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August 2004

Monday, August 30, 2004

台風通過

今日は本来ならば佐賀へ出張のハズだったのだが、乗り物やらナニやらが全部止まってしまって、それどころではなかったようだ。
うちへんはあんまし大したコトないな~と思っていたら、ご近所ではどうやら川が氾濫していたモヨウ・・・。
どうやらお家の中には雨が降らないので、ちょっとタイヘンだったのが分からなかったらしい。

女王さまは、台風の風に乗って海から潮が上がってくるのをご覧になるのがお好きであられる。
今日も、真下に海が見渡せるお部屋の窓から、風に乗って潮があがり始めるのを今か今かと待っておられた模様。
午前中は“つまんない~”だったようだが、さすがに午後、波飛沫が民家を飲み込まんばかりの様となったときには、“それは反則じゃぞぇ~”と、仰っておられた。
スコシはまだ、まっとうなカンカクをお持ち合わせでいらっしゃるらしい・・・。

台風が通り過ぎたと思ったら、なんだかすごく蒸し暑いような気がする。
台風には台風のイイブンもあろうが、あんましヒトにメイワクかけず、コソっと通り過ぎて欲しいものである。

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Sunday, August 29, 2004

団体行動

今日は、台風が来ているというのに、ケッコウなおでかけ日和。
昨日のはじかき大会のオプション“天保一揆追体験ツアー”の参加する。
ここいらの天保一揆というのは、そのムカシ稲穂の出る頃に犬の皮でアラシを呼んで米価を吊り上げようとたくらんだ商人(本人は無実を主張)を、民衆が松の木に吊るしてチョウチャクに及び、その家を打ち壊したのが発端で、そのヒステリーが飛び火して、ケッコーな騒ぎになったというモノである。
今日は、その皮発見の現場となった番所跡地から、一揆勢が辿った道を望みつつ、吊るし上げの松があったお寺へ行ったのだが、その途中、ちょっとした観光も盛り込まれていた。

まず藩庁門を見て、瑠璃光寺へ。ここの国宝五重塔は、Y口観光には欠かせない。
何時見ても美しい五重塔である。

04.8.29-1.JPG

この五重塔の駐車場前には、“そばソフトクリーム”を商うお店がある。
その“そばソフト”、ワタシはケッコウ好きである。
ねっとりとした蕎麦の食感に、ルチンがいっぱいな錯覚を味わえるのだ。
・・・が、まだ9時前という時間に、誰もソフトクリームを食べようとするヒトはいない。
これだから、ワタシは団体行動が嫌いなのである。
ワタシ一人がソフトクリームを買いに走るワケにはいかないではないか。
しかも、そこは花園から自転車で3分だったりすれば、ナオサラである。
ここは、取りあえず理性のヒトとして、じっとガマンしておいた。

その後、天保一揆の足跡を訪ねつつH府へ。そして毛利博物館へ。
今日は、討幕の密勅とか、会桑追悼の密勅とか、イロイロと普段見ることの出来ないものが展示されていた。
解説は中世がご専門だという某学芸員。
それにしても、その説明はアンマリではなかろうか・・・、というのがあった。
ま、ワタシはとーりすがりの一観光客なので、詳しいコトはわからないが・・・。

次に天神さまへいく。
このH府天満宮は、日本三天神の一つなのだそうだ。
・・・が、大宰府・北野が余りにメヂャーであるのに対し、どうしても三番目という感じがしてならないのは気のせいだろうか・・・。

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この後、いよいよ“チョウチャクの松”が残るK宗寺へ!
田んぼの中のそこは、なかなか立派なお寺である。
本堂も天井がスンバらしかったりする。
どうやら、ここいらでは浄土真宗はよほど力があるらしい。

予定では境内をチラッと見てすぐ出発の予定であったが、バスが入っていくと、和尚さんと総代さん二人が門の前まで出て待っていてくだすった。
そして、来る方をもてなすのがお寺の本分と、お茶とワケの分からない外郎を用意してくださっていた。
お手伝いのオバさんが3・4人も招集されていたようである。
ワケの分からない外郎というのは、確認しているだけで、バナナ・夏みかん・珈琲・芋というものである。折角のご好意、ということで、外郎はみんなでお持ち帰りした。
にしても、一人200円くらいとしても、みんなで32人なのだから、ケッコウ豪気なお接待である。
ちょっとお寺というトコロの内情を知っているものとしては、ビックリ・・・である。

そして、今日のワタシ的メインイベント、昼食会場のジョイフルへ!
このジョイフル、どうやら大分が本拠らしいのだが、ランク的には最下層に分類されるファミレスである。花園別園の近くにもあって、その前を通るたび、何かとウワサになっているお店なのだ。そして、花園の誰も、まだそこには足を踏み入れたことがなかったのである。
いったい、どんなトコロなのかしら・・・。

ワタシがいただいたのは、チキン南蛮定食599円。外国育ちらしいやらかい鶏さんのようだった。
隣のヒトが食べていた和定職699円に比べたら、随分食べやすかったのではなかろうか・・・。
ともあれ、ワタシのジョイフル初体験は、なんとか無事終了したのだった。

この後、鋳銭司郷土館へ行って、ムカシのお金と大村益次郎というヒトの生涯を見学する。
他の人たちは、その隣にある大村神社というトコロへ行ったようだが、その時ワタシは既に、ヒドい頭痛に悩まされていた。で、バスにもどってくつろいでいたのだが、そんなヒトがワタシだけでなくってよかった!である。
どうやら、団体行動が出来ないヒトというのは、他にもちょっとはいるらしい・・・。

ともあれ、これで今日のバスツアーは予定を完了、無事解散となった。
ワタシにとってこのツアーの目玉は、やっぱりジョイフル体験だった。

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Saturday, August 28, 2004

はじかき大会

はじかき大会もなんとか終り、その後はY温泉の某Hで懇親会。
その懇親会、参加者が一人づつ自己紹介している間に料理が出尽くし、そして、自己紹介が終わって約10分?ってカンジで、お開きということになった。
果たして、親睦は深まったのだろうか・・・。

料理は、温泉ホテルとしてはまあ、あんなものだろう。
報告者は会費がちっとお安かったので、暴れないでおいた。
帰りがけ、何人かのヒトが声をかけてくれた。
取りあえず、おしかりは受けなかったので、よかったよかった。

その後、コンパ部屋へ移動、約1時間イロイロな話しをする。
この間、ワタシは一滴もお酒を飲んでいなかったのだが、話している相手の言ってることがだんだん聞き取れなくなっていった。
もしかして、周りはみんな酔っ払い?(笑)
ともかく、なかなか楽しい会になってよかったよかった。

おネムを理由に抜け出して、せっかくだから温泉につかったのだが、帰りがけ、バッタリとおネムだから・・・と逃げたヒトにかち合わせてしまった・・・。
これって、テンモウカイカイソニシテモラサズってコトかしら?


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Friday, August 27, 2004

やしくり!

新しい“やし”の用法を覚えた。
“やしくり!”である。
どんどん、ボキャブラリーが増えてきた。
ワタシは、若しかして、語学の天才ではなかろうか・・・、フフフ。

今日、まだ手付かずの内職について、サイソクがあった。
しかも、まだなんにもやっていないのは、ワタシだけだった・・・。
そのウエ、明日は安請け合いのハジかき大会の日だったりする。
昨日、あんまし寝てないので、今日はちゃんと寝て、せめて自分でしゃべってるコトくらい、把握できるコンデションにしておかねば・・・。

というワケで、おやすみなさい・・・ZZZ

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Thursday, August 26, 2004

用例―やしじゃぁね!

今日、新しい言葉を覚えた。

一つはやしである。
この言葉を聴いて、ワタシは野史あるいは香具師のコトかと思ったのだが、どうやらこれには“ズル”とか“ちょんぼ”とかいう意味があるらしい。

もう一つはらばである。
これも当然騾馬ではなく、なんと、主としてマツタケさまのコトらしい・・・。ワタシは知らなかったのだが、このらばという言葉は中国・九州地方でキノコを指す呼称として、ちゃんと広辞苑にも載っているのだ。
そして驚くことに、この“らば”の周りには、さらに希少性の高い“クロッコウ”というものが生えるのだそうだ。
この“クロッコウ”、真っ黒で苦味があるそうなのだが、如何せん、今までにお目にかかったことがないものだから、トンと想像力が働かない。
どうやら、この辺りは他にも香りがいいから“コウダケ”とか、ホンモノの“しめじ”だとか、イロイロな雑キノコが生えるらしい。

このキノコ類、台風が来て木をゆすぶると、よく生えるんだそうな・・・。それと、やっぱり雨は欠かせないらしい。
今、まさしくおっきな台風がこちらに向かっているが、美味しいキノコをいただくためには恵みの台風のようである。
・・・しかし、30日に佐賀出張が予定されているワタシとしては、早く通り過ぎてくれることを祈るばかりである・・・。

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Wednesday, August 25, 2004

スマイル生活

ワタシは、牛乳が嫌いである。
と、思っている。
牛乳を牛乳としてそのまま飲むコトなど、一ヶ月に一回もあるかないかである。

が、牛乳を採っていないわけではない。
花園においてコーヒーといえば、世間さまではコーヒー牛乳と呼ばれているものに類する。
それに、花園ではほぼ毎日、ヨーグルトを消費する。
これは、例のカスピ海ヨーグルトというモノで、最近はお昼のセツヤク生活を慰めるため、デザート代わりにもしている。
そうこうしていると、けっこうな消費量・・・カナ?というくらいにはなる。

最近、この牛乳が気になり始めた。
というのも、花園のカスピ海ヨーグルトさまは、お値段の良い牛乳を注ぐと機嫌よく程よい固まり加減になるのだが、特売1パック198円(←これでも、ここいらでは安いのである・・・くっすん)だと、ご機嫌がお悪い。今の種は、つい1月ほど前に新しくしたものであるのだから、もう少し頑張っていただかねば・・・と思うのだが、特売牛乳はお身体に合わないらしい。
ヨーグルトとしての消費コストを考えたら、少々ケッコウな牛乳を使用したとしても、ワリに合わないわけではないのだが、さて、どうするべきか・・・。

ここいらでケッコウな牛乳といえば、秋川牛乳である。
直売所に行けば、900ml430円。ビン入りなので、そのビンを持っていったら50円返してくれる。
週2回配達もしてくれるらしい。こちらは440円で、ビン代は返した分だけこれまたアトで清算である。
ここは、お野菜とかの配達もしていて、それら併せて“スマイル生活”という商品名で現在売り出し中。
ワザワザ直売所まで、ガソリン代を使って牛乳を買いに行くことを思えば、便利といえば便利かも・・・。

ここは、カスピ海ヨーグルトさまのご機嫌をとって、この秋川牛乳の配達を申し込むか、ハタマタ198円の牛乳で我慢するか・・・。
にしても、花園では、カスピ海ヨーグルトまでがワガママ・ゼイタクを言うようになるのは何故?

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Tuesday, August 24, 2004

ウワサのセンビキヤ

今日は、空港までシルヴィに送ってもらって、そこから一路、東京へ・・・。
しかし、今日始めて気付いたというワケではなく、前々から思っていたコトなのだが、シルヴィって、もしかして飛ばし屋さん?

あら、そんなコトないと思うけど・・・。このあたりの平均じゃない?

・・・って、この辺りは速度感覚が狂っているとしか思えないのだが・・・。
一般道を時速70キロメートルで走っていたら、間違いなくもの凄いイキオイで抜かされていく。
二車線あったら、右側はホトンド追い越し車線状態なのだ。
ともあれ、今朝は空港までの有料道路に乗る前でかなり渋滞していて、かなり時間を食った。まあ、彼女のおかげで飛行機に間に合ったといえば間に合ったのだが・・・。

で、ワタシは機中の人となり、そんでイロイロ用事を済ませて帰ってきたのである。
帰りもシルヴィが迎えに来てくれたのだが、私が車に乗り込むや否や、彼女はこう言った。

お待ちかねでいらっしゃるわよ。

え・・・?
ナニをお待ちになっていらっしゃるのかしら?

この間、千疋屋のマンゴープリンのことを女王さまのお耳にいれてたヒトがいたじゃない。
それよ。

それがね、不思議なコトがあったの。
今日は時間がキチキチで、用務先から空港に直行して25分前にやっと着いたんだけど、どっちにしようかでこっち!にしたエスカレーター降りたトコロに、あったのよ、千疋屋が・・・。
ワタシったら、空港に千疋屋が出店したなんてコトも知らなくって、しかも飛行機はバスに乗らなきゃ行けないトコロに止まってるしで、今日はナニも買えなかったわ~と思ってたんだけど、それなら買えそう、って思うじゃない?
でも、どうやらマンゴープリンは誤報で、杏仁豆腐にマンゴーのソースがかかってるのよ。

まあ、そうなの?
私もてっきりマンゴープリンだと思ってたんだけど、ともかく、お土産があるのね。
よかった~。

ちょっと、なに急ブレーキかけてんのよ! 危ないじゃない!

だって、信号が赤だったんだも~ん!

ちゃんと前見て運転してよ、もう~!(プンプン)
せっかく、1個525円もする杏仁デザート買って来たのに、食べられなくなったらココロが残っちゃうでしょ!

ともかく、なんとか無事に花園にたどり着く。
で、偶然にも買えてしまったお土産のお披露目である。

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マンゴー杏仁は、パッションジュース入りのゆるいソースの中に、お星さまの形をしたパイナップルのコンポートとナタデココ、そして、気分が悪くなるほど甘い、マンゴーのコンポート様のモノが3切れ、その下に杏仁豆腐が鎮座ましましている。もう一つはアンズ杏仁。他にも、メロン杏仁と苺杏仁があるらしいが、今日はお取扱されていなかったようである。

とにもかくにもウワサの千疋屋、何故、ワタシの今日の出張が東京であることを女王さまがお知りになったかは定かでないが、なんとか波乱にならずに花園の今日が終りそうである・・・。
女王さまには、早速マンゴーと杏の両方を抱え込まれた。まったく、もう、お夕飯は済ませておいでのはずなのに、どうしてそんなイッペンに・・・。

ワタシはマンゴーの方をいただいたのだが、感想は残念なことに、“これならおウチで作れるじゃん・・・”だった。いや、むしろ、もっと美味しくなるハズである。
生のマンゴーを使い、マンゴージュースにパッションで風味をつけ、星型じゃないけどサイコロ型のナタデココでも加えておけば、カンペキではなかろうか・・・。

しかし、どうして女王さまに気付かれてしまったのだろう・・・。
花園の中には、女王さまのスパイがいる・・・かも。

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Monday, August 23, 2004

明日は!

急に日帰りで東京に行くことになった。
女王さまに内緒で美味しいモノが食べられるかも・・・。
来月も、既に2回の東京行きが確定している。
うふふ・・・。
これも、女王さまには内緒にしておこう・・・。

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Sunday, August 22, 2004

麻オバサンの豆腐丼

先日、お昼にマーボ丼294円なるものを食した。
なんとも不思議な食べ物で、マーボ丼のくせに、安っぽいエビチリの味がするのである。

こんなの、マーボ丼じゃない~!

というワケで、今日のお昼はホントの麻婆丼にしようと思う。

まず、ホントの麻婆丼というのは、ケチャップの味なんかしてはいけない。
ニンニクと生姜をみじん切りにして、豆板醤と一緒によっく炒め、辛味のベースを作る。
そこへ豚肉を投入、火を入れてお酒で匂いを飛ばし風味付け。
そうそう、豆豉醤の風味は欠かせない。甘みは甜麺醤でほのかに添える。
スープを加えて味がなじんだら、お豆腐を投入、片栗でトロミをつけ、そして、最後に山椒を一振り二振り・・・。
そうよ、山椒が入らなくっちゃ、ホントの麻婆丼にはならないわ。

お豆腐は、ワタシは絹が好みである。
片栗を加えて混ぜたりする時、ちょっと崩れたりもするが、やっぱり口解けの滑らかさには換えがたい。
さらにこの料理は、ご飯と一緒にいただくのが正しい。
麻婆豆腐と白飯は、雨と雷霆のように、いつもよりそっているものなのである。

・・・なんとなく、どんなモノを見ながらお昼をいただいていたのか、分かるヒトには分かるコメントになってしまったが、今日の麻婆丼、女王さまには斯様にコメントされた。

お口がす~ひ~するぞよ~!

もうすぐ賞味期限がやってくる、土用の鰻用に購入した七味屋の山椒、ちょっと景気よく入れすぎたか・・・。

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Saturday, August 21, 2004

へタレさま

女王さまのお犬幸太郎君(こうたろうぎみ)は、“ヘタレさま”である。
この“ヘタレ”という言葉を、ワタシはつい最近・・・というか、花園が現在の場所に引っ越して以降知ったのだが、どうやら用法から察するに、弱ミソとか臆病モノ、小心モノという意味であるようだ。

お幸ちゃまは、何より人が怖くていらっしゃる。
ナカには勝てると思われるのか、敢然と立ち向かっていく特定人物が無きにしもあらずだが、総じて来客時側に花園Familyの誰かがお付していないと、音無しの構えである。それどころか、夜中に足音が近付こうものなら、初めは様子を窺っていらっしゃるようでも、ある時点でさっと踵を返し、ご自分のお家のなかに籠もってしまわれる。そして、息を殺して“コウはお留守でしゅ・・・”と、ココロの中でつぶやいておられるご様子である。
お散歩に御供申し上げた時は、側にワタシ共がお付しているので、多少おココロが大きくなられるのか、“わわわわわん!(ナニモノぞ!)と誰何の声を上げられることもあるが、それと同時に回れ右して逃げの体制に入っておられる。このようなご性格であられるからには、“ヘタレさま”と申し上げるのが適当であろう。

お幸ちゃまの“ヘタレさま”ぶりは、大好きであられるブブ遊びの一コマでも、遺憾なく発揮される。
そう、お幸ちゃまはブブ遊びを大層お気に入りで、それはそれは嬉しそうに、川底の泥をこねくり回し、そこにお身体をこすり付けてお遊びになる。が、如何せん、“ヘタレさま”であられるお幸ちゃまには、1.5メートルを越える高さからの川底へのダイブがお出来にならない。したがって、いかにブブ遊びに格好の場所があろうと、お幸ちゃまはそれを前にただ、立ち尽くされるしかないのである。
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川底まで、約1.8メートル・・・。

お幸ちゃまの名誉のために言い添えておくと、四国犬は運動能力が非常に高い犬種である。元来が狩猟犬であるので、山野を自在に駆け回ることは勿論、垂直の断崖絶壁であっても駆け上ることが出来るらしい。また、イノピピを追うのに、前後の見境なく立ち向かってゆく勇気は、時にキ○ガイと称えられる程である。
いや、これは、お幸ちゃまの名誉というよりは、四国犬の名誉であって、お幸ちゃまにとってはムニャムニャ・・・なような気もしないでもないが、お幸ちゃまもホントは斯様に優れた特性を持っていらっしゃるハズなのである。

もっとも、四国犬は闘争心が強すぎて狩ることを本能とするあまり、散歩途中にご近所の小型犬をハントしてしまうことも、まま、あるらしい。花園別園のご近所にも、長~いヒモでくくられたシー・ズーちゃんの姉弟がおり、時々自由気ままにそこいらを歩き回ったりしているのだが、そんな時はタイヘンである。シー・ズーちゃん(弟)が、お幸ちゃま見つけるやいなや、すんごいイキオイで突進してくるのである。時に歯を剥きケタタマしく吠えながら、プロレスごっこを申し込まれ、お幸ちゃまはちょっと臆しながらも、この小さなお友達とお戯れになり始める・・・。
04.8.21-2.JPGちょっと不利・・・。

四国犬を育ててン拾年、という四国犬愛好家の方がご覧になったら、それこそアタマを抱えてしまわれそうなこのプロレスごっこ、いつも判定勝ちを収めるのはシー・ズーちゃん(弟)だったりする。

そんなこんなで、お幸ちゃまを“ヘタレさま”と形容申し上げるについては、衆目の一致するところであろう。それでもお幸ちゃまは、誇り高き四国犬として、女王さまのお犬として、今日もお昼寝三昧の一日を終えられた。女王さま以外の誰がその名をお呼び申し上げようが、お昼寝中はピクリともなさらない。勿論、座りなおして御機嫌如何?などと、仰せになるワケがない。お幸ちゃまはお幸ちゃまとして、その誇り高き四国犬としての犬生を送っておられるのである。

・・・たとえ“よもくた”“ヘタレさま”であろうとも・・・。

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しまった!

その①
今日は、お茄子の焚いたのと、胡瓜とお茄子にしょうがと昆布を足して漬けた一夜漬け、そしてナダオレンジをお弁当に準備した。この時点で既に、ヨーグルト作るの忘れた!というしまった!があったのだが、これらを入れた袋をそっくりそのまま忘れて行ったことに比べたら、あんましたいしたしまった!ではなかった・・・。

その②
花園別園の方にお中元が届いていた。聞き取り調査によると、美味しげなステーキ用サーロイン。別園に行った折、賞味するハズだった。そのハズだったことを、今朝、ふっと思い出した。いや、別園滞在中、美味しいおニクはいただいたのだが、それはイチボだったのだが、なんか、しまった!な気分・・・。

その③
最近宿題が溜まりまくり・・・。これも偏に、これやって、といわれるとイヤとはいえないこの性格がワザワイしているようだ。いや、何よりも、キリキリにならないと積まれた宿題に手をつけないこの性格がワザワイしているのではなかろうか・・・。
にも関わらず、こう宿題が溜まりに溜まって締め切りが接近する頃になると、何故か8時には睡魔に襲われる。そして、しまった!今日も出来なかった、明日こそは寝ないでやろう・・・ZZZを繰り返すのである。
夕べも、ご多分に漏れずこのパターン。気がつけばこの時間である。しまった!
せめて今日はここで踏ん張らねば、ちょっとタイヘン・・・。

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Thursday, August 19, 2004

松虫草

世の中には、松虫草という儚げで美しい花があるらしい。
そう教えてもらったので、早速ネットで調べてみた。
高原に咲くらしいのだが、雪の結晶を思わせるような、青い花のようである。
この花言葉というのが、よくもまあ、これだけ辛そうなコトバを並べられたものだと思うような、涙なしでは語れないものが並んでいた。
未亡人というのもあったのだが、これは、女性onlyというワケではないのかしら・・・?

ともあれ、いつか実物を見てみたいものである。

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Wednesday, August 18, 2004

豪華客船海の旅

今日は、シルヴィも一緒に、プール付豪華客船地中海クルーズ!にお出かけした。
もとい、瀬戸内海クルーズである。
ま、どちらにしろ、よく似たものだわよ、きっと♪

モチロン、豪華客船なので、サロンもあれば、横になるスペースだってある。
屋上甲板には、幼稚園の特設プールとあんま変わんないような、お幸ちゃまも背が立とうかというプールだってあるのだ。もちろんシャワーも完備!
白いテーブル・白い椅子は、なんとなく気分を盛り上げるかのようであるが、隣に置かれたおにぎりの自動販売機がちょっと、イカしてないかも・・・。
これがパニーニとかの自販機だと、地中海クルーズ気分も、いやがおうにも盛り上がるのだが・・・。

しかし、一番の問題は、船が動き始めるや否や、持参のテンピュール枕を抱えてタオルケットをかぶり、深い眠りへと落ちてゆく、このワタシの行状かもしれない・・・。
しかし、13:40発というクルーズだと、お弁当を持ち込むワケにもいくまい・・・。それまでお昼をオアズケなんてコトにすると、間違いなく女王さまが暴れだしてしまうハズである。

今回、このクルーズを一番満喫したのは、台風の風が巻き上げる汐をモノともせず、ずっと風の当たるデッキにいたシルヴィに違いない。

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Tuesday, August 17, 2004

シルヴィのお風呂

シルヴィは、お風呂嫌いである。
時々天然シャワーできれいになることもあるが、あんまし気にならないらしい。
そんな彼女が、昨日、久しぶりにお風呂に入った。

やっぱり、気持ちがイイものでしょ?

あら、誤解しないで欲しいんだけど、私は別にお風呂が嫌いなワケじゃないのよ。

まあ・・・。
知らなかったわ・・・。

シルヴィがお風呂に入ったりしたモノだから、今日は空をひっくり返したような雨が降った。
これは、お幸ちゃまがおセンタクした翌日、例のドロぶぶ遊びに興じられたのと同じくらいのガッカリである。

世の中、イロイロとママならないことがある。

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Monday, August 16, 2004

お昼寝

今日は、シアワセなお昼寝タイムを得た。
明るい日ざしのもと、涼やかな風が渡る。
頭の上では、カーテンがパタパタとそよいでいる。
まるで、南国リゾートに居るようなキブン・・・。
・・・ん?
きゃう〜! 日焼けしてしまうわぁ〜〜〜(オロオロ)

シアワセには、どっかに落とし穴がある・・・。

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Saturday, August 14, 2004

お幸ちゃまの大冒険

お幸ちゃまのお散歩は、1.5Mの赤紐か、20Mのなが〜いロープだったのだが、今日から新しいリードが導入されることになった。
伸縮自在の赤リード4.5Mである。
サイズ的には15キロ以下用なので、お幸ちゃまにはちと、規格外なのだが、おっとりお歩きいただいたらよいかと導入を決めたのである。
早速ペッカペカの赤リードで、お幸ちゃまのお散歩にお供申し上げる。

今日は、新しいりーどということで、いつもは行かない道の方にお幸ちゃまをご案内してみた。
そこは、みかん畑の間を流れる小さな小さな、小川と呼ぶのも躊躇われるような流れに沿った小径である。途中お幸ちゃまは、じゃぶじゃぶとその小川(?)に入って行かれ、底を掘って泥水に浸かったりなさってお遊びになる。お幸ちゃまは、泥水が大好きであられるのだ。

そこはみかん畑の中を通る山道なので、ご多分に漏れずモノラックのレールが通っていたりする。今日、お幸ちゃまがそのモノラックの足下駄を縫うように泥水遊びをされていたとき、そのモノラックの足下駄に邪魔されて、ワタシは不覚にもリードを手から放してしまった。
するとお幸ちゃま、テケテケ…と10歩程歩かれたところで、どうやらそのことにお気がつかれたらしく、そこから先はまっしぐら……の御逃走である。
ここはお幸ちゃまにとって初めての場所、しかも、途中近くをメロディラインとかいう訳の分からない名前のおっきな道路が通っている。世間知らずのお幸ちゃまにもしものことがあっては…と、ワタシは気が気ではない。
そのワタシの心配をよそに、お 幸ちゃまは見知らぬ世界の大冒険へと、お出かけになってしまわれた。
もしものことがあったら、女王さまになんとお詫びをすればよいのか…。
ともかく、交通事故だけは防がねば、と、道路端でしば〜らくお幸ちゃまが出てこないか、じっと待ってみる。お盆と言うこともあり、いつもより若干車の往来が多いようなその道路で、ワタシはじっとお幸ちゃまをお待ち申し上げる。しかし、お幸ちゃまは姿をお見せにならない。

ワタシは応援を頼むべく、意を決して一端花園に帰ろうと、そのメロディラインを横断し、花園道路に入ったその時である。
この花園道路は、お幸ちゃまの短いお散歩コースとして、よく使われているのであるが、お幸ちゃまがそこにいらっしゃるではないか……。
どうやら、初めての道を駆け下り、そこから次にあった道を駆け上がって、いつものお散歩コースに戻られたらしい。そこで、ワタシをお待ちになっておられたのか……。

と、突然お幸ちゃまが、ワタシに向かってわわわわわん!とお鳴きになる。ワタシがかまわずそのまま近寄って行くと、なんとお幸ちゃま、木の陰に隠れてしまわれた。どうやら、ワタシと認めて喜びのあまり声をあげられた、というのとは違うようである。

お幸ちゃま

そうお呼び申し上げると、お幸ちゃまはやっと安心なさったのか、お顔を出しておしっぽを振ってくださった。
が、今日下ろしたばかりのま新しいリードは、既にま新しかったリードと成り果て、伸縮自在のハズの赤いロープはベロンとだらしなく垂れ下がっている。何分、石を積んだような山道なので、どこかに引っかかってしまったのを力任せに引っ張られたのであろう……。ま新しいリードだったのに……。
ともかく、お幸ちゃまがご無事でおられただけでも良しとするべきか……。

それにしてもお幸ちゃま、ワタシの姿を見て木の後ろに隠れてしまわれるとは、なんとしたことか……。
こういう臆病であられるところも、実は女王さまによく似ておいでになる。
ともあれ、お幸ちゃまの大冒険は、ま新しいリードを過去のモノとして、無事大団円を向かえたのだった。

このま新しかったリードは、その後20分にも及ぼうかという格闘の末、なんとか本来の機能を取り戻した。しかし、ペカペカだったその外貌は、最早傷だらけのボコボコに成り果てている。

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よもくたのお幸ちゃま

女王さまのお犬、お名前を幸太郎君(こうたろうぎみ)と申し上げる。
幸太郎君は、輝かしい業績を残された由緒ある血統に連なる、いとやんごとなきお犬さまであらせられる。
その誇りは富士山よりも高く、その情けは日本海溝よりも深い。
古武士のような風貌に、猪突猛進するイノピピにも敢然と立ち向かう熱きココロ。
それらは“天然記念物”と称されるにふさわしい、まさに最後のサムライのハズなのである。

この幸太郎君のことを、ワタシ共はいつもお幸ちゃまとお呼び申し上げているが、近頃はこのお幸ちゃまの前に、とある言葉が添えられるようになった。

よもくたのお幸ちゃま

今日など、朝のお散歩にお供申し上げたのだが、いつもの山頂お散歩コースへの道を10メートルくらい行くと、お幸ちゃまはそこから動かなくなってしまわれた。ちょうどそこは、山蔭になった涼しい所が途切れるところ。お幸ちゃまは、暑い日差しの下をお歩きになるのがお嫌であるらしい。

しかたなく、お家へお帰しすると、すぐさまお家の前の一番涼しいところへペッタリと伏せられる。そして、汲んだばかりの冷たいお水が運ばれて来るのを待っておられる。お水がくると、それを寝そべったままお飲みになり、それから“ひねもすのたり”体制に入られるのである。

04.8.14.JPGひねもすのたり・・・

お犬は飼い主に似るというが、こういうところは本当に女王さまにそっくりである。
ワタシ共は、そのようなお幸ちゃまに、親愛の情を込め、“よもくた”の称を奉った。“よもくた”とは、まさにそのような意味である。

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Thursday, August 12, 2004

おでかけ

これから花園別園へお出かけいたします。
帰ってくるのは十八日の予定・・・。
別園はMac仕様なので、日記が書けません。
時々掲示板でつぶやいてるかもしれませんので、そちらもよろしくお願いいたします。
それでは、行ってきま~す!

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何時の間にか・・・

気がついたら2時を廻っていた。
9時までは覚えているのだが・・・。
ということで、今日はすることをして、も一度ちゃんと寝よう・・・。
おやすみなさい・・・ZZZ

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Tuesday, August 10, 2004

ナゾの朝市

月に一回、朝市というものが立つ。
朝市というと、朝行くところのように聞こえるが、左にあらず。
お昼休み、ご飯だのおやつだのを買いに行ったついでに立ち寄るのである。
なんでも、10時くらいから4時半くらいまでやっているんだとか・・・。
何故朝市というのかは、ちょっとナゾである。

朝市には、野菜・果物やさざえなんかと一緒に、園芸業者が、胡蝶蘭だの観葉植物だのを持ってくる。
最近、なんとなくグリーンが欲しかったワタシは、実はこの朝市を心待ちにしていた。

おおっと、今日はサンスべりアがある!
この、マイナスイオンをしこたま出すらしいと評判の葉っぱを、ワタシはもうだいぶ前からあれこれ物色していた。
しかし、なかなか納得のいくものに出会えなかった。
今日幸いにもパッと見元気のよい、なかなかよく葉の茂ったサンスベリアにであったわけだが、問題はお値段である。

お安くなってますよ~。

こういうところの安いは、案外信用ならないのである。
が、ナント300円だというではないか!
恰幅のいい葉が末広がりに8枚ついて、その根っこには、新芽が一つ。
これぞワタシが探し求めていたサンスベリア!

というワケで、そのサンスベリアを一も二もなく購入。
ついでに、レモンポトス他二種が束になって300円のハイドロカルチャー苗も購入。
健やかに育ってくれることを祈るばかりである。


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Monday, August 09, 2004

②割引

化粧品って、どうしてこうなくなるときは何もかもイッペンになくなってしまうのかしら・・・。
最早ファンデーションは、明日の日焼け止め対策にも用をなさない状態に追い込まれてしまった。
今日こそは、覚悟を決めて買出しに行かねば・・・。

この間、マイ○ルサティというところで、今度から一割引になるカードというのをもらったので、いつものチマ○ヤではなく、一割引に行ってみる。
ここは、遅い時間になると、化粧品売り場のおねえさんたちはさっさとお帰り、である。
したがってワタシは、通りすがりの店員さんを捕まえて化粧品を売ってもらわねばならない。
今日つかまえた店員さんは、オトコのヒトだったが、そんなコトにかまってもいられない。
ともかく、明日のぶんが無いのである。

すったもんだの末、なんとかファンデーションはGet!
しかし、クレンザーはどうやら見つからない模様・・・。
仕方ないから、また出直して来る旨伝えると、明日から②割引セールだと教えてくれた。

なんですって~~~!!!

と思う間もなく、今日のファンデーションも②割引にしてくれるという・・・。
これは、けっこう大きい。
なんとも、ウレしいことである。
ちょっと時間はかかったが、セール情報もGet出来て、なかなかよいお買い物だった・・・。

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Sunday, August 08, 2004

蕎麦遊

花園別園へのおでかけ途中、ちょっと気になる看板があった。
手打蕎麦
そこは、K珂インターで山陽道を降りて、Y井港へ向かう途中の田んぼのなか。
・・・気になる・・・。

今日、本園へ帰るに際し、ちょっくら寄ってみませう!
そうしませう!
ということで、まだ夕食にはちょっと早い時間だったが、そのお蕎麦屋さんに寄ってみることに決定!
そのとき、ワタシの頭の中では、天さるそばの妄想が広がっていた。
ホントの蕎麦好きには邪道と言われるかも知れないが、天ざるのキブンだったのである、ええ、カンペキに。

田んぼのあぜ道みたいなトコロを50メートルくらい行くと、ホントウに田んぼのなかにそのお蕎麦屋さんはある。
表には、営業中と共に11:30~売り切れまでと書かれた看板。
ちょっと、期待が膨らむ。
店構えもなかなか趣があるではないか・・・。
04.8.8-1.JPG

まだ新しいお店のようで、店内も明るくキレイである。
木をフンダンに使っており、なかなかいいカンジ。
メニューは・・・
至ってシンプルだった・・・。
04.8.8-2.JPG

すっかり天ざるのキブンだったワタシは、少なからぬ落胆を覚えたが、これも全ては、蕎麦のためなのだろう。
こうなったら、みんなで“もり!”しかないでしょう!

04.8.8-3.JPG

わさびも丁寧におろしてある。
辛味大根が添えてあるのも、ちょっとここいらでは珍しいかも・・・。
まず、なんにもつけずに一口・・・。
香りがなんともいえず、鼻腔をくすぐるようにして通り過ぎていく。
はっきりそれと分かるもっちり感も、それでいて鈍重でなく、洗練された仕上がりである。

これって、ケッコウ美味しいかも・・・。

蕎麦つゆも、ここいらにありがちな煮干が効き過ぎたようなモノではなく、こっくりした醤油の香りもイイカンジ。
なかなか美味しいでないの!と、蕎麦湯でわって全部飲み干し、満足満足!

結局天ざるにはならなかったが、久しぶりにおよよ!ってカンジの蕎麦にありつき、ワタシ的にはけっこうご満悦でその店を後にしたのだった。

しかし、ヒトゴトながらこんなところで商売が成り立つのかしら・・・。

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Wednesday, August 04, 2004

懐かしき・・・?

最近、毎日12時過ぎと5時過ぎの2回、怪しげな歌を聞かされる。
こんな歌である。
この、著作権ギリギリ?っていうか、やばいんじゃない?ってなキャンペーンで、果たしてこの県はナニを選ぼうとしているのかしら・・・。

しかし、けっこう覚えやすい歌だったりして、しかも、グルグルまわるのよ、あたまのナカで・・・。
8月8日が過ぎても、これに悩まされそう・・・。

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Tuesday, August 03, 2004

も一つ!

コメントがいただけたのに気をよくして、も一つお願いしておこう。
bbsをレス機能がついてるのに変更したのに、ホトンド開店休業状態。
ですので、ちょっとこっちにもひっぱってきました。
どうぞ、こちらのほうもよろしくお願いします♪

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女王さまとワタシ~ダヴィデは踊る~

今夕、女王さまにはお忍びでお出かけなされた。
お供はシルヴィ。
H府公会堂とかいうところで、レニングラード国立バレエ団と草刈民代の公演があるので、教養を御身に付けていただくため、ちょっとご覧になってきてくださるよう、お願いしたのである。
女王さまには、わかっているのかいないのか、お久しぶりにドレスアップなぞなさっておでかけになったが、バスティーユに行くわけではないのだから、あの格好は、ちょっとここいらの公会堂では人目を引いてしまうのではなかろうか・・・。

それにしても女王さまには、レニングラードといえば、山岸涼子の『アラベスク』くらいしか御存知ないはず・・・。どだい、バレエの知識自体が、全部掻き集めたところでその『アラベスク』と『SWAN』、それに『ガラスの靴』くらいのものではなかろうか・・・。果たして、お分かりになるかしら・・・?
なんでも今日は、11列目の真ん中正面と、東京では考えられないぐっどなお席である。
これなら、オペラグラスがなくとも、表情までばっちり見えるに違いない・・・。
演目は、レ・シルフィード,眠りの森の美女,くるみ割り人形,白鳥の湖,瀕死の白鳥,春の水,タイスの瞑想曲,海賊と、悲しいまでにめじゃ~(笑)
果たして、女王さまにはどのようなご感想を持ってお帰りになるかしら・・・。

バレエは総合芸術じゃぞえ~!

ご感想をお尋ねしたら、マズこれが帰ってきた。
なんでも、演奏が録音テープだったのが、すこぶるお気に召さなかったらしい。
地方のちっちゃな公会堂に、オーケストラボックスを構えるなんてコトは、はなっから無理な話であるとは思うが・・・。
それに、集客数から言っても、オーケストラまで連れてきたら、一体いくらのチケットになんねん・・・、誰が行くねん・・・、の世界になってしまうことは間違いない。
それは、ある程度は仕方がないことなのかもしれない・・・。しれないが、やっぱちょっと寂しいかも、ね。

ダヴィデのお○リが並んでおったぞえ~!あれは、美しいぞよ~!

女王さま・・・。あなたは男性舞踊手のお○リばっか見てたんですか・・・(汗)

コールドのなかに1人、巨乳がいたぞよ~! あれは、重そうだったぞよ!

ああ、あなたという人は・・・(涙)
ワタシは恥ずかしゅうございます。
一体、ナニをみて来られたのですか・・・。
見るべきものを、間違っていらっしゃいます・・・よよ・・・。

それだけですか?とお尋ねしたら、ようやっと、春の水というモノが、なかなかアクロバティックで、気に入ったとのお言葉。それと、手足のそれはそれは長く美しい踊り手さん(シュミウノフさんというらしい)がいて、おもわず見とれてしまったそうである。春の水を踊ったヒトなのだそうだ。
ともかく、なんとかフツーのコメントまでは辿りついた。さらに詳しいことについては、そもそも参考資料が前掲の3冊なのだから言ってもせんないコト。
これからは、女王さまがゲージュツに触れる機会をもっと増やすべきだろうか・・・。

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新潟産コシヒカリ使用

今日の晩ご飯。
かぼちゃを炊いたのと、オクラを胡麻で和えて、そんでぶ~ちゃんの即席味噌漬け焼き生玉ねぎ添え、これにT嬢からいただいた茄子の芥子漬け・・・。
ここまではよかったのだが、如何せん、ご飯を忘れていた・・・。
冷凍庫の中には、うどん・もち・天然酵母よもぎ食パンなら、存在が確認できた。
が、カンジンのご飯は、白飯・赤飯・炊き込みご飯はおろか酢飯さえもない・・・。
しまった・・・。
今日のおかずは、どう考えても白飯が望ましい。
これで天然酵母よもぎ食パンを食べて♪といったら、ぶ~する人が一人二人・・・。
さて、どうするか・・・。

ふっと、脳裏に何かがよぎった・・・。
なにか・・・。
そういえば、はるか遠い昔・・・、あれはまだ花園のタカラモノが△縁神獣鏡だったりした頃、天変地異に備えて購入した非常食、レンジでちん!するご飯があったはず・・・。
そう、女王さまが、新潟コシヒカリにこだわったアレがあるはずよ!

ということで、発掘調査開始!
地層を三つ四つ引っぺがしたトコロで幸運にもちん!するご飯を発見!
ワタシって、ゴッドネスハンドの持ち主かも・・・。

このかなりムカシの地層から出てきたちん!するご飯、当然賞味期限なんて・・・。
しかし、今日はこれしか間に合わない・・・。
怖いから、なにも見ないでチン!しちゃえ!
というワケで、敢えてなにも見ず、ご飯をチン!する。

・・・この、なんともいえないニホイは、既に埋蔵文化財に成り果てていたが故のニホイなのか、それとも、元来こういうものであるのか、それは定かではない。
しかし、食べてみたら食べられるものである。
・・・三口くらいは・・・。
このちん!するご飯が辿ったさらにカコクな運命について、これ以上言うことは控えたいと思う。

現代に蘇った新潟県産コシヒカリ使用ちん!するご飯は、これまでの定説を覆す大発見に繋がる可能性を秘めたまま、再び今度は二度と浮かび上がらぬ歴史の闇の中に、さらに深~く埋められたのである。

ところで、コメントのお願いをしたら、早速2人もの方がコメントをくださった。言ってみるものである。
あれっさんどらさま、ちんがらさんさま、どうもありがとうございました。
ということで、お返事を書いてみた。
お返事フォームがないので、RE:○○さまというカタチで、お返事だと分かるようにしてみた。といっても、やっぱりちょっと分かりにくい・・・。
いつか、もちっといい機能がタダで使えるようになるその日まで、このスタイルで行こうと思う。(面倒くさいので、他のの日記に変更する気はサラサラなかったりする・・・)

ということで、コメント随時受付中です。
よろしくお願いします♪

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Sunday, August 01, 2004

お願いしてみよう♪

三日も日記を書き続けたことなどかってなかったワタシが、ここでつぶやき始めて早7ヶ月がたった。
お休みした日もあるが、まあ、なんとか続いているほう・・・かしら?

しかし、つぶやいてもつぶやいても、コメント(0)の日が続く。
たま~にコメントをカキコしてくださる方もいらっしゃるが、その件数たるや未だ9件、人数にして4人、でも実は○人~。
これはちょっとサビシイ・・・。
つびやきを見てくださっている方は、何人かいらっしゃるのだが、コメントは書き込んでいただけない・・・。
くっすん・・・。
それもこれも、ワタシのつぶやきがあんまし面白くないせいかしら・・・。
とはいいながら、ここでちょっとお願いしてみよう!と思う。

コメントがいただけたら、うれしいです♪

お返事は、またそちら様へカキコに参上させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたしますぅぅ・・・。

・・・これでやっぱりコメント(0)だったら・・・。
それでもやっぱり、つぶやき続けようかな~(笑)

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お茶会

今日は、台風一過鉄観音を楽しむ会。
お客さまは二人。
なかなかまったりとした、いいお茶会だった。
一人はおなじお仕事場で、もう一人はそのお友達。
お友達とは初対面だったのだが、同年代ということもあり、イロイロと話が弾む。
ムカシバナシをした時に、ああ、それって私たちが大学の頃よね~、と話が繋がるのはなかなか嬉しい。この間同じ話で、“それって、わたしが中学生の頃”とか言われちゃったトキには、ちょっとビビっちゃったモノね・・・。

さて、会記。

棚飾り  お魚さん(ヘレンド)
花     ポトス(笑)
花入れ  炭化焼
茶     木柵正叢鉄観音春茶
                 冬茶
木柵金萱鉄観音
       木柵梅占鉄観音
        いずれも張福欽作茶(台湾福茶)
茶壺    玄ちゃん
       梨花ちゃん
       阿玲
茶杯    酒盃絵代わり 北村宗善
茶盤    魚藻文すき焼き用皿 伊藤さん
菓子器  波のたわむれディナープレート(マイセン)
同     桃型小鉢「夢」 北村宗善造・沙門宥暢字
菓子    お客さまのお土産
鉄瓶    焼貫平丸鉄瓶 金森紹栄
瓶懸    さつま枇杷色風呂型電熱器
香炉    電気香炉うつせみ 鳩居堂
香     菊花 鳩居堂
水     六甲のおいしい水 ハウス食品
建水    膳所

なんとも、ほんとうになんでもありのとりあわせ(笑)
今回は、いずれもおんなじ人が作った鉄観音なので、よけいに茶葉の違いが引き立った。
金萱と梅占では、葉の大きさはそんなに変わんないのに、厚みが倍半分。
製茶が難しいワケね~と、納得。

茶壺話に花が咲き、調子に乗って秘蔵の景徳鎮の蓋椀も披露。
にしても不思議なのは、帰りがけ、何故か女王さまの宝物である「聖石伝説」という台湾の人形劇DVD&ビデオを持ってお帰りになった方がいらっしゃったこと・・・。
裏のお題として、どうやら台湾文化に触れる会ってのがあったみたい・・・。
しかし、何時の間に・・・?

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