« November 2004 | Main | January 2005 »

December 2004

Friday, December 31, 2004

大お座敷天麩羅大会

花園の大晦日の晩餐は、大お座敷天麩羅大会である。
あまりにムカシのことなので、記憶自体は定かではないのだが、初めは年越し蕎麦に天麩羅が添えられていたような気がするが、何時のまにか、年に一度の大天麩羅大会がメインとなり、お蕎麦は後口に印程度になった。

今日のネタは、エビ・穴子・肉・アスパラ・蓮根・サツマイモ・牡蛎・舞茸・エリンギ・かき揚げ(エビ&ゴボウ)であるが、この量が半端ではない。一応健康には気をつかい、コシがないとかいいつつ油はエコナなのだが、これだけ食べたらもう、どうだっていいじゃない状態である(笑)

この大天麩羅大会で、煩悩が一つ、昇華される。除夜の鐘で払うコトの出来る煩悩はたったの108つしかないのだ。自分たちで昇華できるところは、さっさと昇華して置かねば、残る煩悩の数の方が多くなってしまう(笑)

今年は、イロイロと耳を覆いたくようなニュースが多かった。
“あんたら、なんでそんなコトするんよ?”ってコトも多々あった。
これだけ天変地異が続くのは、世界のリーダーって人たちに“徳”がないってコトなのかもしれないけれど、来年はもう少し穏やかな年になって欲しいと願う年の暮れである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, December 30, 2004

年の暮れ・・・

一年中咲きっぱなしの花園にも、世間様と同じく年の瀬はやってくる。
しかし、花園の年末年始は、ちょっと世間様とは違っているかもしれない。
なにしろ年末年始といえば、花園にとって一年中で最も忙しい時期の一つだったりする。
そんな中でも、お幸ちゃまのお部屋の大掃除もせねばならず・・・。
しかしお幸ちゃまときたら、新しいパルプのマットがお気に召さないらしく、お部屋の中にお入りにならなくなってしまわれた。
明日は雪も降ろうかというのに、困ったものである。

女王さまは相変わらずのマイペースで、花園がいくら忙しかろうが我関せず。今日は献上のおっきめのハマチをご覧になるなり、「しゃぶじゃぞえ〜! しゃぶ!」と、お夕食のお献立をご指定になる。
まあ、この脂ののったハマチのしゃぶしゃぶは、ヘタなお肉のしゃぶしゃぶよりも美味しかったりするので、しゃぶにすることに異存があるわけではないのだが・・・。

花園中がなんとなくヒステリックになっているこの時期、御ワガママはタイガイにしていただきたいものである。

今年も明日で最後、来年は今年よりもいい年であって欲しいモノである。
取り敢えず、災害と戦争はお休みの年にして欲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, December 28, 2004

お幸ちゃま、食欲減退す!

pic_0039.jpg お散歩じいやを見るお幸ちゃまのお顔。 そのおウチの周りには、歯磨き除けのボードが巡らされたのだった・・・。

お幸ちゃまのお献立、一昨日はブリの中骨をご飯と一緒に炊き込んだモノ、昨日は長浜で揚がったふぐ(花園では天然トラフグをふぐという)の塩焼き・・・の骨部分とご飯と炊き込んだものだったのだが、お幸ちゃまにはお気に召さなかったのか、ちっともお召し上がりでない。

お肉がいいでしゅ〜!

さすがに2日もお召し上がりでないと、お幸ちゃまにはそのようなご意向かと推察して、今朝はお肉ご飯を炊いて差し上げたのだが、ナント、お幸ちゃまにはそのお肉ご飯もご所望にないとおっしゃり、いつもなら真っ先に拾い出して美味しそうにお召し上がりになるお肉にすら見向きもなさらない。
なんということ・・・この暮れも押し迫って、もしかしてお幸ちゃまにはどこかお悪いのではないか・・・。

パンがなければケーキを食べればいいとお思いの女王さまが、お幸ちゃまにささみジャーキーをお投げになる。しかしお幸ちゃまは、いつものように嬉しそうにばりばりとそれを噛み砕いたりなさらない。召し上がるには召し上がったが、さほど欲しくていらっしゃるようでもない。
なんとしたこと・・・。

お散歩にお供した時には、元気に走り回られて、あっちへ行って見ようだの、そっちの方へ行きたいだの仰せられて、なかなかお帰りになるともおっしゃらず、いつものようにお元気であるとお見受けするのだが、一体どうしたことか・・・。

と、おウチの前にはちょっと胃液を吐いてしまわれたご様子が・・・。

もしかして、この寒空の中、いつものどろぶぶ遊びに興じられたのが災いしてお風邪でも召されたのではなかろうか・・・。
お鼻は・・・クログロと濡れていらっしゃるのだが・・・。
なんとも、ちょっとシンパイである。
今日はご様子を拝見して、ナンだったら明日、お幸ちゃまのお嫌いな久○田先生のところにお連れしてみなければ・・・。

明日はケロっと、お元気でいらっしゃってくれるといいのだが・・・。
いや、今日などもお散歩の時にはすこぶるご機嫌でお元気だったのだが・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, December 27, 2004

女王さまのオママゴト道具

pic_0034.jpg女王さまのオママゴト道具に、新しい茶壺が加えられた。
この茶壺は、お急須の方ではなく、紛れもなくお茶を入れておく茶壺である。
作は有田の葉山有樹氏。
一見青楓が描かれているようだが、よく見るとその背後が全て桜になっている。
ちゃんと春秋になっているのだ。
蓋を取ると、その内側は一面赤の桜づくしの上に青い紅葉、そして白の中蓋には紅葉が一枝、内3枚、赤く色づいたものがある。

ジツは女王さま、一昨日には同じく葉山氏の登竜門の水注をGETされた。これは、女王さまがもう5年・・・程前になろうか、同じく登竜門のコーヒーカップをご注文に成られた際、そのポットに当てるべくご注文された品なのだが、諸般の事情でやっと出来上がってきたものである。このコーヒーセットは、花園では万国博覧会モノと呼ばれているのだが、これで、あとクリーマーが揃えば、カンペキである。

お値段は・・・恐くてホントウのところが聞けない。
一体、おいくらなのかしら・・・。
ワタシがこのようにココロを痛めたいたおり、行きがけの駄賃とばかりに、女王さまにはこの茶壺までうずんでしまわれた。さらに、来年の5月頃には、これまた以前に頼んでおいた煎茶器セットが完成するという。
さて、どうしたものか・・・。

女王さまには、この高価なオママゴトセットにいたくご満悦のご様子だが、ワタシには頭の痛いコトである。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, December 26, 2004

花園別園

昨日は、例の豪華客船オレンジマーキュリーで、花園別園まで大移動。
帰りがけ、女王さま行きつけの“き○みず”で夕食をいただく。
ふぐ・よこわのトロ部分・鯛・伊勢エビ・イカの造り盛り合わせ、白子は柚釜、ふぐのあらは塩焼き、伊勢エビの頭はお味噌汁、牛ロースの炭火焼き、蛤の吸い物、穴子の天麩羅、ワタリガニの身が入った酢の物・・・等々、とにかく飽食の口福♪
そして、日付が変わってしばらくたってからようやっと花園別園へ帰り着いたのだった。

今日はお幸ちゃまのお世話に明け暮れた1日だったが、夕方、荷物が届く。
長野の特選りんごである。
ジツはワタシは、真のリンゴ好きであるが故に、リンゴはリンゴの時期にしか食べない。それも、美味しいリンゴに当たらなければ、食べなくてもいいくらいなヒトである。
長野から届いたリンゴを、ワタシが早速ムキムキしたことはいうまでもまい。
ジューシーな果肉とちゃんとリンゴの香りがするそのリンゴに、ワタシが今年はじめてリンゴを食べたような気になったことは、いうまでもない。
送ってくだすったお友達に感謝!である。どうもありがと〜♪

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, December 24, 2004

聖誕節快楽

寒さの張り詰めた夜の空気を、鐘の音が伝う。
何時もより遅い時間に、何時もより多くの鐘がなる。
なのに・・・。

なぜ、ワラワはケーキではなくおはぎを食さねばならぬのだぞぇ~!!!
去年は、お幸と一緒にレカンのブッシュ・ド・ノエルを食したではないか!
あの、ブランデーの効いたマロンのバタークリームの!
なのに何故、今年はおはぎなのじゃ~???

それは女王さま、ココイラにクリスマスケーキを売っているお店が無いからでございます。

無い?無いわけ無いであろう!

それが、無いのでございます。女王さまのお口に合うクリスマスケーキを売っているお店は、皆無です!皆無!
ワタシだとて、クリスマスには美味しいケーキをいただきたいと思いますが、しかし、その美味しいケーキというのがですね・・・。ムニャムニャ・・・。

ホントに今日は、ケーキがないのか?

はい!その代わり、おはぎです。

このおはぎは、ケーキの代わりになるのか?

さぁ・・・、まだ食べてないので、分かりません。

なんで、こんなトコロに引っ越したのじゃ~!!!

栄枯盛衰は、世の習いでございます。今は、雌伏の時でございます!


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, December 23, 2004

お客さま

04.12.23今日、花園にかわいらしいお客さまがいらっしゃった。
お名前は、天津甘栗くんと天津丼ちゃんとおっしゃる。
なんとも愛らしいご兄弟である。

また来てね!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, December 22, 2004

やっぱり、おかしい・・・

04.12.22ワタシは自慢ではないが、30分以上同じことを続けることが苦手である。
仕事をしていても、モゾモゾゴソゴソしてしまう。
そんな時、おやつはとっても重宝な気散じである。

今日は、たまたまいろんな方面から、おやつが集まってきた。
お茶のお稽古で使った季節のお菓子とか、神戸へ行ったお土産とかとか、出張のお土産とかとかとかである。
なのに、ワタシは今日、アンリ・シャルパンティエのプティ・ガトーを一個食べただけで、後はぜんぶお持ち帰りしてしまった。
う~ん、なんとなく胃が重いような気がしていて・・・。

これをヒトに言うと、“シシガミサマ”がくいついてるんじゃないの~?
そんなこと、あるもんですか!
ちゃんと、火を通したもんね。

ってコトで、今日もミルク粥だったのだった。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Tuesday, December 21, 2004

おつかれ・・・?

昨日から、今一つ食欲がない。
お腹が痛いわけではないか、お腹がおかしい。
若しかして、疲れてる?

今日は、お腹にやさしいミルク粥にした。
といっても、ドリアがゆるくなったようなものなので、ホントウにお腹にやさしいかどうかは・・・(笑)
今日はちっと早く寝てみよう。

おやすみなさい。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Monday, December 20, 2004

PPしちゅ~

04.12.20

「どうでした?」

T嬢が、ワタシの顔を見るなり聞いた。

「良かったわよ~、シチューにしたの!」
「臭くなかったですか?」
「ニオイなんて、ぜんぜん気にならなかったわよ~」
「そうそう、あれは罠にかかったヤツだから、安心してください」
「それ、怖くって聞けなかったのよ~」

ってコトで、ひと安心。

シチューは、ケッコウ美味しく出来た。
一晩マリネした肉と香味野菜は、肉と野菜に分けてそれぞれ炒め、圧力鍋に移してマリネしたワインに水少量を入れ沸かしてあくを取り、その後蓋をして10分。
すっかりやらかくなった肉と野菜をまた分けて、野菜をミキサーにかけ、シノワ・・・でなくて、万能こし器で漉し、さらにワインとトマトピューレを加えて煮詰め、その間にジャガイモ・カブを茹でて、マッシュルームとはたけしめじをグラッセし、最後にみんな合わせて味を整え、出来上がり~!である。
どちらかというと、赤ワイン煮に近い・・・かな?
人参が入らないのは、女王さまがお嫌いだから。
・・・といっても、ミキサーにかけた中には、たっぷり入っているのだった。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sunday, December 19, 2004

今日もオシゴト

世間さまでは日曜日だというのに、ワタシは勤勉にも、今日もオシゴトをした。
この間新しくオープンしたばっかりの萩博というところへ行って、敵情視察(笑)である。
花園から萩までは、中国山地を越えて行かねばならぬ。
これが、ケッコウ大変である。諸行無情のタビなのである。

今日は、3つの命がホトケさまの御手のなかに帰っていった、その抜け殻を見た。
ナムナム・・・。
よっく見たわけではないが、そのコたちは、きっとPONPONに違いない。

抜け殻になったPONPONは、連れて帰ってPONPON汁にするのだ。

むかし、その道をタクシーで通ったとき、運転手さんがそんな話をしてくれた。
ウソかマコトかは分からないが、行きに3つだった抜け殻は、帰りには一つなくなっていた。
そういえば、長野の藤○荘には、ぽんぽん鍋という名物料理がある。
鶏とか、イノシシとか、とにかく牛・豚以外のお肉は食べません!と伝えてあってにもかかわらず、そのぽんぽん鍋にはぽんぽんのお肉というのが付いていた。
ぽんぽんってナンですか?と聞いても、ぽんぽんです、とだけしか答えてくれなかった。
SARS騒ぎの後も、やっぱり名物料理なのだろうか・・・。

そんな、この世のアワレにココロをいためながら行った萩博では、もしかしてとは思っていたが、やっぱりお知り合いとカチ合わせしてしまい、敵情視察のハズが馴れ合って帰ってきたのだった。

そうそう、博物館のすぐ側にスマイルがあるので、そこでジェラードのようなものを食べた。
今日は、グレープフルーツとマロングラッセ。
ダブルで350円である。
ここのジェラードもどきは、鄙にはまれな・・・というか、あちらこちらで見かける夏みかんソフトだの、梨ソフトだのに比べたら、それはそれはイケるのである。

そして、辺りが真っ暗になる前にやっと帰りついたワタシは、今、シチューを圧力鍋に任せて今日のよしなしことを綴っているのである。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Saturday, December 18, 2004

PP肉

お昼頃、T嬢からメールが届いた。
冷凍していないPP肉があるので、ついでがあるから持ってきてくれるという。
なんということでしょう!
ワタシは、3年前にラ・ビュット・ボワゼでいただいたいのPPのステーキの美味しさが今でも忘れなれない。ジビエの季節になると、そのことが狂おしく思い出される。
T嬢のお父さまは猟をなさるそうなので、T家では時にいのPPも食卓に上ると聞き、さんざんいのPP!いのPPと騒いでおいたカイがあった。

そういえば、先日の忘年会のときも、その話題になった。
ジャンケン大会のご褒美にワインをもらったとき、一緒に飲みましょう!と言ってくれたT嬢に、ワタシは言った。

「じゃあ、その時はいのPP持って来て下さい!」

「あるのはあるけど、落としてこにゃぁ」

T嬢は、笑いながらそう言った。
しまった! 彼女のトコロでは、猟犬と一緒にいのPPさんも飼っていて、お父さまが毎日お豆腐屋さんにオカラを分けてもらいにいくのだった!

「落としたPPはいやです~! カンベンしてください~(涙)」

ワタシが直様わびを入れたことは、ご想像の通りである。

しかし、何故か今日、いのPPになった。
何故、彼女のおウチに今日、冷凍していないPP肉があったのか、とても怖くて聞く勇気が無い。
いや、T嬢のお父さまとその愛犬たちが、ツキノワグマも出没する、そしてマッタケだって生えちゃうあそこいらの山の中で仕留めた獲物であるに違いない!

ということで、明日はそのPP肉でシチューにしようと思う。
ジュヴレ・シャンベルタン(よく見たら、畑の名前も入っていた)ならあったが、やっぱり、ワインは別のを買ってくるか・・・。
香味野菜と一緒に一晩マリネして、明日コトコト煮込もう。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Friday, December 17, 2004

ココログの使いかた

今日、この「さくやこのはな」開設・・・???日目にして、アクセスカウンターを置いてみた。
このアクセスカウンターを置くのに、ワタシは今日初めて、メモではHTMLタグが使えることを知った。

思えばこのココログを始めたのは、HTMLタグの存在すら知らない時だった。
その後、あっちゃこっちゃで必要にせまられ、この世にはそういうものが存在することを知った。
といっても、ワタシはそういうものの存在を知っただけで、あまりよく分かっていないことにはまったく変わりはないのだが、ともかく、今日、ちょっとココログの世界が広がった気がした。

そういえばこのココログは、ユニコード対応らしい。
ちょっと試してみよう。

您好!您身體好嗎?
哎呀~!該怎麽辦呢,簡體大概不好! 繁體比較好,可是,多用的麽字不可使用!
這是怎麽囘事? 那花朵呢?朵字也不可使用・・・。
天哪~!天!

ってことで、中国語に関しては、ちっとも対応していないことが判明したのだった。

と思ったら、web上ではちゃんと表示されていた。
入力画面では、麽とか朵とかが・になっていたのに・・・。
ってコトは、簡体字もおっけ~ってこと?

好久没见了!
这是一本书。那两本杂志

ちゃんと表示されてたら見直そう!
でも、入力しにくいゾ!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Thursday, December 16, 2004

年忘れPart2

PC160321今日はおシゴト仲間の忘年会だった。
松屋という旅館だったのだが、期待していたほどひどい料理は出なかった(笑)
テッサは水っぽくざらっとした舌触りで、ちょっとそのままいただくのが辛いカンジだった。ので、お鍋べしゃぶっとして食べたら、あまり苦もなく食べられた。
おっきな白子の焼いたのや、から揚げもついていた。
陶板で鮑・平貝・車えびをさっと焼いて食べる、というのもあった。
お椀もかぶら蒸しも、ぜんぶ食べた。
〆のご飯は、トロ鉄火丼だった。これが一番美味しかったかも・・・。

途中、恒例らしいジャンケン大会というのがあった。
商品は、優勝フグ刺しセット(13000円らしい)・2位船方農場産すき焼用牛肉(1㎏)・3位高級ワインで、ワタシは狙い通り?ワインをGET!
どんな高級ワインかとワクワクしながら開けてみたら、Jean-Philippe MARCHANDのジュヴレ・シャンベルタン2001だった。
シャンベルタンといえば、ナポレオンが愛したグラン・クリュで、ジュヴレ・シャンベルタンったら、そのブドウ畑がある村・・・だったような???
さて、どんなモノかしら・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, December 15, 2004

公設市場

昨日は、満天の湯にお出かけして、9時半ごろ帰ってきた。
そのまま、ベッドへ直行、目が覚めたら、間もなく12時間になろうとしていた・・・。
さすがに、これだけ寝たら腰が痛い・・・(笑)

今日はお休み!
で、某銀行にやっと住所変更の届を出しに行った。
U○J銀行にも行かんとイカンのだが、ここいらには無いので、なんとも×××・・・。
その帰り、公設市場に寄った。
バルセロナの市場を思い出した。
いろんなモノが、丸ごと置いてあった。
といっても、バルセロナのようにトリさんとかウサギさんとかが、ではなく、お魚の類っだが。
スゴいぞ!公設市場!
今度また来よう!

と、いうことで、今日はしめ鯖を買って帰ったのだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, December 13, 2004

年忘れ・・・

今日は、忘年会があった。
知ってるヒト4人と、見たことあるヒトが1人。
総勢は、17人?

これが、お付き合いというモノなのだろう。

帰ったら11時を回っていた。
外は、寒かった。

そういえば、今日、生まれて初めて食べたものがある。
それは、お馬さんのお肉である。
先月のANA機内誌にお馬さんの記事があり、ジツはちょっと気になっていた。
そうでなければきっと箸を伸ばそうとは思わなかったに違いない。

お味は・・・よく分からなかった。
カルパッチョだったのだが、そのタレというのが、にんにくの効いた甘ったるいモノだった。
造り醤油でいただいてみたかったわ。

う~ん、誰か一緒に熊本へ美味しい馬肉を食べに行ってくれないかしら・・・。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

Sunday, December 12, 2004

イタリアの某有名家具メーカー風座椅子

ジツは昨日、ちょっとせつないコトがあった。
このところ寒いので、コタツで内職なぞすることがあるのだが、これがケッコウ腰に来るのである。
で、ワタシはいつもの整体ロードを通り、約22キロの道のりを経て何時もの整骨院へ行ったのだが、ナンと、臨時休業だったのである・・・。

てぃえんなぁ~ (お~まいがぁ~)

ワタシは仕方なく、帰り道にサ○ィに寄って20パーセント引きの化粧品を買ったのだった・・・。

今日も今日でおコタにはいっていて思った。
そうだわ!座椅子があればきっと楽に違いない!

というコトで、ワタシは座椅子を買いにナ○コへ向かった。
車に座ってるだけで腰が痛い・・・。
そうだわ! 電気按摩器のついた座椅子はないかしら?

それはきっと、ホームセンターには無いに違いない。
であるから、そこでワタシは、行き先を急遽ベスト治療院に変更したのだった。

このベスト治療院、機能だのお値段だのがそれぞれ違う施術者が並んでいて、そこに座ればマッサージを始めてくれる。
基本的に、施術料はタダである。
しかし、ヒトによっては施術者が名札に付けているお値段を払ってお持ち帰り、というコトになるコトもあるらしい。
ワタシが今日お世話になったのは、約400,000円の施術者だった。
なかなか上手にもんでくれた。
この時点で、ワタシにはもう既にマッサージ機能付座椅子はケッコウになっていた。

ということで、ベスト治療院の近くのディ○クへ行く。
このディッ○には、それに関わるあんまし楽しくない想い出があるので、あんまし行きたく無いのだが・・・(笑)

ここで、赤いかわいい座椅子を購入、パッと身は、イタリアの某有名家具メーカーの赤いソファーみたいである。
しかし、座椅子であって、しかもイタリアの某有名家具メーカーのものではない。
しかし、いいのである。これで、ワタシの腰痛が少しでもやわらげば・・・。

効果に期待しよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, December 11, 2004

お幸ちゃま、牙を研ぐ!

お幸ちゃまは、たいそうな力持ちではいらっしゃるのだが、どちらかというと物足りない・・・、いや、控えめな、オトナシイお犬であられる。
おいたなども、殆んどすること無く・・・すること無いのだが、ジツはたま~に遊ばすおいたが、被害甚大であったりする・・・。

お幸ちゃまの常のおましは、真っ白い漆喰と、美しい木材が目にまぶしい、そんなトコロだった。
そんなところであったのだから、お幸ちゃまが幸太郎画伯として、その感性を遺憾なくその白いキャンバスにぶつけられたとしても、それは才能の赴く所為であって、決してお幸ちゃまをお叱りするようなコトではない。
ないのだが、木材のほうをシロアリが食い尽くすよりもより視覚的におかじりになるのは、花園御殿の強度という側面から見たら、大問題であったりするのではなかろうか・・・。

04.12.11ということで、これが被害にあった現場付近の図であるが、お幸ちゃまが花園御殿をかじったのは、実はこれが二度目である。
前回は、世間がお巻き寿司をマルカジリする日だった。しかし、それ以来御殿が被害にあうことは無く、我々一同、あれはなにかよっぽどのコトがおありだったのだろうと、油断していた。

すると今日、お幸ちゃまには再び、木材の中のトロ!とも言われているらしい、花園御殿を支える偉そうな角材の一部で、歯磨きをしてしまわれたのである・・・。

これを見た飯炊きばあやは、サスガに“これではいかんやろ!”と思い、女王さまに苦言を呈したらしい。

「女王さまが、甘やかしておいでになるから・・・」

すると女王さまには、現場をご視察になった後、こうおおせられた。

「こんなの、ちっとも大したコトではないぞぇ~! めだたんめだたんぞぇ~!」

女王さまには、やはりお幸ちゃまには甘くていらっしゃる・・・。こんなトキには、おしりペンペンくらいした方がいいのではないかと思うのだが、如何せん、当のお幸ちゃまはまったくの我関せずで、今日もひねもすのたり・・・なのだった・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, December 10, 2004

シメキりまで・・・

機嫌よく、とある人形アクション時代劇をタンノウしていたら、恐ろしいことに、シメキリ確認のメールが届いた。

来年の3月末厳守!
まだ手を付けてないヒトははやく始めるように!

そんなコトが書かれてあった。
ワタシがまさしくそんなカンジって、どうして分かったのかしら・・・。
このホカにも、3月の〆切りと5月の〆切りがあったりする・・・。
あったりするけど、今年はもう幾ばくもなかったりして・・・。

ちょっと、困った。
取り敢えず、今日はこれからイチバン簡単なコトをしておこう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, December 09, 2004

ワタリガニって・・・

花園において、ワタリガニとは、M山の某料亭で出てくる、ケッコウコケコッコウなお値段のあれのコトだと、ずっと長い間考えられていた。
したがってワタリガニとは、普段の食卓に上る類のものではなく、ましてや魚屋さんにワタリガニがいたとしても、そんなところにいるワタリガニには、身なんか入ってないに違いないから、決して買うものではないと考えられていた。
東京では、半分にカチ割られて冷凍になった袋いっぱいのワタリガニというのをデパ地下などでよく見かけたが、冷凍のカニなぞこれまた買うものではないと考えられていた。
したがって、先日萩のシーマートでワタリガニを買ってみたことは、ある意味きよみずの舞台から飛び降りるくらいの冒険だった。

この季節、萩のシーマートまで行かなくとも、ご近所の魚屋さん経営のスーパーにも、ワタリガニは常連さんでならんでいる。そして、信じられないくらい安い。小ぶりではあるが、一杯580円とかである。

今日ワタシは、今日はお鍋!とココロに決めて、そのスーパーに立ち寄った。親指が使えなくって野菜不足が続いているので、簡単に野菜を沢山取ることが出来る献立だからである。
初めは骨付きの鶏さんでもいいな・・・と思っていた。北浦であがった鮟鱇というのも、ちっと小ぶりだが悪くはないのでは・・・と思った。この季節の風物詩、トラフグもあったのだが、養殖だったのでこれはちょっと・・・。いくら880円とはいえ、長浜沖(下関ではダメなのだ)で上がった天然トラフグ以外はフグではないと思っていらっしゃる女王さまがどんな反応を示されるかと思うと、いま一つ勇気が出ない。
で、結局ワタシが何を買ったかと言うと、件のワタリガニ580円だったのである。

なんとなく今日は味噌仕立てのお鍋にしてしまったのだが、これは若しかすると、潜在的に味噌の方が失敗したときのダメージが少ないから・・・と思っていたせいかもしれない。結果的には、左程悪くはなかった。モチロン、生きたまま蒸し上げたときのような身のプリプリ感はなく、なんとなく筋肉が弛緩したような状態ではあったが、臭みとかは感じなかったし、まあ、よかったのではないかと思う。
しかし、ワタシは自分の左手親指が使えないことを忘れていた。
しかししかし! 左手親指を使わないとこのカニが食べられないのである!
そこでワタシはおもむろに指に巻かれていたホータイをはずし、なるべく親指に負担をかけないように、細心の注意を払ってカニを貪り食ったのだった。
親指が効かないと、殻を割ったときに飛び出す身の方向性を制御できない。
今日の夕食で一番の難点といえば、これであろう・・・。

ワタリガニは、今度はスキにも入れてみようと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, December 08, 2004

30秒が3分・・・

親指を固定していると、何が不便ってタマネギのスライスである。
何時もなら。30秒で終るものが、3分たっても終らない。
あまつさえ、・・・・・・。なカンジにしか切れなかったりする。

こんな時でも、昨日はカレーを作った。
もっとも、タマネギは何時もより入る量が半分だったような気はしたが、まあ、あんなモノよね。
今日は、エリンギとエビのクリームトマトスパゲッテイだった。
不恰好にかたっぽだけ手袋はめてイロイロするのだから、青い色のモノが真っ二つにカチ割っただけのキウィだけだったとしても、大目に見てもらわねば・・・。
野菜は、ヤクルトの野菜ジュースで補っ・・・たくらいでいいかしら・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, December 07, 2004

お幸ちゃまのギモン

お幸ちゃまのお世話係、お散歩じいやのほかに実はもう一人、飯炊きばあやがいる。
この飯炊きばあや、お幸ちゃまの健康第一を旨として、毎日お幸ちゃまのお食事を準備する。
お幸ちゃまの健康とは、“お肉の食べすぎは体に悪い”であったり、“ドッグフードも食べないと体に悪い”であったりイロイロなのだが、おおむね忙しいときにはお幸ちゃまはドッグフードを召し上がっていらっしゃるように思うのは気のせいだろうか・・・。

飯炊きばあやといっても、お幸ちゃまにご飯を差し上げるのはお散歩じいやのお仕事なのだから、お幸ちゃまが飯炊きばあやの職掌をご理解していらっしゃるかどうかは、ハナハダギモンである。
しかしこの飯炊きばあや、お幸ちゃまがやんごとなきお生まれであることから、お魚の骨ナゾ喉におたてになっては一大事と、アジの中骨すらお幸ちゃまに差し上げないほどのジツは過保護ぶりだったりしたのである。お幸ちゃまより一回りもふた周りも小さいお犬には、幼い頃からハマチだのブリだの食べさせ、口中血だらけになった(乳歯が折れたからではあるが・・・)お犬もいたというのにである。

最近は、どうやらお幸ちゃまでも、アジの骨くらいなら喉におたてにならずに召し上がれることが分かってきたようで、今日などはいわゆるゼンゴというヤツを焼いた骨だの皮だのがお幸ちゃまの食膳に上ったらしいが、ワタシがオックステールを差し上げたりすると、今でもお幸ちゃまの歯が折れてしまうのではないかと、気が気ではないらしい。

これほどお幸ちゃまのお食事に気を遣っている飯炊きばあやであるが、ジツは、ちょっと面白くないことがある。
それはホカでもない、朝、お散歩じいやの足音がすると、お幸ちゃまの“ふにゅ~! ふにゅ~!”が始まるのだが、飯炊きばあやが何をしても、お幸ちゃまはなにもおいいでない。
お散歩じいやがトイレに入ろうものなら、お幸ちゃまは“ボクも~!”とばかりに大声をおあげになるのだが、飯炊きばあやのときは相変わらず無反応、そのムコウでお散歩じいやの足音が聞こえようものなら、そこでまたふにゅ~!なのである。

お幸ちゃまはどこで二人の気配をかぎ分けていらっしゃるのか、これまたハナハダギモンなのであるが、もしかするとお幸ちゃまには、お知恵がおありなのかもしれない・・・との希望を抱いてしまう今日この頃である・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, December 06, 2004

ちょっといいコト・・・

朝になって病院に行ったら、帰る頃にはいいともが始まっていた。
なんというコト・・・。
昨日からずっと冷やしていたので、なんにもしなかったら痛みは無かったのだが、お医者さんが指をひねると、体をよじるくらい痛かった。

お医者さんは、いじわるだ。

よろこんでるんじゃないかと、そう思うくらい、ホントウに痛かったのである(笑)

近くに日赤があるのでそこに行ったのだが、シルヴィが送ってくれなかったので、仕方なくタクシーというものを呼んでいった。ここいらで知ってるトコロといえば、第一交通だったので、そこに配車を頼んだ。
日赤には、あっという間に着いてしまった。至近距離なのに、運転手さんは嫌な顔ひとつせず、「手、どうしたんですか~?」とか、ご機嫌よく聞いてくれた。
ここいらでは、お迎え代もいらないのだ!
しかも、ワタシは5000円札を出したのだが、お釣りがないということで、持ってた小銭総額510円にまけてくれた。なんか、ちょっとイイコト・・・ってキブンである。
今度、タクシーを呼ぶことがあったら、また第一交通にしよう・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Sunday, December 05, 2004

地の果て・・・

羽田の新しいターミナルで、運行遅れの飛行機を待つ。
はっきり言って、遅れるのであればちゃんと遅れると、搭乗待合室前のボードにも表示して欲しい。
地の果て行きの飛行機は、その新ターミナルのこれまた地の果てに繋がれていた。
そこまで、必死で走った私は、搭乗口のところでやっと、その飛行機が20分遅れていることを知ったのだ。
モチロン、表のボードはチェックしていたとも!

それからさらに40分待ち、結局定刻から1時間遅れで飛行機は飛び立った。
それより辛かったのは、降りるとき、荷物を降ろそうとして左手の親指が外に90度曲がったコトである。
あんまし思い荷物を棚の上に上げてはいけない。
ワタシは、泣きながら指を固定し、ケーキについてくる保冷剤で冷シップしたのだった。

・・・これは明日、病院行かんといかんかも・・・。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

Saturday, December 04, 2004

カニと燕の巣入りお粥

ヘルシー過ぎた夕食。足りない…(^^;) 春巻とフカヒレ入り餃子を追加。いっそコースがよかったかも…。ホントはフレンチに行きたかったのだが、満席だった。ホテル内のレストランなのに…。もしかして美味しい?pic_0023.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, December 03, 2004

羽田空港の赤坂離宮

名前にダマされて、40分ほど待ったのだが、とにかく塩っからい。舌がしびれる程である。ついでに炒めモノは冷めていた。表には、待ってるヒトがまだいっぱい。親切するべき?
ちなみに1500円。pic_0021.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, December 02, 2004

ここだけの話

明日から、また東京である。
セイカクには、千葉と東京なのだが、今回は飛行機とセットの格安出張パックでお出かけである。
願わくば・・・前回みたいにお風呂に誰かの髪の毛が張り付いてたりしませんように・・・。

この間ひとりフレンチを覚えたので、今回も時間が合ったらそれをやろうと思う。
何処に行くかが問題である。
六本木に行くので、久しぶりにfffにでも行ってみようかしら・・・。
あそこだったら、平日だし当日の予約で行けるんじゃないかしら・・・。
ちょっと東京駅で寄り道して、ヴィタメーラのケーキもいいんじゃないかしら・・・。
帰りは渋谷か新宿で、タカギかミュロかノリエット・・・何処のお菓子にそようかしら・・・。
うふふ・・・。
女王さまには、またマカロンくらいでご機嫌をとることにして、ワタシはお久しぶりの美味しいケーキをいただいて来よう・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, December 01, 2004

ヤマノイモ

いつも美味しいものをくださるT嬢が、今度はサツマイモとヤマノイモなるものをくださった。
で、今日はそのヤマノイモを使って、お鍋にする。

白菜・椎茸・ヒラタケ・えのき・白葱・こんにゃく・牛蒡・豚肉を味噌仕立てで。
そして、すりおろしたヤマノイモをまさしく手で千切りながら、お鍋の中へ落としていく。

もっちりした食感とほのかな甘み、そして香り・・・。
これは、なかなか美味である。
あくが強いかと思ったら、そんなことはちっともない。
やっぱりおろした後に手は痒くなるのだが、これくらいなら我慢できる・・・かしら(笑)
お餅でも入れようかと思っていたのだが、ヤマノイモで十分、炭水化物代わりになったのだった。
おごちそうさま♪

| | Comments (1) | TrackBack (0)

« November 2004 | Main | January 2005 »