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Sunday, July 25, 2004

花火

年に一度の花火大会は、お幸ちゃまにとって年に一度のキョ~フの日。
最初の年は、おっくんが側でお守りをした。(多分ほっとかれて、自分の固屋で震えていたのかも・・・)
二年目は、お幸ちゃまのおとーしゃんとおかーしゃんが一緒だった。
つまり、一犬で置いといたらどうなるか分からないので、一緒に花火を見るトコロまで連れて行ったのである。
お幸ちゃまは、石段に座り込んで花火見物しているおとーしゃんの背中にすりついて、ひゃーひゃー・・・だったそうだ。
今年はお家が変ったため、二階の窓から花火見物が出来てしまう。
と、困ったことにお幸ちゃまは、自分のお家んところで一犬、キョ~フに耐えねばならぬ・・・。
初めての一犬花火大会なのである。

途中、一度父が様子を見に行ったらしい。
案の定、自分の固屋の中の一番奥の隅っこで、丸くなってぶるぶる震えていたそうだ。
んで、父がその場を立ち去ろうとすると、固屋から飛び出してきて、父の足元にすりついて来たそうな・・・。
おきな丸は、ワタシたちが座っているベンチとかにちゃんお座りして、一緒に花火を見ていたものだが・・・。

ともあれ、幸太郎にとってのキョ~フの夏の夜は、取り合えず終った。
来年また廻ってくるが、その時にはもう少しオトナになっていて欲しいと願う今日この頃である。

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