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November 2004

Monday, November 29, 2004

美味なる奈良漬

あなたは、ホントウに美味しい奈良漬を食べたことがありますか?

昨日までのワタシも、間違いなく、はいと答えた。
しかし、今は昨日までのワタシは、ホントウに美味しい奈良漬を食べたことがなかったという事実を知っている。

以前T嬢からいただいた、奈良漬名人のお父様が漬けられたという奈良漬は、十分にワタシをしておいしい♪と言わしめたものだった。
だから、T嬢に、「お父様の奈良漬をいただいたら、うちで漬けた奈良漬を食べようかという気にならないわ」と言っておいた。
お父さまは大層お喜びになり、また持って行ってあげたらいいとおっしゃってくださったそうである。
しかし、実際にはなかなか届かなかった。
何でも、最近T家で食卓に昇る奈良漬は、あまり美味しくないのが続いたので、折角美味しいといってもらったのにがっかりさせてはいけないと、気を使われたらしい。ウリによって、味がゼンゼン違うらしいのだ。
そんななか、T家でもたまたまこれは美味しいという奈良漬に当たったらしい。これなら間違いないから、ということで、その半分をワタシがいただいたのである。
食べてビックリ!
前回の奈良漬も、ワタシにとっては今まで食べたことのない美味しさだったのだが、今回のはまた違うのだ。
どう違うかというと、その舌触りである。もちろん、噛むとポリポリ!と音がするくらいにしっかりとしているのだが、琥珀色のそれは、お口のなかで絹のように滑らかな表情をのぞかせ、芳醇な麹の香りとともに、喉の奥に吸い込まれて行くのである。

ああ、口福かな!口福かな!

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Saturday, November 27, 2004

土曜日の朝

土曜日の朝、女王さまには10:30頃からお風呂にお入りになる。
浴室には窓からの陽の光がほんわりと満ちている(と、思われる)。
バラの香りのソルトバスをお好みの女王さまだが、土曜日の朝はたいていツムラの温泉科学プロジェクトだかナンだかという、疲労回復のための入浴剤をお使いになっていらっしゃる。

ゆっくり、一時間半くらいお湯に浸かり、それからこれまたゆっくりと、女王さまには爪のお手入れをなさる。
女王さまは、けっこう迷信深くていらっしゃるので、爪は日の高いうちに切らねばならないことになっていらっしゃる。
だから、土曜日の朝、ゆっくりとお風呂にお入りになった後のお手入れとなるのである。

信じられないことは、女王さまがこのお風呂に入られる前、8:30くらいから棒を振ってこられるということである。
せっかくの土曜日なのだから、ゆっくりベッドの中で、日が高くなるまでゴロゴロしていなくてどうするのか・・・。
そう思うのであるが、今日も女王さまは、NORAを御供に棒振りに行かれた。
この御酔狂は、ワタシにはどうにも理解できないのだった・・・。

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Wednesday, November 24, 2004

買出しどらいぶ~

ウニ丼を、食したいぞよ~!

女王さまの思召により、山を越えてウニを求めてシルヴィとドライブ。
秋吉台を越えて、一路萩のシーマートを目指す。

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女王さまは、このカルストロードと呼ばれる、秋吉台を縫うように走るドライブコースがお気に入りである。
花園からは、かなり遠回りになるのだが、北浦へ抜けるときには、必ずこの道をお通りにならねばお気がおすみで無いのである。

今日もまた、展望台でぐるりとカルスト台地を見渡し、それから萩へ。
ちょうどお二度の時間となったので、何処でいただこうかと思案・・・。
雁島別荘にでも行ってみようかと、シルビィに道案内をまかせ、どうにかこうにか辿り着いたはいいが、お昼はやってないとのこと・・・。
なんていうこと・・・。

仕方がないので、直接シーマートに行く。
シーマートの中で、お昼。
萩沖で採れた魚の干物とトロロご飯定食1250円に、泳ぎイカのお刺身2500円を添えた。

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こういトコロでは、天ぷらだのお寿司だの、ワザが必要なものをいただくよりも、コウイウカンジのほうが食べやすいと思う。女王さまは、小鉢のアラ炊きがちよっと煮崩れていたのがお気に召さないらしかったが、味は、イヤなカンジではなかった。
泳ぎイカのお刺身、ゲソを口に入れると口腔のやらかい粘膜に吸盤がピタ!っと張り付き、こんなの初めて~
ゲソは天ぷらが相場だったのだが、これはこれで、ナカナカ面白いかも・・・。
お醤油が、普段食べつけないたまり醤油だった。
花園では、お刺身は土佐醤油のモノなので、今度からはお醤油を持参しようと思う。

その後、シーマートでお買い物。
目指すウニは、禁漁期間中でGETすることが出来なかった。
仕方がない、今日は女王さまもご一緒にいらしたのだから、ワタシが説明しただけなら御承服いただけないかもしれないが、これはお諦めになるしかないシチュエーションである。
ということで、今日のお買い物は、以下の通り。

サザエ1K(8コ) 1380円
秋サバ 1680円
渡りがに 500円

帰ってから、サザエはサザエご飯に、秋サバはお刺身に、渡りがには蒸して土佐酢で・・・。

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サザエご飯のお米は、例のT嬢にいただいたお米だったのだが、今日は水加減もグートで、それはそれは美味しいサザエご飯となった。
ワタは、生のままでいただいたのだが、これも美味。
サバは、皮を引ん剥くときに、ちょっとムリヤリ引ん剥いたら、ちょっと身がはじけてしまってちょっとザンネン。。。でも、お味はよかったのであった。
渡りがには、500円というちょっとビックリなお値段だったので、身が入っているのかどうか、今一つ信用ならん・・・と思っていたのだが、なんのなんの、これだけ入っていたら十分だってくらい入っていた。
しかし、蒸し上がってから食卓に並ぶまでの間に少し時間が空いたため、ちと冷めてしまったのが、女王さまには少々お気に召さなかったご様子・・・。
そしてデザートには、ハーゲンのリッチミルクにペックの25年モノバルサミコをたっぷりかけて、ワタシ的にはシアワセを満喫したのだった・・・。


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Tuesday, November 23, 2004

おそうじ・・・

今日は、花園のオオソウジになった。
女王さまの思し召しである。
せっかくのお休み、お掃除用の洗剤をしこたま買い込み、シュクシュクとお掃除を・・・。

ああ、疲れた・・・。
なんとなく、手がハイターいたい・・・。

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Monday, November 22, 2004

田舎の中華屋さん

こんな田舎にも、陳健民の弟子というヒトはいる。
今日は、そこでお夕食。
田舎なので、夜でもコースが3000円とか。
で、どんなモノがついているかというと・・・

前菜 くらげ・エビ
コウイカのミルク炒め
牛肉のクレープ包み
五目おこげ
芝エビのチリソース
コーンスープ
杏仁豆腐

以上である。
お味は、田舎の中華なので、変わったものはないけど、そう不味いことはないよね、ってカンジか・・・。

画像は、明日UPする予定・・・。
何故なら、今日はお腹がいっぱい過ぎて、もう、なにをする気力もないから・・・(笑)

では、おやすみなさい。

というコトで、画像はこちら・・・。
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Sunday, November 21, 2004

お幸ちゃまの真実・・・

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時々、お幸ちゃまは、もしかして本当は、おりこうなのではないか・・・と、思うことがある。
今日など、お散歩じいやと一緒に女王さまのお散歩のお供だったのだが、その途中、お幸ちゃまはしばらく庭石にくくりつけられた状態で、自由行動となった。
くくりつけられた状態といっても、ヒモは10メートルくらいあるのだから、あっちこっち、遊ぼうと思えば遊べるくらいなのである。

そのお庭の真ん中で、固まっているお幸ちゃまに、まず、お散歩じいやが声をかける。
すると、女王さまも、お幸ちゃまにお声をおかけになる。

「コウよ、おいで」

ワタシをお呼びになるときとは打って変わった、慈愛に満ちたおシタゴコロアリアリのお声色である。
こういう時、お幸ちゃまは、いつもお散歩に連れて行ってくれて、ご飯をくれるじいやには目もくれず、まっすぐ女王さまの前へ行く。

「コウ、おすわりは?」

おこうちゃまは、ストンとお尻を落とし、女王さまの前に控える。

モチロン、このお幸ちゃまの一連の動作だけで、女王さまがご満足されるわけではない。
そこでお散歩じいやも負けじとおこうちゃまをお呼びする。
しかし、お幸ちゃまは動かない。
お散歩じいやがお幸ちゃまのところまで行くと、お幸ちゃまはイチオウ立ち上がるものの、今度はお散歩じいやが何度「おすわり」をおさせしようとしても、お幸ちゃまはちっともおすわりでない。

そこで、満面の笑みを湛えた女王さまが、悠然と一言。

「コウ、おすわり」

お幸ちゃまは、直様、また女王さまの前に、ストンと腰を下ろすのである。

「そうかそうか、コウはかわいいのう・・・」

女王さまは、このお幸ちゃまの反応を、実にご満足に思し召され、お幸ちゃまの頭をお撫で遊ばす。
お散歩じいやは、このお幸ちゃまのシウチを、実に快からず思うのであるが、如何せん、お散歩の時間になると、お幸ちゃまのおねだりに、すっかりダマされ、イソイソとお散歩にお連れ申し上げねばならないのである。カナシイカナ・・・(笑)

この、お散歩にお連れ申し上げるとき、お幸ちゃまはいつもお散歩用リードに繋ぎかえられるのだが、なんでもお散歩じいやが繋ぎ替えようとするときには、お幸ちゃまはお散歩にいけるヨロコビを全身で表現されるため、ピョンピョン飛んだり跳ねたりで、ちっともじっとなさらないのだそうである。
女王さまの前ではモチロンであるが、ワタシがお散歩にお連れしようとする時でさえ、お散歩用リードをお見せして、おすわりを促すと、お幸ちゃまはちゃんとおすわりしてくださる。
どうやらお幸ちゃま、用途に応じてしっかり態度を使い分けていらっしゃる。
これが出来るということは、若しかしたら、ホントウは、お幸ちゃまはおりこうでいらっしゃるのかも・・・。
トキドキふっと、そんな期待を持ちたくなって来る今日この頃である。

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Saturday, November 20, 2004

ベトナムうどんモドキ

今日は、ザーサイと春雨のピリカラ煮に、蟹の身入りジャガイモのトロミスープを添えようと思っていた。
・・・思っていたのだが、気がついたら春雨がなかったのだ。
が=ん・・・!

しかたなく、春雨用の豚ひき肉もスープに転用、というか、メインの料理が思い浮かばなかったので、スープを食べられるモノは・・・ってことで、フォーがあることに思い至り、それらしきものとなったのである。

「この、ベトナムうどんモドキ、なかなかいけるぞよ~」

左様でしょうとも。
なんたって、豚ひき肉も入ったスープですもの。
しかも、ダシガラは取り除くという念の入れよう・・・。
うどんの中には、白葱と木耳・シイタケ・香菜しか入っていないように見えたって、お出汁にはしっかりブタさんが効いているのだ。
そして、レモンがなかったので代わりにカブスをしぼっておいたのだが、これもナカナカ効いていて、美味しいのだ。
ナンプラーともよく合っているではないの・・・。

明日こそは、ザーサイと春雨のピリカラ煮が食べたい・・・。

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Friday, November 19, 2004

化粧品って・・・

なくなるときには、いっせいになくなるものである・・・。
今日は、意を決して、これらの化粧品を買出しに行った。
近くの自称デパートにもあるのだが、車で30分程行ったトコロのサティだと、10%お安くなるのだ。
この10%、なかなかバカにならない額である。

クレンジングオイルと、UVカットの入ったベースと、乳液ください。

これだけでも、かなりケッコウな金額である。
しかし、販売員のオバさんは、さらに美容液だのアイメイクセットだのをすすめる。
それって、ゴーヨクってもんじゃない?

そこは、トキドキ20パーセントOFFの日がある。
今日のお買い物は仕方がない。
とにかく、今日使えるものがもうないのだから・・・(笑)

しかし、来月発売のお徳用ふきとり化粧水とかは、その20%OFFの日に買いに行かねば・・・。
ってコトで、20%OFFの日の情報GET!
この金額は、はっきり言って、とってもバカにならないのだ!

昨日、T嬢がまたクロッコウをくだすった。
とにかく、これは、珍味なのである。
なんてイイひと・・・♪

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Wednesday, November 17, 2004

ツキタテの新米

T嬢が、お米をくれた。
昨日精米したばかりの新米である。
しかも、彼女のトコロで今年出来たお米の中でも、イットウ美味しいお米らしい。
お米も、田んぼによって、また乾燥の具合とかで、随分味が変わるのだそうだ。

早速炊いて見る。
今日は、一時間半もサービス残業(笑)をしたので、帰りがすっかり遅くなった。
はやくはやく・・・。

そう思って、この無洗米愛用者のワタシが、丁寧にお米をとぎ、六甲のおいしい水を注ぎ、炊飯ジャーにセット。
炊きあがる間に、ご飯の進むおかずを準備。

そして炊きあがったご飯は・・・。
また、一文字になるかと思うほど柔らかめになってしまった・・・。
新米は、水を控えるという基本が、すっかり抜け落ちてしまっていたのだった・・・。

一文字になるかと思ったほどのご飯だったが、ビックリするほどの甘みがあった。
ちゃんと炊けたら、もっと美味しいに違いない・・・。
次回にかけよう!

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Tuesday, November 16, 2004

さるの腰掛

昨日の荷物の中に、これは、さるの腰掛ってやつだろうか???ってくらいのオオキサのシイタケが入っていた。
直径約18センチ。
笑うしかないくらいのお化けしいたけである。

今日は、それと白菜を使って、しゃぶしゃぶにする。
お肉は、いつものトコロの黒毛和牛。
しゃぶしゃぶでも、すき焼き用を使う。
薄っぺらなお肉よりも、肉そのものの旨味を味わうなら、これくらいのほうがよい。

ってことで、お腹がハチキレんばかりになる。
これから、またとらやの最中を食べようと言う女王さまの気が知れない・・・。

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Monday, November 15, 2004

マの時間・・・

今日は、花園別園から産地直送!土からこだわった完全無農薬野菜が届くコトになっていた。
6時以降指定なので、ソロソロ届くはず・・・。

待っているのは、わけぎと大根葉。
ホカにもほうれん草とか、しいたけとか入っているはずなのだが、取り敢えず今日は、わけぎをぬたにして、大根葉を豚肉と一緒に炊くのだ・・・。
その心積もりで、ぬた用の平貝(生食用)も用意した。
早く来ないかしら・・・。

しかし、この、夕食前の長いなが~い時間、女王さまにはやっぱりオアズケとはいかなかった・・・。
一保堂の麟鳳とらやの最中をぺロリと召し上がり、そのまま止まらなくなってジェラール・ミュロのイチジク入りクッキーをバリバリと・・・。

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7時半前、やっと野菜が着いた。
女王さまには、既に夕食分くらいのカロリーは、たっぷり摂取していらっしゃるハズ・・・。
なのに、やっぱり、まだ召し上がるのね・・・(ため息)

ちなみに、完全無農薬の大根葉と一緒に、青虫まで届いてしまった。
青虫のこの36時間ホドの間の活動の成果は、ワタシをしてとても悲しいキモチにさせた。
なんで、やらかいとこばっか食べちゃうかなぁ・・・(ため息)

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Sunday, November 14, 2004

涙が出るほどお久しぶり・・・

先週ス通りした丸ビル35Fで、今日はちょっと遅めのランチ。
サンス・エ・サーヴルにしようかとも思ったのだが、今日は鴨のキブンではなかった・・・というか、フォアグラのソテーに釣られてオザミトーキョーへ・・・。

メインを和牛ホホ肉の赤ワイン煮から、山形牛のグリエに変更したのだが、出てきたとき、メニューには書かれたなかったあるモノが・・・。

それは、スライサーで薄っぺらぺらにされているとはいえ、マゴウコトナキおトリュフさま!!!
なんと、しばらくフレンチからとおくとお~く離れたトコロでうかうかしている間に、世間はすっかりトリュフの季節を迎えていたのだ・・・。

この、久しぶりの再会に、思わず“まあ、トリュフ!”と声をあげ、オトメチックSAKURAKOになる。
メートルらしきおにーさんからも、思わず笑みが・・・。
トリュフを前にしたワタシって、そんなにかわいらしかったかしら・・・???(笑)

一人で、しかもデジカメで写真を撮りながらフレンチをいただいていると、お店のヒトからしたら、かなりアヤシイヒトに見えるものらしい・・・。
エスプレッソを運んできたとき、おねーさんが「今日はお楽しみいただけましたか?」と訪ねてきた。
チエックの段になると、これが「何か、お料理の本を書かれるのですか?」になった。
「いただくのが大好きなんですの・・・」と言って、一人でも食事が出来て嬉しかった旨を伝えると、カウンターもあるし、一人でもゼンゼンオッケ~なので、また来てね♪とのコトだった。
お肉にちょっと不満があったが、フォアグラは期待通りの美味しさ、さらにおトリュフさまさまとのちょっとカンドー的な再会もあって、結構満足してお店を後にしたのだった・・・。

詳しいお料理については、ココをクリックしていただければ幸いである。

女王さまには、パルマの生ハムと虎屋の最中、そしてヨックモックのバドー・ドゥ・マカデミアをお土産ということにした。これだけあったら、ワタシが今日のお昼になにをしたかなど、お気になさらないに違いない・・・。ふふふ・・・。

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Saturday, November 13, 2004

今日は成田

先週のホテルと比べると辛すぎ…。
ナニが辛いって、おそーじが出来ていないのだ。
部屋とかは、お値段が違うんだからどうしようもないのである。
しかし、お風呂にワタシのものではない髪の毛が複数張り付いていることについては、おっきな声で、ちょっと、あんまりじゃない?と言っても、バチはあたるまい…。

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Friday, November 12, 2004

うろうろ・・・

04.11.12.JPG 国宝「うさぎとおさる」

冷蔵庫の中に使いかけの生クリーム・・・。
しかも、そろそろ限界かも・・・。

こんな時には、エビ入りトマトクリームソースでパスタってのが手っ取り早い。
ホントはマッシュルームがいいのだが、確か、ブナピーと舞茸があったハズ・・・。

ってことで、今日はそれで行こうと思っていたのが、午後四時過ぎ。
しかし、帰りがけに、それはそれは美味しそうなシャブシャブのチラシを見てしまう・・・。

そうだ!今日はシャブシャブにしよ!

この間ちっと遠くまで買いに行ったお肉があることだし、水菜とお豆腐があれば・・・。
と、帰りがけにスーパーによる。
が、今一つキレイな水菜がない。
ふと、お肉売り場を見たら、それはそれは美味しそうな焼肉用のお肉・・・。

そうだ!今日は焼肉にしよ!

韓国人のHチャン直伝の韓国風にするか、それともあっさりぽん酢にするか・・・。

イロイロ考えているうちに、だんだん面倒くさくなってきた・・・(笑)
やっぱり、冷蔵庫の中にある、やばいものをきっちりかたずけていこう・・・。
ってコトで、やっぱりモトに戻った今日のカジュアルサパーセット~アボカド・クレソン・タマネギとかに肉のサラダ付き~だった。

そういえば、9日が賞味期限の牛乳が、冷蔵庫の中でヨーグルトになっていた・・・。
今朝はなんともなかった・・・というか、おこーちゃに入れて飲んだのだが・・・。

明日はまた、一便で東京・・・。
今度はホテルのお楽しみがないから、お仕事が終った後の買出しに全てをかけよう・・・。

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Thursday, November 11, 2004

横浜ロイヤルパークホテルのレディースプラン

11月9日は、めでたいコトに、ワタシのお誕生日だった。
例によってオシゴトだったワタシは、お誕生日の朝を快適に迎えるべく、横浜ロイヤルパークホテルに宿泊したのだった。
何故ロイヤルパークかというと、パンパシフィックホテルはトゥーランドットのせいで泊まりたくないキブンだったから。インターコンチは、最近あんましいいウワサを聞いてなかったりする・・・。ニューグランドでも良かったのだが、なんとなく気分がみなとみらい地区・・・ってコトで、あんましウワサを聞かないロイヤルパークとなったのだった。
折りよく、レディースプランにシングルプランがあった。
その内容は、こんなカンジである。

ホテルのサービスとしては・・・まあ、こんなモノでしよう。
なお、このホテルは遅い時間になるとケーキ・パン類のお店が半額セールをするので、それもお見逃しなく・・・ふふふ。

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涙が出るほどお久しぶり・・・


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Wednesday, November 10, 2004

お久しぶり・・・

ホントウにお久しぶりのボッコンチーノ
東京にいるときは、毎月入荷すると、電話をもらって買いに行っていた手づくりモッツァレラである。
感涙に咽びながら、食す。

今日はトマトとクレソンをあわせた。
トマトとボッコンチーノを適当な大きさに切り、塩・バルサミコ・バジルでマリネ、んで、食べる直前にクレソンを足す。
バルサミコはペックの25年モノ。
そんじょそこらのオリーブオイルでは、モッツアレラとバルサミコが死んでしまうので、今日はオイルなし。
なんとなくへるし~、なキブン。

お久しぶりのボッコンチーノは、やっぱり美味しかった・・・。

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Tuesday, November 09, 2004

ワタシの帰還。。。再び

今回のオシゴトは、珍しく飛行機までの時間に余裕が出来た。
ってコトで、横浜駅周辺をウロウロすることに・・・。

横浜駅周辺は、極めて不案内である。
でも、デパートはイロイロあるハズ・・・。
ってコトで地図を見て、髙島屋と三越めがけ、いざ!

三越友の会カードで、オヨーフクでも買おうかしら・・・とも思ったが、そうすると飛行機に乗れなくなるオソレがあるので、大人しく髙島屋の地下食品売り場へ・・・。

と、その途中でチーズ王国が目に入る。
しかも、ボッコンチーノを売っている!
なんてらっき~!!!
ってコトで、行きがけの駄賃に、ゴルゴンゾーラ・ドルチェも一緒に購入。

そして髙島屋である。
おおっと、できればGETして帰りたいと思っていたカスピ海ヨーグルトの種を売っている!
これも購入。
で、階段を登ったらフォションが!
バゲットとクグロフを購入。
その奥にペックまである!
そうだワ、飛行機の中で、サンドウィッチでも食べましょう!
おお!あそこにあるのはジェラール・ミュロ!!!
相変わらず、果物たっぷりのタルト類が超美味しそう・・・。
しかし、諸般の事情によりここでは焼き菓子のみ購入。
でも、マカロンがなかった・・・。
と、思ってると、ペルティエでマカロン発見!
やっぱり、マカロンはいるわよね~。
んでもって、お惣菜コーナー辺で肉まんと野菜まんをGET!
何時もは聘珍楼なのだが、横浜だし、ワケの分からないお店のものにしてみた。
どんなお味かしら・・・。

この時点で、ワタシの容量は既に飽和状態。
先ほどの諸般の事情とは、要するにケーキを水平に保って持つキャパがない、ということなのであった・・・。
とはいえ、今週末もまた東京に来るのだから、後は後日を期そう(笑)
なんだか、闇市に買出しに来たヒトみたいになって、一路空港へ、そして花園へ・・・。

女王さまは、今回の収穫ボッコンチーノペルティエのマカロンにご満悦で、「お茶にするぞよ~!」
ワタシは、帰ってスグ、女王さまのためにお茶を淹れさせていただいたのだった・・・。
なんか、リフジンを感じちゃうワ。

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Monday, November 08, 2004

丸びるで…

ナンとなく、お昼からモリモリのキブンになれず、35F&36Fをウロウロした後、6Fまで降りて石焼きビピンバになったのだった…。
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Sunday, November 07, 2004

中国が超先進国だったコロ…

今日は東京国立博物館へ。まず9月1日にグランドオープンした本館へ。ここで、やっぱり日本の文化ってスゴいと思う。そして平成館で中国国宝展。やっぱり、中国って、スゴ過ぎ…。今日はええもんをいっぱい見た(^-^)
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Saturday, November 06, 2004

久違了・・・

実に久しぶりに、ケーキを食べた。
こっちに来てから、初めの3ヶ月ほどは、それでもどっかに美味しいトコロはないかと、人に尋ねては買ってみた。
それも何時の間にか、しなくなった。
食べたら悲しくなるのである・・・。
腕がどうのという前に、材料が悪いのである・・・。
そういえば、長門で図らずもケーキ屋さんに連れて行ってもらって買ってみたコトはあったが、あれ以来始めてである。

今日は、田布施に材料にこだわった美味しいケーキ屋さんがあると聞き、M嬢が買いに言ってくれた。
ホントウはワタシもついて行くはずだったのだが、諸般の事情によりドタキャンになってしまった。
ごめんね、M嬢・・・。

で、このケーキである。

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クレーム・シャンティは・・・ちょっと辛い・・・。
クレーム・パティシエールは・・・もっと辛い・・・。
焼き菓子はそこそこだったのだが・・・。
二時間弱もかけてワザワザ買いに行くところではないような・・・。

明日から東京。
ちと、リベンジを心掛けよう・・・。
モチロン、女王さまにはオシゴトなんだから、ケーキなんて食べてる暇はございません!と、予め言っておかねば・・・。

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Thursday, November 04, 2004

オトナのお付き合い

今日は、とあるヒトの言動に、ありゃ・・・と思うコトがあった。
あれは、ちょっとイタダケナイ。
あんなことをしないよう、我と我が身を振り返っておこう・・・。

・・・。(←振り返り中)

気に入らないコトがあっても、その場はスッと流して、後でそのヒトとまったく関係のナイところで、しこたまワルクチいってウサ晴らしし、そんでもって、その人とはなんでもなかったようにお付き合いするのがオトナってモンだわよね~。(←イチバンたちがワルい? 笑)

04.11.4.JPG 関係ないけど、飛鳥資料館周辺

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Wednesday, November 03, 2004

香港に行くだ!宣言

04.11.3-1.JPG 関係ないけど琵琶湖博物館の淡水魚ドーム

先日黒部から帰った女王さまは、その光景にイタく感激された模様。。。
素晴らしかったと仰るのだが、どう素晴らしかったのか、お話だけではワタシにはさっぱり伝わらない・・・。
女王さまには、デジカメの一つも持ってお出かけではなかったのだ。
おまけに、女王さまがお持ちの携帯には、カメラが付いていない。
カメラ付よりも、大きい字でメールが打てたほうがよいと、そのような機種を選択されたのだ。
ついでに、お土産のヒトツもあったわけではない。
クッスン・・・。

その女王さまが、マタマタ怪しい動きを始めてしまった・・・。
このところ、ちょっと大人しくしておいでだと思っていたら、ナンでも台湾の文楽人形?なるものをケッコウ真剣に物色しておられるのだ。
まったく、なんということ!
この間やっと貯まったANAの20000マイル、女王さまに知られたら、それこそまた台湾に行って来ると仰りかねない。
しかし、それは、ワタシ名義の20000マイルなのである!
ワタシはそれで、香港に行くのだ!!!
欣圖軒で、もう一度フカヒレの金華ハムスープ煮を食べようとココロに誓っているのだ!

思えば、欣圖軒のフカヒレの金華ハムスープ煮を食べて以来、どうも日本国内で食べる中華が物足りない・・・。
新宿京プラの南園は、香港から腕のいい料理人が入ると聞いていたが、イマヒトツ味にキレがなく、油が重い・・・とか言ってしまう・・・。
脇屋さんトコのトゥーランドットで、金華ハムの薬膳スープなるものを食した時も、“こんなの、金華ハムのスープじゃない!”と思った。
念を押しておくが、思っただけである。
ワタシは、女王さまのように暴れたりはしないのだ。
さらに言うと、このトゥーランドットでは、わざわざ最高級の凍頂烏龍茶ですといって、金萱茶にちょっと強い目の発酵と火焙をかけたものが出てきた。
最高級の金萱茶ならそれでいい。これが最高級の台湾茶という至極アバウトな括りで出されたお茶なら、文句も言うまい。
しかし、金萱茶をいくら凍頂製法で仕上げたって、それを最高級の凍頂烏龍茶とは、ワタシは認めないわよ~!

ちなみにこのトゥーランドット、お昼一人で横浜行くから、ついでもランチでも・・・と思って予約しようとしたら、「明日でございますね。何名さまでしたでしょう・・・。」「一人なんですけど・・・」「(即)申し訳ございません、明日は生憎と満席でございまして・・・」って、ワタシは初めに一人だと言っておいたのだが、相手はどうやらそれを聞き逃していたらしい・・・。
一人のランチで予約を受けるのがイヤなら、「申し訳ございません、お一人さまでのご予約は受け付けておりません」とはっきり言えば済むことである。
それを満席であると言って断るのは、断られたほうからしたら、すんごいカンジが悪い。その前の遣り取りが、予約OKみたいなカンジだっただけに、カンジ悪さ倍増(爆)
ソコソコの値段で、ソコソコのコースランチを提供しているとの認識であっただけに、惜しい店を無くしてしまった。
今度は、ロイヤルパークホテルの皇苑にしてみよう・・・。

話が横道に反れてしまったが、香港である。
女王さまに横取りされる前に、早く香港行きのチケットを抑えてしまわねば・・・。

04.11.3-2.JPG 関係ないけど、琵琶湖博物館から見た琵琶湖大橋。 ここでよく、カップルがUFOに攫われるらしい・・・。

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Tuesday, November 02, 2004

お散歩じいや

おこうちゃまの朝は、お散歩じいやを呼ぶことから始まる。
お散歩じいやの寝室は、2階にあるのだが、朝じいやが寝室のドアを開けるその音で、おこうちゃまの“ふぁ~ん”が始まる。
階段を降りる段になると、その声は“ひゅん ひゅん ひゅん”
そして、おこうちゃまのお家に程近いトイレのドアが開くと、おこうちゃまは“ふぁおぉぉ~ん!”と長嘯されるのである。

「おこうちゃまは、甘えん坊で困る・・・」

そう言いながら、お散歩じいやはイソイソとおこうちゃまをお散歩にお連れ申し上げる。
おこうちゃまにしてみれば、家来の気配を感じてお散歩のご催促なのだが、お散歩じいやはそれを、おこうちゃまの愛情表現と勘違いしているのだから、世の中は上手く出来ているものである。

お散歩途中も、おこうちゃまはお散歩じいやに、イロイロとワガママを仰せになる。
「こっちいくでしゅよ~!」だの、「次はあしょこでしゅ~!」だの、「まだ帰らないでしゅ! もっとおしゃんぽするでしゅよ~!」だのおっしゃって、ナカナカお家に帰ろうとなさらない。
そしてお散歩じいやは、そんなおこうちゃまの言うがままに、お散歩に御供申し上げるのである。

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お散歩恒例おこうちゃまのダンス

夕方は四時をまわろうとするくらいから、またおこうちゃまの“ふにゅ~ ふにゅ~”が始まる。
またまたお散歩のご催促である。
しかし、この夕方のお散歩は、諸般の都合によりなかなか毎日決まった時間にお連れ出来るわけではない。
するとおこうちゃまは、お散歩じいやの気配を察するたびに、“ふにゅ~ふにゅ~”“ふぅあおぉ~ん”を繰り返すのである。

「おこうちゃまは、ホントウに甘えん坊で困る」

やっぱりお散歩じいやは、このお散歩のご催促を愛情表現と勘違いしたままである。
そして、今日などはイロイロな雑用が重なったため9時前にようやく、おこうちゃまをお散歩にお連れすることが出来た。9時になっても、おこうちゃまをお散歩にお連れ申し上げねばならないのである。

そしておこうちゃまは、夜のお散歩を満喫されてからお食事をとられ、今日もご機嫌よく夢路に就かれたのだった・・・。

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クックロビン音頭


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Monday, November 01, 2004

チキンときのこの即席フリカッセカレー風味

きのこの季節・・・。
きのこを食べましょ!

ってことで、きのこ汁もいいけれど、クリームを使ってちょっとフレンチっぽくしてみるのもよいかも・・・。
ってことで、今日はチキンときのこのフリカッセ。

といっても、今日のは超お手軽コース。
きのこをちぎり、玉ねぎ・セロリ・ジャガイモ・ニンジンをちっちゃめのいちょう切り。
手羽元を炒めたら、そこにきのこと野菜類を全部投入、しっかり炒めて水をヒタヒタに入れて火を通すのである。
ニンジンとかも薄く切ってあるので、火の通りが早い。
お出汁は鶏さんから出てくれるし、トロミはなめこと溶けたジャガイモでO.K!

しかし、最後にちょっとヒト手間!
別の鍋にカレー粉を入れて火に懸け、香りを引き出す。
そしてこのカレー粉と生クリーム、塩で味を整えたら出来上がり~!

玉ねぎ・酢大豆・アボカド・タラバガニの身・貝割れをぽん酢で和えた血液サラサラサラダにパン・ド・カンパーニュを添えて、なんとな~く・・・フレンチっぽいかしら?

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