会津は蕎麦処、福島県はソースカツ丼処
10月4日
まったく知らなかったのだが、会津というトコロは蕎麦処で、なんでも蕎麦でマチオコシをしているのだそうな。
すヾ勘は、なかでも早くからそれをやってるトコロなんだそうだ。
会津のY口とはオオチガイな繁華街のハズレにあるこのお蕎麦屋さんは、自家製粉の10割蕎麦なんだそうだ。
昨日も蕎麦を食べたような気がしないでもないが、蕎麦喰いのワタシは毎日蕎麦でもかまわない。
昨日はカモだから、今日は天ぷらにする。
美味しいお蕎麦は、天ぷらと一緒に食べてはいけない。まず、蕎麦だけで純粋に蕎麦を味わい、その後天ぷらを食べる。どーでもいい蕎麦は一緒に食べていいのだが、美味しい蕎麦は、美味しい蕎麦だけで食べるのが正解だとワタシは思う。途中で天ぷらを食べてしまうと、口の中に油がまわって、蕎麦の味が分からなくなってしまうではないか。だから、ワタシが天ざる蕎麦を食べているとき、蕎麦だけ最初に食べていたら、その蕎麦はワタシにとってはそんくらい美味しい蕎麦、ということになる。
なら、最初ッからモリ一枚!といってしまえばいいではないかと思われるムキもあるだろうが、それが出来ないからワタシは俗人なのかもしれない・・・。
10月5日
ソースカツ丼なるものがこの世に存在することは、知識として知ってはいたのだが、その発祥の地?が福島だとは、トンと知らなかった。せっかくなので、この未だかって食べたことの無かったモノを食べてみる。
場所は・・・雨の中、もうイイカゲンイヤになっていたので、とりあえずどこでもよかった。
いや、ホントウは手打そばの旗につられて店内に入ったのだが、ソースカツ丼を見つけてつい、好奇心に負けたのである。
まあ、イイケイケンが出来た。
福島県まで来たのでなかったら、ソースカツ丼など口にすることは、一生涯なかったかもしれない。
これからソースカツ丼を口にすることは・・・若しかしたら、もう一回・・・ないかもしれないわね(笑)
モチロン、ここのソースカツ丼は絶品!というウワサを聞きつけたりしたら、話は別である。
「 飽食日記/おそとでゴチソウ!」カテゴリの記事
- ピリピリしない中華屋さん(2016.01.20)
- 京都土産にお弁当~京趣味 菱岩~(2015.11.18)
- 食べていいもの、わるいもの。(2015.07.31)
- 紺碧海岸へ行ってみよう!~ここいらのレストラン考~(2015.06.19)
- 紅葉狩りで食べ放題のワナ(2014.11.27)
「 ~国内東北編~」カテゴリの記事
- ええづばんでぇさんはよ~(2004.10.08)
- ちょっと得した?(2004.10.06)
- 会津は蕎麦処、福島県はソースカツ丼処(2004.10.06)
The comments to this entry are closed.


Comments
中国の方たちは、おそばをおばかにするひとが
結構います。なぜなら小麦などできないやせた土地で
育つ穀物だからで なんとなく、昔の日本人のひえ、あわという感じ、雑穀もいまやお高くなりましたが、、、
きょうはここまでで我慢いたします。私が酒のつまみにsakurakoさまのお書きになったものを読ませていただいていると、息子が、なに1人でにやにやしてんの?と非難のまなざしでございます。
Posted by: gen-san | Wednesday, May 26, 2010 21:50
中国の方たちは、おそばをおばかにするひとが
結構います。なぜなら小麦などできないやせた土地で
育つ穀物だからで なんとなく、昔の日本人のひえ、あわという感じ、雑穀もいまやお高くなりましたが、、、
きょうはここまでで我慢いたします。私が酒のつまみにsakurakoさまのお書きになったものを読ませていただいていると、息子が、なに1人でにやにやしてんの?と非難のまなざしでございます。
Posted by: gen-san | Wednesday, May 26, 2010 21:50
そう言えば、中国ではどうやってそばを食べるのでしょう…。
韓国でそば粉100パーセントの冷麺を食べましたが、これがオソロしく美味しくて、感動いたしました。
そして、御子息の眼差しにも確かに一理あるかと…
Posted by: SAKURAKO | Thursday, May 27, 2010 11:27