一緒に混ぜご飯にして、御節のを冷凍しておいた昆布巻きでも・・・。

明日は今日以上に冷え込むらしい。
・・・女王さまに、何を召し上がっていただこうかしら・・・。

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Friday, January 07, 2005

デザイン変更

ちょっと、デザインを変えてみた。
なんとなく、華やかになったようなカンジでワタシ的には気に入っているのだけれど、如何かしら?

四季花園にはイロイロなヒトが住んでいて、それぞれ勝手に好きなことをしている。
いったい、誰が何をしているのやら・・・。
イロイロと混線もあったりして・・・(^ ^;

ホカにも隠しコンテンツがあるので、興味のある方は花園MENUからお出かけください。
“だりあん”というお花番がいて、退屈な日々に倦みながら皆さまのお越しをお待ちしております。

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Thursday, January 06, 2005

おお!棟方志功!

今朝、外に出てびっくり!
昨日は日が暮れてから花園に辿り着いたので気が付かなかったが、なんと、駐車場のすみっこにスノーマンのかたっぽ・・・というか、結構おおきな雪玉が転がっている。
ふと、ご近所の屋根を見ると、そこにはやっぱり雪が・・・。
その後の情報収集の結果、その雪は年末年始にかけて積もったものなのだそうだ。
くわばらくわばら・・・。

今日は、美術館へピカソ展を見に行った。
最後の恋人にして二人目の妻、ジャクリーヌのコレクションなのだそうだ。
ピカソというヒトは、モデルは何時もその恋人なんだそうだ。

「この男のヒトも恋人なのかしら・・・?」

そんな戯言を言いつつ、絵を鑑賞。
うら若き乙女三人がピカソを眺めるという構図は、なかなか絵になるらしく、カメラマンがワタシ達を狙う。

肖像権の侵害だわ!
でも、絵はジックリ見たいし・・・。
ということで、若しかすると明日の新聞には、ピカソを眺めるうら若き三姉妹の図が載るかもしれない。

今回のピカソ展には、棟方志功が一枚紛れ込んでいた。
のかと思うほど、ムナカタちっくな絵が一枚。
トルコ風の衣装をつけたジャクリーヌの肖像だった。

今日は、ナンとも芸術ちっくな1日・・・だったのだろうか?

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Wednesday, January 05, 2005

完全有機?無農薬レモン

05.1.5

祖母さまのところにあるおっきなレモンの木が、今年もタワワに実をつけていた。
ムカシ、祖母さまのところに行くと、夜、レモン湯なるなんとなくハイカラな飲み物が出て来て、オサナゴコロにここはススンデイルと思ったものである。

今どき、完全無農薬のレモンを入手するのは極めて難しい。
しかもこのレモン、恐らくは有機栽培・・・というか、若しかしたら、施肥とかしてないのかも・・・。
しかし、その実はジツにご立派。

ということで、行きがけのお駄賃?で、5コ程レモンを千切って帰る。
これだと、レモンの皮を使うお菓子も安心して作れるし、さて、何を作ろうかしら?

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Tuesday, January 04, 2005

お幸ちゃまの1年

年に一度、花園にやってくるお嬢さんがいらっしゃる。
このお嬢さんは、女王さまのお従妹君にあたられるのだが、ジツはお幸ちゃま、このおねぇちゃまが恐くていらっしゃる。

といっても、お幸ちゃまのヒト嫌いは、このおねぇちゃまに始まったことではなく、ここ数日、お年始等々で花園にヒトが集まってくると、お部屋の中で震えておられる有様、お散歩にお連れしても、ヒトの気配を感じると、そこに花園が見えているのにくるっと後ろを向いて、別の道を行こう!とおっしゃる。
別の道を行っても、結局はヒトを避けては帰ることが出来ないのだが、とにかくもう、その場から逃れようと必死になっていらっしゃるのだ。

初め、おねぇちゃまの姿を目の当たりにするや、お部屋に閉じこもって出てお出でにならなかったお幸ちゃまだったが、イロイロと策を弄してやっとのことで、このおねぇちゃまも一緒にお散歩にお連れした。
おねぇちゃまは、手にチーズ入りささみジャーキーを握りしめ、お幸ちゃまのご機嫌を窺う。
お幸ちゃまは、ささみジャーキーは欲しくていらっしゃるのだが、おねぇちゃまは恐くて恐くて近よれない。
しかし、ねばり強い説得の結果、お幸ちゃまはようやっと、おねぇちゃまの手からジャーキーを受け取った。
この間約15分。
去年も同じくらいの時間をかけて、お幸ちゃまはおねぇちゃまとお友達になったはずなのだが、やっぱり今年も1からやり直しだった。

お幸ちゃまにとって、1年という時間は余りに長すぎるのかもしれない。

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Sunday, January 02, 2005

ぷりん

信じられないことだが、この土鍋に入った鍋焼きラーメンは、巨大なプリンである。卵の黄身は黄桃、白身は生クリーム、麺はマロンクリーム、汁はカラメルゼリーである。びっくりw(゜o゜)w 某ムカシを懐かしむ会の余興pic_0043.jpg

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Saturday, January 01, 2005

お節だす〜

花園のお正月は、もう長いこと松山の京風一品料理きよみずのお節である。
ここのお節は、残すものが入っていないので、女王さまにもいたくお気に入りであらせられる。
それと、ワタシがお菓子を作る習わしである。
今年はリンゴのチーズケーキココナッツのブランマンジェ・トロピカルなジュレ添え
トロピカルなジュレには、レモンジュースとパイナップルをベースに苺とキウィを加え、隠し味に胡椒をちこっと。さらにトロピカルさを演出するため、甘みは三温糖で加えてみた。
今回は、このココナッツのブランマンジェ・トロピカルなジュレ添えが結構な好評で、まずはよかったよかった、である。

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