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Saturday, October 16, 2004

ササミジャーキーときゃっち

お幸ちゃまのお好きなもののひとつに、ササミジャーキーなるものがある。
セミハードタイプのものもお好きだが、ぺっちゃんこのハードタイプも好んで召し上がられる。
ようは、どんなササミジャーキーであっても、ササミジャーキーがお好きなのだ。

今日もお幸ちゃまはササミジャーキーを嬉しそうに召し上がっておられた。
いや、嬉しそうでいらっしゃるのだが、ちょっと苦しそうにもお見受けする・・・。

女王さまがお幸ちゃまに教えて差し上げたこと、それは、「おすわり」と「キャッチ」である。
それ以外は、全てワタシどもがお教えしたのだが、女王さまにはお珍しく、この「キャッチ」をジツに根気よく、お幸ちゃまに教えて差し上げた。
なにしろお幸ちゃまは、はじめ上に向かってお口を開けることすら、お出来にならなかったのだ。
女王さまが、お口めがけてお投げになって、それがたとえ都合よくお口に当たったとしても、お幸ちゃまは、そこでお口をお開けになることが出来なかったのである。
大好きな、ササミジャーキーであるのだから、普通は大きく空を噛んでも、パックリお口をあけて取りにいくと思うのだが、如何せん、お幸ちゃまは、それにはちょっと、おっとりお育ちになりすぎた・・・。

そんなお幸ちゃまだったが、そろそろ3つの声を聞こうかという頃になって、ようやっと上手にキャッチがお出来になるようになった。
女王さなにもいたくご満悦で、今日もまた、お幸ちゃまにササミジャーキーを投げて差し上げる。

「お幸、おすわりじゃ!そしてキャッチじゃぞえ!」

女王さまのお投げになるササミジャーキーを、お幸ちゃまはお座りしたままハシ!っとお口にお加えになって、そして、あろうコトか、それをタテではなくヨコにしたままで、ひん呑んでおしまいになる・・・。
勿論女王さまには、お幸ちゃまが困らないようにササミジャーキーを割ってからお投げになったりはなさらない。
結果、おこうちゃまは、一枚キャッチする毎に、ゲホゲホとそれはそれはお苦しそうなご様子でササミジャーキーをお召し上がりになり、そして、嬉しそうにお目をキラキラさせて、もっとくだしゃい!をなさるのである。

端でそのご様子を拝見していたワタシどもは、つい、ジャーキーを割ってから投げて差し上げては・・・と、女王さまにご進言してしまう。
こうして、お幸ちゃまはマスマス過保護になっていくのだが・・・。

しかし、ササミジャーキーの一枚を、割ってから差し上げないと食べられない中型犬(約18キロ・・・今もっと多いかも・・・)というのも、考えてみたら如何なものかと・・・。

04.10.16.JPG

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Comments

おこうちゃまは18kgですか。
剛は、今日獣医さんで測ったら26kg近くありました。
完全にオーバーサイズです。
ちと、鍛え方が足りないのかもしれません。

Posted by: ナオキ | Sunday, October 17, 2004 at 02:55

5月は18kgだったんですけど、そのころに比べて今はムッチリお肉がついているような・・・。
秋になると、食欲が出て、見る見る肥え太っていきます。これって、冬毛が生えてきたせいばかりじゃないと思います・・・。

Posted by: RE:ナオキさま | Sunday, October 17, 2004 at 19:46

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