« June 2004 | Main | August 2004 »

July 2004

Saturday, July 31, 2004

女王さまとワタシ~プレゼント~

女王さまに、プレゼントが届いた。
なんでも、この間女王さまが取得された、ナニに使うのかわからない○位のお祝いなのだそうだ。
贈ってくださったのは、女王さまがほんのお小さい頃からのご友人。
その方が、今でも女王さまと同じ18歳かどうかは定かでないが、ともかく、花園のお池でシーラカンスが群れていた頃からのお付き合いなのである。
こうもお付き合いが長いと、女王さまがお喜びになるものを心得ていらっしゃる・・・。
しかも、この辺りではS関まで行かねば見ることが出来ないGODIVAである。
そのウエ、こんなに沢山・・・。
04.7.31-5.JPG

そんなに気を遣かっていただくと、ワタシのほうが恐縮してしまう。
ナニシロ、あの件でこのようなお祝いをいただいたのは、これが初めてである。
もちろん、女王さまには大層お喜びで、さすがに一度にお召し上がりになることは出来ないと思われたのか、ナント、ご自身でイソイソと冷蔵庫へ!
女王さまが冷蔵庫のドアにお手をおかけになるなど、アイスクリームを盗み食い・・・いや、周囲を煩わせまいと、おんみずからアイスクリームを取りに立たれる時くらいである。
台風が東からやってくる時には、花園にもおかしなことがおこる。

しかし・・・。
ワタシたちは、そのチョコレートを拝領することが出来るのかしら・・・。
女王さまの○位取得に際しては、花園だけでなくいろんな方面に多大なメイワクがばら撒かれたのだが・・・。
女王さまは、そのコトをちゃんと覚えていらっしゃるのだろうか・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

荷風・・・?

現在台風接近中・・・。
台風が来たら、花がどうなるかわからないので、どうにかならないうちにもう一度、蓮を見に行っておこう。

ということで、再び源久寺へ。
今日は、ちゃんとカメラも万全!
問題は、内職がおわらないということくらいか・・・。

04.7.31-1.JPG

前回よりも花が多い。
やっぱり、も一度来てよかった。

04.7.31-2.JPG

と、この間も来て写真を撮っていたオジさんが、また今日もいた。
今日も霧吹き持参である。
こんな暑い中、水なんかかけられたら、花がしおれてしまうではないか・・・。
なんとココロないおじさんだろう・・・。

ところで、蓮の花というのは、どんな香りがするものなのかしら・・・。
荷風の荷は蓮の花の荷。
蓮の花の上を渡る風が運んでくるステキな香り・・・という意味なのだろうが、折りしも今日は台風の訪れを予感させる風が・・・。

04.7.31-3.JPG

如何せん、香りの記憶は何もない。
腕を伝う汗の感触なら覚えているのだが・・・。
そう、蓮の香り・・・などと思いついたときには、ワタシは家に戻って、道の駅で買って来たクロワッサンにかぶりついていたのだ・・・。

この道の駅の朝市では、加茂茄子と梨、お葱、そしてタイガーメロンなるものを買った。
04.7.31-4.JPG←タイガーメロン
初めて見たメロンである。
甘くて、皮まで食べられるらしい。
ちっちゃいが、4個で100円だった。
・・・どんなものかしら・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Friday, July 30, 2004

女王さまとワタシ~倹約令その後~

女王さまのお召し物ご購入のご意向を受け、花園に発令された倹約令は、案の定物議をかもし、あっちこっちでかまびすしいことこの上ない。
結局ワタシは、朝ヨーグルトとお漬物だけでなく、塩鯖くらいは焼かねばならないコトに・・・。
昨日のお茄子の阿蘭陀煮も、ちゃっかり持っていったヒトがいる・・・。
ヨーグルトはヨーグルトで、朝食用のフルーツヨーグルト用果物(常に3~5種類くらい準備)を、お昼用にも準備することになってしまった。
・・・したら、400円でお弁当買ってもらったほうが、コスト的には安いかも・・・。
いや、塩鯖はそれほどかからないのだが、ヨーグルト用果物は馬鹿にならない。

それにしても、何故女王さまの浪費の穴埋めに、ワタシたちがこんなに苦労しなければならないのか・・・。
ムカシ萩というトコロの殿さまは、財政苦を理由に家老から晩酌禁止を言い渡されたらしい。
その次は、オカズの品数を減らされ、ついにはおかわり禁止ということに・・・。
それでも殿さまは文句も言わず、お小遣いで好きな骨董を買うことも我慢してせっせと貯金。
そうして貯めたお金は、家来の投機的事業に投入され、結局スってしまったりしたりしたらしい。
なのに殿さまのココロ家来知らず、というか、ある者はエージェントとして京都で接待に明け暮れ(接待だけじゃないかも・・・)、あるものは長崎で使途外流用・・・つまりは、留学費用といって公金を出させ、留学しないで飲んじゃったりしているアリサマ・・・。
なのに殿さまは、相も変わらず倹約生活・・・。

ああ、ウエに立つ者とは、元来こうであるべきではなかろうか・・・。

・・・ちなみに、その萩という藩の財政が、殿さまのおかわりを許さないくらい切羽詰ってしまった理由は、その前の殿さまの、ちょっとあんまりな浪費らしい。
家来は、殿さまの作った借金の金利を払うために、酷いときには50パーセントもサラリーカットということになったらしい。
借金ナゾというものは、作るものではない。
やはりここは、なんとしてもケチケチ生活で乗り切らねば・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, July 29, 2004

茄子の阿蘭陀煮

去年までの茄子の阿蘭陀煮

①鰹と昆布の出汁を引く
②少し濃いくらいの赤だしにして、味醂で甘みを添える
③茄子を適当な大きさに切り、油で揚げる
④熱いうちに③に投入
⑤常温まで冷めたら冷蔵庫でゆっくり味を染み込ませる

今年の茄子の阿蘭陀煮

①茄子を適当な大きさに切る
②鍋に油を多い目に入れて、茄子を炒める
③酒・砂糖と水、そして鰹の厚削り(鍋の端っこのほうに固めておく)を加える
④茄子に火が通った頃合いに鰹を出し、赤味噌を投入
⑤常温まで冷めたら冷蔵庫でゆっくり味を染み込ませる

なんだか、生活が荒んでいるような気がするわ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, July 27, 2004

女王さまとワタシ~倹約令~

恐ろしいことに、女王さまには新しい夏用のお召し物を御所望でいらっしゃるらしい・・・。
今、そういうお話が出ると言うことは、もしかしたら、来年の夏用にねらってらっしゃるのかも・・・。
これが、5月とか6月に言い出したことなら、あっら~、残念、今年はもう間に合いませんわね~で済ませられるのだが、来年狙いとなれば、十分射程である。

女王さまの恐ろしいところは、気が付いたらもう既に発注済、なんてコトがママあることである。
この場合、ヒソカにキモノ屋さんに、どんな柄のどんなキモノが欲しいかを伝達するのであるが、ある日気が付いたら、トリノコ用紙に書かれた図案、とかが届いて、次に白生地に藍で画かれた下絵が届いて、そうして仕立て上り完成品が届く、という行程をたどる。
その間、女王さまには、ここはこういうのがよいぞえ~、とか、ここの色はこちらの方がよいぞえ~、とか、無責任なことをしこたまノタマって、キモノ屋さんも含めて、周囲を困惑させるのである。
そんで、今頃注文しておけば、来年の頃合いの時期には出来上がってくる、という寸法である。

「女王さま、まだ発注されてませんよね・・・」

恐る恐る、聞いてみる。

「今、スイレンがよいかテッセンがよいか、思案中なのだぞよ~」

スイレンでもテッセンでも、花園会計は今、ようやっと収支が賄えるくらいの、キビしい財政状況なのですよ・・・。
みんなで一生懸命努力して、やっとこさ女王さまの放漫なお暮らしぶりを支えているのです。
言っておきますが、ぜ~ったい借金は作りませんからね!
ええ、金利に払うお金なんて、ウチには一切ございませんとも!

「一般会計になくとも、特別会計があるぞよ~、ホレ、ここに~」

女王さま・・・、それはもしかして、イザという時のために、ワタシが内職してこしらえたSAKURAKO基金・・・。

「それを遣うのはワタシで、女王さまのものではないのですぅ~(滂沱)」

「そちのモノは、ワラワのもの。なぜならば、ワラワは花園の、じょうおうなのじゃぞぇ~。
ま、別のコトバでこれを言えば、ワラワは花園なり!じゃ」

「女王さま、教養があるのか無いのか判らないような物言いをなさらないでください・・・。」

「ほ~っほっほ~、文句があったら花園へいらっしゃい!」

このままでは、ワタシの血と汗と涙と肩こりと腰痛と坐骨神経痛の結晶が、経済外強制によってリフジンにも女王さまに収奪されてしまう・・・。
ここは、怨嗟の声を巻き起こそうとも自衛手段に出なければ・・・。

というコトで、花園に倹約令を宣布。

一、明日からお昼ご飯の予算は一人200円以下におさえること。

400円出せば、お弁当が買えるのに~、という意見は、却下します。
そのかわり、特別にカスピ海ヨーグルトとお漬物を用意しておきますので、各自必要に応じて持参して結構です。
白飯が欲しい方は、冷凍になってるご飯なら持っていってよろしい。
また、お昼花園に戻ってきて、冷蔵庫のお掃除をすることも、女王さまのカンダイなご配慮により、許可されます。
財政向きの厳しい折柄、花園の安寧とさらなる繁栄のため、各自が自覚を持って倹約に努めるよう、女王さまの御意です。以上。

花園の外でお昼を取るヒトがワタシとのら、それに薔子さんの3人、これがまあ、平均年間210日外で食べるとして、一日の倹約分が600円だから、1年間で126,000円・・・。
ああ、ムネが痛い・・・。
そのうえ、こういう倹約令を出す以上は、財政状況を詳しく公開すべきであるとの動議がだされるのではないかと思うと、ちょっと眠れないカモ・・・。

そうだ、ついでに午後7時以降はクーラー禁止にしよう。こっちの方が節約度がおっきいかも・・・。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, July 26, 2004

ぽとす

今日は、ポトスの植え替えをした。
前々から、買って来た時のプラスチックの入れ物を、別のもちっとコマシなものにしたいと思っていた。
今日、“うつわ”といううつわ屋さんがあることを聞き、早速行ってみる。
土モノが主の、なかなか面白い器屋さんだった。

話には聞いていたのだが、ここは行くとコーヒーを出してくれる。
コーヒーだけかと思ったら、抹茶カステラとミルクゼリー付だった。
コーヒーそのものは、そんな大したことないのだが、そんなこんなで、つい、買って帰らねばならないような気になる。
といっても、その時には既に、これにしよ~というのが決まっていたのだが・・・。

それは、炭化焼といって、炭を焼いているので、絶対に水が腐らないのだそうだ。
ちょうどポトスをハイドロカルチャーにしようと思っていたので、うってつけかも・・・。
さてもポトスよ、4500円×消費税の投資に見合うほど、育っておくれよ、って心境。

この器屋さんには、他にもナマモノを植えておくのによさげな器が、結構置いてあった。
それは、食器であったり花器であったりするのだが、最近は植木鉢にするには孔が開いていなければならぬ、ということもないので、いやいや、便利になったものである。
土の変わりは、お部屋の匂い消しにもなると言う炭の小粒。
今度はサンスベリアでも買って来て、これまたステキな器に植え替えよう。

| | Comments (0)

Sunday, July 25, 2004

花火

年に一度の花火大会は、お幸ちゃまにとって年に一度のキョ~フの日。
最初の年は、おっくんが側でお守りをした。(多分ほっとかれて、自分の固屋で震えていたのかも・・・)
二年目は、お幸ちゃまのおとーしゃんとおかーしゃんが一緒だった。
つまり、一犬で置いといたらどうなるか分からないので、一緒に花火を見るトコロまで連れて行ったのである。
お幸ちゃまは、石段に座り込んで花火見物しているおとーしゃんの背中にすりついて、ひゃーひゃー・・・だったそうだ。
今年はお家が変ったため、二階の窓から花火見物が出来てしまう。
と、困ったことにお幸ちゃまは、自分のお家んところで一犬、キョ~フに耐えねばならぬ・・・。
初めての一犬花火大会なのである。

途中、一度父が様子を見に行ったらしい。
案の定、自分の固屋の中の一番奥の隅っこで、丸くなってぶるぶる震えていたそうだ。
んで、父がその場を立ち去ろうとすると、固屋から飛び出してきて、父の足元にすりついて来たそうな・・・。
おきな丸は、ワタシたちが座っているベンチとかにちゃんお座りして、一緒に花火を見ていたものだが・・・。

ともあれ、幸太郎にとってのキョ~フの夏の夜は、取り合えず終った。
来年また廻ってくるが、その時にはもう少しオトナになっていて欲しいと願う今日この頃である。

| | Comments (0)

Saturday, July 24, 2004

ばるさみこ~

今日は、例のバルサミコをアイスクリームにかけて食べる。
元来私は、非常なカラメル好きなのだが、これは甘いのがちと難点。
しかし、バルサミコには、奥深い甘みはあるものの、砂糖の甘みとはちがって、非常に後味がすっきりしている。
それにカラメルの甘みとは、やはり比べ物にならない。
シアワセである。

| | Comments (0)

Friday, July 23, 2004

怪談狂言

女王さま、ワタクシ、本日、デーモン小暮閣下を拝見するため、ちょっとおでかけして参ります。
シルヴィと一緒に参りますので、ご心配なさらないでください。
女王さまのことは、のらと薔子さんにくれぐれも、と頼んでおきました。
お夕食は、今日T嬢にいただいたお茄子の芥子漬け(美味です!)と、きょみずの鰻、そして瓜・胡瓜・茄子・生姜を昆布と鷹の爪、そしてちこっと土佐醤油を入れて漬けたものをご用意しております。のらに、お吸い物くらい作るよう、申しておきましたので、恐らくは大丈夫かと存じます。
では、いって参ります。         さくらこ

そう書置きを残して、今日はシルヴィと二人、ちょっと命がけのどらいぶ~に出かけた。途中、関所があって通行料を払わなければ通してくれない道を通り、いくつもの山をウネウネと越え走ること約1時間、突然視界が開けたかと思うと、そこにはおマチが出現した!

そこは、島のハズレの海峡の街だった。
その市民会館大ホールが、今日のデーモン小暮閣下の舞台である。お題は耳なし芳一。野村万之丞プロデュースのハズだったのだが、あんなことになったので、その後はどうなったことやら・・・。

デーモン小暮閣下のお役は、8歳の安徳天皇。終わることのない時間の中で、退屈をもてあましておいでになる。で、余興として琵琶の名手芳一を呼んで来て、平家の悲しい物語を語らせようとするのである。

琵琶といえば、女王さまの大叔母さまも琵琶の名手であられた。中でも平家は白眉であったそうな・・・。今となっては、古いテープしか残っていないが、なんとかすれば、聞けるようになるものかしら・・・。

公演は一時間半ほどだったが、いろんな国のヒトがけっこうコミカルに亡霊を演じていた。後半、というか、後ろ三分の二がつまんなかったのだが、ま、デーモン小暮閣下のお歌が聞けたからいっか。
それに、大叔母さまの平家も、もう一度ちゃんと拝聴してみたいという気になったし・・・。

ところでこの海峡の街には、大丸があったりする。
時間がなくってジックリ見てまわる時間はなかったのだが、シビラも入っていた。何より、デパ地下らしきモノが一応あるのだ。T京から引っ越して以来、ついぞ見ることのなかったヨックモックに、久しぶりにお目にかかる。T京にいるときには、ヨックモックなんて・・・だったのに、ココではそれがどんなに有り難いか・・・。
ということで、女王さまのお土産はヨックモックの詰め合わせに決定!

「隣にゴディバとかもあったのではないのかぇ~?」

なんと、女王さまったら、見てきたようなことを仰せになるのね・・・。でも、今の花園の歳入のでは、ヨックモックが精一杯だということを、女王さまにもご理解いただかねば・・・。入るを量りて出すを為さねば、花園存続の危機を招いてしまう・・・。

「ところでSAKURAKO、ここにちと見覚えのあるようなおむつ(入れにちょうどいい大きさの)バッグがあるのは、どうしたことだぞえ~?」
「えっ? ・・・そ、それは・・・(しまった・・・)」
「たしかこれは、福岡空港の免税店で、散々悩んで買わなかったハズのLONCCHAMPのバック。何時買うて来たんだぞえ~?」

・・・だって、バーゲンだったんですもの・・・。
免税店より若干高いような気もしたが、バーゲンだから・・・。

「で、ワラワのは、どれぞえ~?」

いえ、実は、女王さまがいつもお好みでいらっしゃるようなモノは、○関大丸には置いてなかったのでございますよ・・・。この間、京都でちょっと立寄った伊勢丹なら、イロイロとあったのでございますが、その時は時間がございませんで・・・。

この後、女王さまのご機嫌がなおるまでに相当の時間を要するであろうことは、想像に難くない・・・。
ちょっと、気を緩めていたばっかりにみつかってしまったのが身の不幸・・・。 

| | Comments (0)

Thursday, July 22, 2004

美味しい桃の食べ方

そのまま食べても美味しいけれど、20年以上モノのバルサミコをたらして食べるのもまた格別・・・。
まったりと濃厚なカラメルソース(でも、べっとり甘いワケではない)のようなバルサミコと桃とのコンテンポラリアート(意味不明)に、思わずうっとり・・・。
若いバルサミコだと、酸味が勝ってしまうのでちょっと・・・だが、お土産にもらったペックの25年モノバルサミコは、本当に、モモだのアイスクリームだのによく合う。
若いバルサミコを半量くらいまで煮詰めるとよい、ともいうが、やっぱり似て非なるものである。
うふふ~、至福・・・。

| | Comments (0)

Wednesday, July 21, 2004

しまった・・・。

ちょっと、シルヴィ、このあたりでご飯食べて行きましょうよう!
そう?じゃあ、どこにする? 一番近いところだったら、中国家庭料理らしい天山房ってトコロがあるけど・・・。
その、一番近いところでいいんじゃない?

ということで立寄った天山房防府店。
不思議なことに、お客さんはそこそこ入って来るのだ。
ナニゆえ?

私が注文したラーメンセット900円は、味以前にメンマが既にアブナい状態、スープにもなんとなく酸味が・・・ってカンジで、炒飯は油塗れ。しかも入っているハムは、周囲がオレンジ色の、もう○十年も見たことないようなヤツ・・・。おまけに、この野菜の上にどってりかかったオレンジ色のドレッシング、やめてくんないかしら・・・。

今日は、ちょっと、お財布を出すのがせつなかった・・・。

| | Comments (0)

Monday, July 19, 2004

クーラーのある生活

昨日の夜からようやっとクーラーを入れるようになった。
なんとなく、気分的に、扇風機で済ませていたのだが、やっぱりじっと座っていてじっとり汗が流れるような環境というのは、知らず知らずに体力を消耗しているモノらしい・・・。
クーラーを入れるようになると、それまで日中は食べなくてもよかったのに、おなかが空いた~と思うようになった。
う~ん、やっぱり、ブンメイは使ってこそ、か。
でも、クーラーを入れていたら、肩がこる・・・。
温度設定は27度にしているのだが、それでもちと、寒くなりすぎのような・・・。
どだい、屋外機がでかすぎなのだ。
ああ、どんくらい電気代がかかるのか、それがシンパイ・・・。

| | Comments (0)

Sunday, July 18, 2004

台湾の霹靂

今日はおやすみ、この間台湾で女王さまがご購入なさった人形劇のVCDをいっしょに見る。
製作は1999年、タイトルは霹靂雷霆1600元(5000円ちょっと)もした・・・とはいえ、30枚モノだから、う~ん、高いんだか安いんだか・・・。
なんだか、実写とアニメがごっちゃになったような、奇奇怪怪なシロモノに、しばしコトバを失う。
なんでも、マカイというトコロの内ゲバが、もっと広いところに波及してしまって、さあ、大変!ってコトになるらしい・・・。んでもって、その他のトコロでも宗教がらみのワケの分からない内紛やら派閥争いやらで、もう、霹靂世界は混乱を極めているモヨウ・・・。

そんな中、テンマさんというヒトが、色んな勢力が平和共存してこそ、よりよい社会が実現すると主張するのに対し、チマさんというヒト(?)は、それは偽善であるとして、天下を統一し、同一の価値のモトの支配が実現してこそ、すばらしい世の中が到来する、という・・・。
もちろんテンマさんが、暴力による紛争解決を回避しようとするのに対し、チマさんはナニかと口実をつくって先制攻撃である。

う~ん、画面はほとんど人形劇版コメットさん(知ってる?)状態なのに、話はなんだかムツかしいぞ!(笑)
外にも、老人二人が幼い子供をそれぞれかどわかしてチョウアイしたりギャクタイしたり、ワルモノに見るもオソロしい凄惨な拷問を加えたり、人形の首は飛ぶは胴体は肉片となって飛び散るは・・・、果てはカニバリズム、しかも吊るして生き造り・・・と、内容的には間違いなくR15指定である。

このなかで、一つ明らかになったことがある。
台湾の某茶壺屋さんで、ワタシは“書”をshu1と正しく発音した(と思っている)にも関わらず、そこのオバさんに訂正されたことがあった。オバさんは、su3で発音しているようだった。
今日見たこの人形劇の中に出てきていた、一頁書さまとおっしゃる金色のパンチパーマ(螺髪)のおぼーさま、彼の書もなにやらsu3で発音されているようなカンジ・・・。う~ん、国語教育ってののムツかしさ、ってヤツかしら・・・。

この人形劇の中に、清香白蓮素還真さんというヒトが出てくる。
霹靂世界において、その平和維持活動に邁進中のヒトなんだそうだ。
ということで、関係ないけど、昨日のボンノーの白い蓮を、ここに載せておこう・・・。

04.7.18.JPG

| | Comments (0)

Saturday, July 17, 2004

ボンノーの蓮

仁保の源久寺というところに、今年も大賀ハスが咲いている。
なんでも、御住職が老齢のため、昨年で手入れを止められたと聞いていたのだが、咲く間は咲かせたい、ということで、今年は肥料だけは入れたのだとか・・・。
蓮といえば、最近これにまつわるボンノーが多い。
ともあれ、見に行かねば・・・。

ということで、物知りのシルヴィに案内を頼んでいざ、源久寺へ!
そこは、花園から10分少々のところだった。
早速、ボンノーにまつわれて、白い蓮のお写真を・・・、と思いきや、ナント、カメラの中に記録媒体が入っていないではないか・・・。
しまった・・・。
泣きながら、一旦家路に着く。
ああ、折角早起きしたのに・・・。

気を取り直して、も一度源久寺へ。
で、いろいろと蓮のお写真を撮ってみた。
花園にも、もう10年程前に種を撒いた大賀蓮があるのだが、この10年間一度も咲いたことがない・・・。l
何故?
04.7.17.JPG

ひとしきり写真を撮り終え、せっかくここまで来たのだから・・・と、いつものお肉屋さんへ。
今日はしゃぶしゃぶ用に、ちょっと厚めにお肉をスライスしてもらう。
しゃぶしゃぶといえど、薄っぺらなお肉では味が抜けてしまう。
やはり、それなりに歯ごたえがあるくらいじゃなくっちゃ・・・。

そこからさらに行ったところに、ちょっとステキなお蕎麦屋さんがあるという情報も得ていたのだが、今日はこのまま帰ることにする。
早くお肉を冷蔵庫にいれなくっちゃ・・・。
また、蓮があるうちにきてみよう。

| | Comments (0)

Friday, July 16, 2004

揚げそば

T京にいたとき、ちょっと今日は・・・って時にぱぴゅ~んとご飯を食べに行ったお店に、東華菜館というトコロがある。
ケッコーリーズナブルなそのお値段と、花園から徒歩2分という近さがよろしかったようで・・・。
現在は、近くになかなかそんなお店がないのでちょっとナンギ・・・。

それでも、わりとよく行くお店に噢快餐というところがある。
噢快餐、これでオコイサンと読む。
今日もここで、揚げそばなるものをいただいて来た。
暑い時期なので、キブンは冷麺だったのだが、店内の冷房があまりによく効いていたため、突如暖かいものに切り替え・・・。
お味はあっさり目でちょこっとお酢が効いている。
ワタシが元来こういうモノにお酢はなくっていいほうなのだが、暑いときなので、けっこうサッパリ美味しくいただけた。

飽きてきたら、この餃子のたれを加えてみてください。
さらに飽きてきたら、こっちのラー油。
これで最後までいけますから。

お店の老板が、ちょっとびっくりするくらいてんこ盛りのお皿を持ってきたとき、そう言った。
それでもムリだわよこりゃ・・・、と思っていたら、餃子のたれとかかけなくても、なくなりそうなイキオイ・・・。
で、取り合えず、ちょこっとぎょーざのタレ、そしてラー油を加えてみた。
ラー油がけっこういいようで・・・。

今日の揚げソバは630円。
なかなかキュートなお値段だと思う。
が、この噢快餐、うちから車で30分という場所がちょっと問題だったりする・・・。

| | Comments (0)

Thursday, July 15, 2004

きちきちのお漬物

いちごちゃんは、きちきちのお漬物を漬けるのが上手である。
どれ程きちきちかというと、それはもう、歯が折れるのではないかと思われるほどである。
以前、お漬物器できゅ~っと締め付けておいたら、そんなきちきちのお漬物になるんだと小耳に挟んだような気がして、きちきちのお漬物にトライ!してみた。
結果、いちごちゃんが漬けるお漬物みたいなきちきちにはならなかった・・・。
なにがいけなかったのかしら・・・。
くっすん。

わたしは、いちごちゃんのきちきちのお漬物が大好きである。

| | Comments (0)

なんということ・・・。

昨日7月14日付で、ナント女王さまがガクイというものをおとりになったらしい。
ちょっと、世もスエな出来事である。
あんな、好き放題のやりたい放題で、こんなコトが許されていいもの?
これを機に、ちょっとココロを入れ替えておベンキョウしていただかねば・・・。

で、それは、なんのヤクに立つものなのかしら・・・?

| | Comments (1)

Wednesday, July 14, 2004

もしかして・・・?

月曜日から三日間、彦根へ出稼ぎ。
のハズが、最終日は京都文化博物館で開催中の新選組展を見に行くこととなった。
まず、京都ホテルオークラの傍らに立つ長州藩邸址&桂小五郎の銅像を見て、それからいざ、文博へ!
の途中、たっての希望でお池から寺町をちょっと下がったところの鳩居堂に寄らせてもらう。
ここで、梅か香菊花、そしてうつせみという名の電気香炉を購入。
この電気香炉、温度調節が出来るようになっていて、練香を炊くならこんくらい、伽羅はここで、沈香や白檀はここよ、ってな具合に、お香の種類によって温度が変えられるのである。
これでもう、練香から突如モクモクと火事のような煙が立ち上ることもないハズ・・・。

で、そこから歩いて文博へ。
この新選組展、実は二回目である。
二回も行ったと言うと、いかにもワタシが新選組フリークのようであるが、ま、別にそう思われてもかまわないが、声を大にしていいたいのは、2回ともオシゴトの一環であって、別に、トシゾーさまのおノロケなお手紙を見るために、ワザワザ京都まで新幹線に乗って出かけていったワケではない・・・、と。
いや、行きましょうと言った言いだしっぺはワタシなのかもしれないが・・・。

今日は、文博から直接京都駅へ行ったので、またしても末富の生菓子とはならなかった。
一応阿闇梨餅を買っては来たのだが、女王さまはこれでカンベンしてくれるかしら・・・。

| | Comments (0)

Sunday, July 11, 2004

新しいケータイ

6月30日、ケータイが瀕死の状態になった。
7月1日、一瞬電源が入るも、その後永眠・・・。

ということで、今日やっと新しいケータイを購入。
最近のケータイは、寿命が一年半くらいしかないらしい・・・。
なんか、消費拡大をねらって、社会主義のクニの蛍光灯みたいなコトになってんじゃないの?

世間には、タダみたいなケータイもあるらしいが、やっぱり機種変更ってコトのほうが当り障りがなさそうなので、そういうことにした。
データはなんとか取り出せたみたいだが、詳細は未確認。
カテゴリーは無視されたようで、整理が大変そう・・・。
それよりも、使いかたに慣れるのにちょっと時間がかかるかも・・・。

今度のケータイにはカメラがついているようだ。
さて、ナニをとろうかしら・・・。

| | Comments (0)

Saturday, July 10, 2004

くっすん・・・

一別以来ずっと、もう一度お目にかかりたい、と思っていたおじーちゃまが、もうちょっとやそっとでは会えないところにお出かけしてしまった。

遊びにおいで、美味しいアメノウオをごちそうしてあげよう

アメノウオもいただきたかったが、おじーちゃまに、もう一度お会いしておきたかったのだ。
背の高い、ステキなおじーちゃまだった。
おじーちゃま、おやすみなさい・・・。

やっぱり、誰かに会いたいと思ったら、即行動に移さなきゃダメね。
思い立ったが百年目・・・?
なんか、違う・・・。

| | Comments (0)

Friday, July 09, 2004

お茶漬け

暑い日が続くと、つめた~いお茶漬けが食べたくなる。
タダの洗い飯もおいしいけれど、最近のもっぱらお気に入りは、鉄観音のお茶漬けだったりする。

長めに抽出した鉄観音茶をきりりと冷やし、洗ってぬめりをとった白飯に注ぐ。
おかずは、きゅうりのぬかづけがあればヨシ!
ああ、なんというぜ~たくなお茶漬け・・・。
その馥郁たる香りに思わず食欲をそそられ、そのサッパリとした喉越しに暑さを忘れる。
暑い季節は、やっぱりコレだわね~。

麦茶のお茶漬けもよいけれど、鉄観音のお茶漬けを一度覚えてしまったら、いやいや、口福口福。
この場合の鉄観音は、観音王みたいな軽い目のものではなく、しっかり発酵・火焙の効いてるものがよいようで・・・。

| | Comments (1)

Wednesday, July 07, 2004

右傍無人私語時・・・

今日は七夕、玄宗皇帝と楊貴妃が比翼連理を誓いあった(と白居易が詠んだ)ステキな夜・・・。
しかし、突然雨が降ってきた。
七夕さんって、意外と雨の日が多いんだそうね・・・。

今日は、新しい茶壺をおろした。
最初はわりと、土のアクが出たりするから、主張の強い富豊武夷なんて、淹れてみた。
このコ、わりとお口からお茶がたれちゃう・・・。
う~ん、やっぱり900元は900元かぁ・・・。
ま、日々使っていたわしくないのがいっか。
土は値段の割りに悪くないと思うので、そのうちイイコに育つはず・・・。


| | Comments (0)

Tuesday, July 06, 2004

なんか・・・

今日、午後からなんだかおなかが痛くなったような・・・。
台湾で、なにかにあたったか・・・?
いや、やっぱり原因は、お昼に食べたおうどんのおねぎね、きっと。
一旦冷凍したものを解凍したかのようなモノがごっそり入っていたわ・・・。
それより、化学調味料の効きすぎで、お口の中が麻痺したせいかも・・・。
おそるべし!人民食堂・・・。

| | Comments (0)

Monday, July 05, 2004

昨日の今日

今日は、ここのところの疲れか、体が痛い・・・。
明日からに備えて、今日一日はお休みを確保しておいた。
HPの旅行記をちょっとUPして、あとは、冬瓜スープでも作ろう・・・。
ふと、金萱鉄観音の出がらし・・・といっても、2煎しか飲んでいないのだが・・・が目に入る。
これもついでに、スープの中に入れてしまえ!
スープをとるときお茶を入れると、肉の臭みが消えてよいのだ。

台湾で買ってきた茶壺も、早速お風呂に入れてあげる。
途中でパリン・・・なんてことがないように祈ろう・・・。

明日からオシゴト。
その前に、ちょっと部屋をカタズケておかねば・・・。

| | Comments (0)

Sunday, July 04, 2004

無事!カエル

7月1日から4日までの3泊4日、その間台風が台湾北部も掠めて通り過ぎていった。
今日は帰るという日の朝、つまり今朝は、快晴だったような・・・。

今回の台湾旅行では、降られたり、うなされたり、はたまたボンノーの奴隷と化したりした。
一緒に行ったりえぞーちゃんは、そんなワタシを暖かく見守ってくれた。
りえぞーちゃん、どうもありがとう!
また、一緒に行きましょうね~!

しかし、ナントこの旅行には、置いてきたハズの女王さままで付いて来ていた!
しかも女王さま、長○航空の機内食が“おいしくない~!!!”と、10ミリ玉真珠のようなナミダをポロポロとこぼしておられた。
だから、お留守番していればよかったのに・・・。

このあたりのことは、HPで詳しくご紹介するといたしませう。

今日は・・・ゆっくり眠りたいものである。

| | Comments (0)

« June 2004 | Main | August 2004 »