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June 2004

Wednesday, June 30, 2004

へろへろ~

6月29日

京博で、エエモンをいっぱい見る。
残念ながら、常設展だけだったが、やっぱ国博には、なかなかいいものがあった。
陶磁器コーナーに張り付いていたら、置いていかれてしまった・・・。

次に、霊山歴史館。
相変わらず、3流というのもムニャムニャなモノである。
大新撰組展って書いてあるから、なにかあるのかと思ったら、展示は15年前と一緒。
池田屋の模型なんぞがちょろっと増えてただけだった・・・。

そのあと、懐かしい先生にお目にかかる。
京都の人に、田舎のお菓子を持っていくのもな~、と、お土産は高島屋で調達。
ナント! 俵屋吉富に葛製の水無月があった!
お土産とは別に、もう一つ!
・・・と思ったら、残念、最早残っていなかった・・・。

先生と緩々お話したあと、祇園へ。
今日のお食事は、一力のすぐ南側にある、こちらのお店で・・・。
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6月30日

今日は、8時半には既に壬生へ。
京都鶴屋は、大阪の鶴屋八幡から入り婿したとかで始まったお菓子屋さんだが、なかなかよろしいのである。
しかも、京都で厳しいお茶のお稽古に耐えていた(笑)コロ、お教室のお菓子はたいがいこの京都鶴屋製だった。
この、お菓子だけが楽しみで、お稽古拒否にも陥らず、先生にも可愛がっていただいた、というイワクつき。
久々にそこを訪ねると、ムカシとはちっと変った佇まいへと、変貌を遂げていた・・・。

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ムカシから八木邸跡だったが、こんなツツシミのないトコじゃなかったハズ・・・。
今は、屯所餅なるものをこしらえ、お抹茶付で芹沢鴨さんたちが暗殺されたお部屋を公開している。
ちなみに、ガイド付、である。

壬生から文博へまわり、大新撰組展を見る。
それはそれは、見ごたえのある展示だったが、腰を据えてみるだけの時間がなかった・・・。
残念・・・。

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それから角屋もてなしの文化博物館へ。
2階部分も特別ガイド付追加料金で見学できる。
青貝の間は、圧巻である。

ちなみに角屋さん、長州の久坂玄瑞はお気に入りだが、新選組はムニャムニャ・・・らしい。
それと、NHKも、去年の大河ドラマ武蔵で不適切な表現があったとして、お出入禁止になったらしい。
鴨さん暗殺前の大宴会が開かれたお部屋というのは、一階の松の間なんだそーだ。

それから、新幹線に乗って帰宅の途に付こうとするが、京都駅でひと悶着。
五時間前の新幹線がまだ着いてないのに、私たちが乗る予定の新幹線は定刻どおりに着くとのたまった駅員が二名!
あんたたち、ちょっと、オ○ムが弱いんじゃない?
ってコトで、あとでおねーちゃんに確認したら、適切に対応してくれた。

やっと、おうちへ辿り着き、京都鶴屋さんのお菓子をちと冷やしてお茶をいただく。
水牡丹と、もいっぽも葛だが、道明寺が入っている。
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やっぱり、美味しい・・・。

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Monday, June 28, 2004

大新選組ツアー

明日から、お仕事で廻る京都新選組ツアーにおでかけ・・・。
その後すぐにウサ晴らし旅行におでかけ・・・。
う~ん、イソガシイ・・・。

今回の京都では、一人で行ける美味しいもののお店、ということで、久しぶりにいな梅へ。
ジュンサイと、はもと、加茂茄子?

翌日、疲れない程度に京都を満喫してこよう・・・。
それでは、いってきま~す!

ってことで、女王さまのお守りは頼んだわよ!

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Sunday, June 27, 2004

ちゃくちゃくちゃく・・・

しまった!保険に入ってない!

草木も眠るウシミツどき・・・、取り敢えず今日は寝ようとお布団にもぐりこんで、ハタと気付いてしまった・・・。
やっぱり、海外旅行となると、ナニガシかの保険には入っておかねば・・・。

いてもたってもたまらず、ネットで検索してテキトーな保険に入っておく。
どういうトコロかはよく分からないが、取り敢えず、使わないことを祈ろう・・・。

一番心配なのは、台風・・・。
飛べなかったときのためのホテル代20000円特約を、40円で付けておく。
今年は台風が豊作、また二つ採れたらしい・・・。
なんといっても、今回のメインである故宮が閉まる・・・なんて事はないように祈っておこう・・・。

そうそう、月曜締め切りの宿題は、なんとか完成!
やた!
その中に、150年ほど前に起こった某要人暗殺未遂事件の時に、それに参加しそこなったテロリスト(当時の人の中には、彼等を義士と呼んだ人もいた)が書いた犯行声明が出てきた。

世論を圧殺して夷狄に迎合する政府首魁に対し、自らが身命をなげうってこれを排除し、祖国の自主独立と民族の誇りを守るんだ!

そこには、そう書いてあった。
この150年、なんの150年だったのかしら・・・。

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Saturday, June 26, 2004

ちゃくちゃく・・・

久しぶりのウサ晴らし旅行、準備がちゃくちゃくと調ってきた・・・。

今日、やっとANAからチケットが届いた。
申し込んだのは、もう随分前だったような・・・。
すっかり忘れていたので、めでたしめでたし・・・。
で、思い出してガイドブックを買ってきた!
・・・まだ開けてないけど・・・。
それから、この間から気になっていた、はいて行く靴を買った。
今回は、某博物院での長時間にわたる徘徊が予想されるため、靴はクッション性に優れたものをチョイス!
・・・慣らさにゃ・・・。
さらに、クレンジングと洗顔セットをGet!
予約しておいた大容量ふき取りローションを引き取りにいったら、新しいクレンジングを売り込まれ、見本をもらった。
「旅行に行ってる間分、あるかしら~?」
で、もう一本くれた。
さらに、お泊りの日数分、ホワイトニングクロスをくれた。
ついでに、ホワイトニングマスクをくれたらカンペキだったのだが・・・いや、クリアローションや化粧水・乳液もあってよかったのだが、サスガにそこまでの勇気は・・・。

しかし、月曜締め切りのお仕事が終らない・・・。
困った・・・。

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Friday, June 25, 2004

今日のシアワセ

今日からY口県立美術館で周防国分寺展が始まった。
本堂修復工事の間、狭いトコロに閉じ込められていた仏さまがたが、11月7日の落慶法要の前に大移動、広いところでサラシモノになっていた。
ご本尊のお薬師さんは、美術館のスペースの都合で、光背をひっぺがされた状態で放置されていた。
オープニングセレモニーのあと、お義理でそれに出席したヒトたちが、ゾロゾロとサラシモノにされている仏さまたちを眺めてまわる。
フラッシュを焚いて写真撮影におよぶというバカモノもいる始末・・・。
ああ、嘆かわしい・・・。
ココロなしか、お薬師さん、表情が険しいような・・・。
が、やはり、一木造り翻波式の日光・月光菩薩は美しくって、その艶めかしい肢体に思わずうっとり・・・。
四天王像もスバラシイ!
ああ、ええもん見た~!

一通り見終わって、もう一度お薬師さんを見に行く。
今度は、先ほどと打って変わって静かになったホール。
こころなし、お薬師さんの表情がやわらいでいたような・・・。

信仰されている仏さまというのは、やっぱり信仰の場にあるのがよいのではなかろうか・・・。
お茶やご飯は、毎日お供えするのかしら・・・。
仏さまも、難儀なことだわね~。
まあ、そういうささいなコトにこだわるような方々ではないのかもしれないけれど・・・。
そう思いつつ、取り敢えずもう一度手を合わせてその場を去った。
足元にお賽銭が供えてあったのが、印象的だった。

いっそ、お賽銭箱置いちゃえばいいのに!

今週は、イロイロと肉体的にも精神的にもお疲れの一週間だった。
おシゴトのあと、シ○ダ接骨院へ行く。
で、その帰り噢快餐で叉焼麺を食べる。
ここのラーメンは、ほうれん草を練りこんだ手打麺で、スープは塩。
なかなか美味しい。
それから、この間からずっと気になっていた、満天の湯へ。

入浴料は900円。
この、ちょっと高い気がするお値段も、なかに入るとおっきな満足感にあっというまに支配される。
まだ新しい温泉なのだが、お湯は100パーセント天然温泉の100パーセントかけ流しなのだとか・・・。
なんだか、お肌がしっとりするような・・・。

なにより、満点の湯というだけあって、露天風呂の数が半端じゃない。
大小さまざまな趣向の露天風呂が、あっちこっちにびっくりするほど設けられているのだ。
雨上がり・・・というか、トキドキぱらぱらと何かが落ちてくるようななかでの入浴だったのだが、なるほど、晴れた日には、お星さまがキレイに違いない・・・。
ここは、ちょっと、イイトコだ~。

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Thursday, June 24, 2004

ぶち

今日は、ぶち眠い・・・。
このぶちは、ぷちがなまったものではない。
意味はveryってコトなのだそうだ。
まわりには、このぶちだのかばちだのしあわせますだの、不思議なコトバが飛び交っている今日この頃・・・。

にしても、市役所とか県庁とかにお勤めのヒトは、ローカルなコトバを使ってるヒトが多いと思うのは、気のせいかしら・・・。

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Wednesday, June 23, 2004

純リンゴ酢

純リンゴ酢とは、りんご果汁だけから作られるお酢であるらしい。
アルコールがはいってるタダのリンゴ酢より、美味しそうな気がする・・・。

といっても、この純リンゴ酢はなにも特別なものではない。
フツーのスーパーにも売ってる某大手メーカー(タ○ラ)の純リンゴ酢なのである。
去年は、あんまさんに行った帰りに、近所の東○ストアーでちょろっと買っていたのである。
それが、今年はえらい勝手が違ってしまった・・・。

一昨日、ここいらの郊外型の大型店2店を含む4店舗を巡ったのだが、純リンゴ酢には出会えなかった・・・。
この時期、よっく熟した南高梅で梅サワーを漬けるのが、慣例なのだが・・・。
香りをとるなら、梅サワーは絶対によっく熟した南高梅!なのである。
で、その梅サワーのためには、純りんご酢が必要なのだ・・・。

ああ、今年は梅サワーにならないのかしら・・・。

今日、最後の望みをかけて、お隣の市のSATYまで遠征してみた。
たら、あったぁ~!
ああ、目出度い!
去年買った純りんご酢よりも、50円以上高い気がするが、これでなんとか、今年も梅サワーが漬けられる~。

というワケで、今日は2キロ程、梅サワーを漬けたのだった。

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Tuesday, June 22, 2004

五穀粥

今日は久しぶりにご飯を炊こう!

そう思ったら、おこめが7夕くらいしかない・・・。
なんてこったい・・・。

というワケで、そこに五穀ご飯のモトを入れて、五穀粥にする。
五穀とはいうものの、粟・麦・蕎麦・ゴマ・赤米・なんかちっちゃなお豆・・・なんか入ってるから、厳密には五穀以上。
一時間くらい水に漬けておいて、塩を入れて炊いたら、けっこう美味しく炊けた。
これを鶏さんのスープとかで炊いたら、中華風よね~。
今度はそうしましょう。

ってことで、お米買って来なきゃ・・・。

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Sunday, June 20, 2004

しまった!

今日はまったりした朝を迎え、お昼頃から行動開始。
台風を心配していたが、びっくりするくらいの晴天&猛暑・・・。
まず、雪舟庭へ立ち寄り、それから防府の毛利邸へ。

雪舟庭では、たまたま誰もいない縁側で、お庭を拝見・・・。
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う~ん、一日中ぼ~としてられるトコロだ~。
取り敢えず、そこいら一周してこよう・・・、そう言って席を立った瞬間、今まで静寂だった座敷に雑踏が・・・。
なんか、ついてるのかも・・・。

ぐるっと一周して、次は毛利邸へ。
今の時期は、睡蓮が見ごろを迎えているはず・・・。

着いたのは2時半過ぎ。
昼下がりのいっちゃん暑いコロである。
暑を避けるため、取り敢えず博物館へ入館。
相変わらず、ステキな御屋敷・・・。
特に、座敷の天井なんて、もう、うっとり~だったりする。
けっこうゆっくりして、4時前にお庭へ。

が~ん!
なんと、睡蓮は、もうおネムの時間・・・。
みな花を閉じてしまっていた・・・。
しまった・・・。
ワタシは睡蓮を見に来たのだが・・・。
この睡蓮も、お幸ちゃまと一緒で、いちどおネンネモードに突入すると、決して起きてくれない・・・。
くっすん・・・。

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Saturday, June 19, 2004

どらいぶ~

今日は、Mちゃんが大坂より来た。
一緒にどらいぶ~にお出かけした。

まず、秋吉台。
ワタシは秋吉台が大好きだ。
あの、なだらかに続く丘の先に、空がどっしり伏せてあるような、秋吉台の風景が大好きだ。

この秋吉台から萩へ抜ける途中、大正洞へ立寄った。
ここは、もうず~っとムカシ、違うMちゃんと来て以来。
相変わらずスリリングな探検コースだった。
途中、ちょっと生臭いトコロもあり、なんか、後ろ向いたら赤い目が二つ爛々と光ってそうで、ちょっとおっかなかったケド、なんとか今回も無事に外に出ることが出来た。

洞を抜けると、そこはコダマがカラカラカラ・・・と首を回しているカンジの森・・・。
これは記憶になかったなぁ・・・。
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なんだか、ココロが洗われるようだわ~。

で、次に萩へ。
お目当ては兼田昌尚氏の刳貫のぐいのみ。
ぐいのみといっても、ワタシはこれでお茶を飲むんだけど。
兼田氏の工房には、刳貫は3つばかりしかなかった。
形が気に入ったのはあったが、ちょっと気に入らない線が入っていたので止める。
これから、ちょくちょくのぞいてみよう・・・。

で、お約束、萩シーマートへ。
今日は、シーマート内のお食事処でお夕食。
ワタシが食べたのは、卵とじウニ丼。
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ウニが、シーマートに売ってある北浦産じゃないんじゃないかなぁ・・・。
きっと、どっかから飛行機に乗って来たやつだ・・・。
なかに、ちょっと匂いが気になるものもあったりして・・・。
やっぱり、北浦産のウニを買って帰っておうちでウニご飯がイチバン美味しい!と思う。
でも、お昼にMちゃんが食べた東京庵の、クレープ?がご飯の上にのったような、超甘甘(それはもう、思わず笑うしかないくらい・・・)の卵丼に比べたら、随分食べやすかったカモ・・・。

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Wednesday, June 16, 2004

東京行

14日から2泊3日の東京旅行。
14日には、この○年来の懸案事項に一応の終止符(?)が・・・。
果たして、目出たし目出たしなのだろうか・・・。
ちょっと、リョウシンのカシャクに苛まれたりして・・・。
つまり、その分、これからの宿題が大きいってコトなのね・・・(溜息)。

15日は、横浜で横浜市博と神奈川県博めぐり。
お昼は、前々から行ってみたいと思っていたトゥーランドット遊仙境で、5775円だかのコースをいただく。
ここは、一人からコース料理をオーダーできるので、こっそり中華を食べたい時にはイイかも・・・。
コースの最後には、凍頂烏龍茶がついていた。
このところ、ホントの凍頂烏龍茶の味を覚えたので、どんなお茶が出てくるか、ジツはとっても楽しみにしていた。
「台湾産最高級の凍頂烏龍茶でございます!」
まあ、さようでございますか、で、しかし・・・といおうか、やっぱり・・・といおうか・・・。
これは、原料のお茶葉は金萱だわよン、なんべんクンクンしても・・・。
で、発酵も火焙もかなり軽目だわよん・・・。
つまりこれは、今ハヤリの、清香仕上げのニセモノ凍頂烏龍茶というコトではなかろうか・・・。
いや、金萱茶としては、決して悪いものではないと思うので、それならそうと、香りのよい最高級の金萱茶を、ちょっと凍頂烏龍っぽく仕上げてみました、とでもしておけばイイのに・・・。
そしたら、
「さすが脇屋シェフ、N○Kで中国茶のお講座なさるだけあるわ~」
ってことになるのに・・・。
つまり、そういうことか~と思うじゃん・・・。
というか、こういう時に女王さまと一緒じゃなくてよかったわん。
女王さまなら、その場で何をおっしゃってたかわからないもの・・・。

夜は、久しぶりにおともだちと会う。
久しぶりに、日付が変るまで下○塚のよ~ろ~。
ううう、いいものだわ~、こういうお友達って・・・。

16日は江戸博の日。
で、お帰りの日。
女王さまのお土産に、ラ・コロンバでお菓子を購入。
したらば、その近くでカスピ海ヨーグルトの種菌を売っていたので、これも購入。
花園の種は、なんか雑菌が入ったみたいで、なんとなく食べたくなかったので、めでたしめでたし!

・・・・・・と思ったら、飛行機に乗ろうとしたとき、このお土産袋がない!
「あの~、忘れ物したんですけど・・・」
出発時刻間際まで、A○Aのおねーさん2人があっちこっち走り回ってくれた。
結局見つからなかったのだが、そしたら一時間後の便に変更してあげるから、自分で探しに行ってもいいよ、と言ってくれた。
変更できないチケットだったのだが・・・。
そのムカシ、パリの空港で腹に据えかねるコトがあり、A○Aのオヤジにケンカ売ったこともあるけれど、今日はなんてイイ航空会社なのかしら・・・なキブン。
でもこれは、今日だけよ!と念もおされたけど、ね。

結局、女王さまのお土産は、あそこだろうと思っていたトコロに置き忘れ・・・で、探しに行ったらスグに見つかったのだが、一生懸命探してくだすったA○Aのおねーさん方には、やっぱり有り難う・・・だわ。

ということで、結構忙しかった東京行きは、イロイロなところにイロイロな感慨を催して無事終ったのだった・・・。

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Saturday, June 12, 2004

今日もまた・・・

S田整骨院へ行く。
肩が痛いのは相変わらずだか、頭には少しづつ血が通いだしたような気がする・・・カモ。
今日は肩と腰とにお相撲さんがしてるようなテーピングして800円。
この間のM田整骨院のコトがあるので、とっても良心的なような気がする。

・・・といっても、この値段はこの間まで言ってたK宮接骨院と同じなんだけど。
ねっころがって電気かける時間が長いぶん、こっちの方が電気代かかってるケド・・・。

その電気かけてる時間というのが、結構ハンパじゃない。
待ち時間が一時間あれば、その間ずっと電気かけっぱなしなのである。
この電気、最初はそこいらだけピリピリしてるカンジでも、時間が経つにつれて筋に沿ってピリピリが伝わったりするようになって来る。
これって、ほぐれてるってコトなのかしら・・・。

しかし、何時になったらこの肩の痛み取れるのかしら・・・。

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Friday, June 11, 2004

S田整骨院

今日は、車で30分程行ったところ、H府のS田接骨院に行った。
もうそろそろ、限界が来ていたかな~。

何時から?と聞かれて、正直に先週整骨院に行った話をした。
もう直している!と言われた腰は歪みっぱなし、首は「何時からこんなの?」と聞かれる程の有様だった・・・。

待ち時間の間にベッドのうえにねっころがって電気をかけ、その後30分くらい、治療をしてくれた。
こっちは痛いね、とか、これは響くね、とか、先生との間にはコミュニケーションが成立する。
ふつ~こうだわよね~と思いながら、それでもなかなか取れないガンコなコリ・・・。
しかし、一時よりはだいぶんましになったような・・・。

結局、一日では取れないということで、しばらく通ってみることに・・・。
通うといっても、ココは保険が効くのだ。
今日は初診料で1380円・・・だったかしら?
ともかく、あの追いはぎ整骨院とは大違いである。
次回は、500円玉一個くらいになるハズ・・・。

せっかくH府に行ったので、オコイサンで夕食をいただいて帰る。
今日は小龍包と五穀粥。
五穀粥には、油条とピータンが添えられていた。
ここの中華屋さん、なんというか、屋台みたいなカンジなのだが、なかなかイイのである。
料理も屋台みたいなカンジで、決して高級中華ではないのだが、ワタシは結構気に入っている。
また行こう!

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Thursday, June 10, 2004

だんだん・・・

先週の土曜日、あまりにも肩と腰が悪かったので、ここいらでよいと評判の、M野のM田整骨院というところに行った。
受付のオバさんが、これまた怒ったようにものをいう、人の話を聞いてるのか聞いてないのかわかんないようなオバさんだった。
何処が悪いの?と聞かれたので、あれこれ症状を説明したのだが、センセイというヒトはこのオバさんに
「このヒトどこ?」
「全身です」

この意味が分かったのは、後になってからのことだが、ようは、患者(というべきか?)の言うことなんか、はなっから聞く気がないのである。
「首が悪いね」
そういって、ちょっと首に触り、「腰も悪い」といって荒々しく捻転を加え、後は電気で温めるだけ。
時間にして約20分、実質は3分というところか・・・。

「背中も痛いんですけど・・・」
というと、オバさんがいう。
「このヒト、分かってないから!」
センセイらしきヒトが、
「もう直してるから」

たった3分の治療で、もう直してあるから、時間がたてばよくなるというのである。
それで、代価はナント!6,000円である!!
後でわかったことだが、腰から下の基本コースが4,000円、首も入れて全身で6,000円ということなのだ。
こっちは、治療と称するものの間にも、すんご~い不快感を味わい、んでもって、この値段である。
しかも、少し様子を見ろと言われたものの、今日になってもやっぱり肩があがらない。
追いはぎのような前○整骨院である。

時間がたつにつれ、だんだん怒りが倍増されてきた。
これは一言、こういう不快な思いをしてちっとも良くならないヒトもいるというコトを教えてあげるべきかしら・・・。
不思議なことにこの○田整骨院、ひっきりなしに患者が来て、6つ程あるベッドは空くことがない。
ワタシは、二度とごめんだわ。

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Wednesday, June 09, 2004

どきどき・・・。

今日、とうとう某所行きの航空券を購入。
どうぞ間違いなんぞありませんように・・・。

にしてもそこは、こっから東京へ行くのと殆んど変らない飛行機代で行けちゃったりするのね。
んで、ちゃんと機内食も出てくるらしい・・・。
ホテル代は、東京よりも大分安いわね。

問題は・・・台風来ませんように・・・。

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Tuesday, June 08, 2004

おかしい・・・

昨日もそうだったのだが、夕食後モーレツに眠くなる・・・。
何故?
しないといけないことはいっぱいあるのに・・・。
30分くらいで起きれるかしら・・・?

もしかして!
お幸ちゃまの“のた病”がうつったのかも・・・。

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Monday, June 07, 2004

花園流ブルコギ

今日のお夕食は、ブルコギ風肉炒め・・・と、
その時、ちっとマがさして、つけだれの中にトウチ醤を混入してみる。

これはナカナカ・・・。

これから定番にしよう。
ということで、是非お試しあれ!

牛肉を酒・砂糖・醤油とトウチ醤油、ニンニク(みじん切り)・長ネギ(みじん切り)・胡麻、丁寧につくろうと思えば、これに梨若しくはキウィを摩り下ろして加えて、玉ねぎ・椎茸等の野菜類と共に漬け込み、最後に胡麻油で風味をプラスして、アトは焼くだけ。

もともとベースとなるブルコギの作り方を教えてくれたのは、韓国からの留学生Hセンちゃん。
ナンでも、ホントは一晩漬けたほうがいいらしい。
ワタシはさっと即席で作ることが多いんだけど・・・。

Hセンちゃん、今頃、何処でナニしてるかしら・・・。

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Sunday, June 06, 2004

しゅ~ふぁるし~

今日は、昨日のミンチでロールキャベツ。
玉ねぎ・にんにく・セロリのみじん切りをし~っかり炒め、これにちこっとご飯をプラス。
白ワインと塩・胡椒・トマトペースト・ナツメグでしっかり目に下味をつけたお肉と混ぜ合わせ、キャベツでしっかりくるむ。
もし、ロールキャベツが美味しく出来ない、ってことがあったとしたら、その理由は、下味が効いてないか、煮込みが足りないか、だと思う。
そうそう、煮込む前にロールキャベツをキュウキュウに詰めたお鍋を火にかける。
すると、水分が出てくるのだが、この時蓋をして蒸し焼き状態にする。
そうすると、いきなりスープを入れて煮始めるよりも美味しいんじゃないかしら・・・、と思う。
勿論、ベーコンを投入しておくのも忘れずに・・・。

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今日は、ローズマリーの風味をプラス。
スープをたっぷり目にして、スープ兼用で。
余ったのは身とスープを分け、今度スープはさらに野菜を加えて野菜スープにちっとアレンジしよう。

お味は・・・中味がとろけるようでございました。
やさしいお味に仕上がって、なかなかおいしゅうございました。

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Saturday, June 05, 2004

いいこと

今日もまた、和牛のミンチを求めて、9キロ余の道のりをAコープN保店へ。
途中、隣の道の駅N保の郷につかまる。
そこで夕顔苗100円1コと矢車草5本150円、ちしゃ・・・値段がわかんない・・・を買って、それからようやっとお肉屋さんへ・・・。

お肉屋さんの前まで行ったのだが、誰もいなかったので、そのあたりでぼ~としていたら、お肉屋さんのおじさんがやって来た。
どうやら、ワタシのことを覚えていてくださったらしい。

「今日もまた、和牛でミンチひいてください」
「脂あっていい? バラがあるよ」

今日は、ロールキャベツを作ろうと思っていたので、なかなか良いんじゃなかろうか・・・。
勿論、余分な脂は全部カットしてくれた。
きっと、美味しいロールキャベツが出来るに違いない・・・。

他にもセロリと青しその苗55円×2を買ってお金を払い、袋に詰めていると、さっきのおじさんが・・・。

「タタキ、食べる? これ、自分で作ったんだけど・・・」
「食べます~!」

それは、冷凍になったタタキの塊だった。
そんなに大きな塊ではないけれど、タタキサラダ一回分には十分なカンジ。
おまけにポンズパックまで入れてくれている・・・。
ポンズはいらないということも出来ず、そのままありがたく頂戴。

にしても、ワタシってそんなに“肉が好き!”ってカンジなのかしら・・・?
ともあれ、おじさん、どうもありがとー。

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Friday, June 04, 2004

天気予報&プレゼント

今日は、神経痛がイタい・・・。
きっと、お天気が崩れるに違いない。

えっ? 明日は晴れですって?
まあ、見てなさい!
ワタシの神経痛予報の方が、きっと当たるに違いない・・・。
くぷぷ・・・。

今日、母の日と父の日を兼ねたプレゼントが両親のモトに届いたらしい。
今年は、山形の佐藤錦と宮崎マンゴーを詰め合わせにした。
去年までは、母にはウエサコ、父にはアダバッドのゴルフ用品だったのだが・・・。
今年は、ちっとセツヤクになってしまった。
でも、お花よりは、実用的なモノのほうがいいと思うの・・・。

「こんな甘いサクランボははじめてよ~」

母がそう言って電話をかけてきた。
それは、なにより。
サクランボは、はずれると悲しいからね~。

そういう我が家には、叔母さまがびわを送ってくださった。
このびわ、今年は雨が少なかったせいか、なかなか美味である。
びわをくださったS叔母さま、送ってくださったR叔母さま、
どうもありがとうございます~m(_ _ )m

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Thursday, June 03, 2004

天の月地の星

それは、地上を流れる天の川のように・・・。

今まで、ホタルというものをちゃんと見たことのなかったワタシにとって、それはちょっとした興奮だった。
淡いいくつもの光の珠が、飛ぶのである。
それも、一つや二つではなく、空の星と見まごうばかりに・・・。
街灯が殆んどないところで見るホタルというのは、また格別の趣だった。
はぁ~、やっぱり夏は、夜なのね~。
今日は少々肌寒かったが、山の端から昇る月と、地上に光る星々を満喫して、めでたしめでたし・・・。

今年はホタルが少ない、という話だったが、まだ少し寒いので、これからもっと増えてくるかも・・・?

ちなみに今日行ったところは、宮野温泉というところだった。
ユースホステルで蕎麦御膳1500円を食し、その後散策。
なかなかいい、夜だった。


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Wednesday, June 02, 2004

ほたる

我が家から徒歩一分のところに流れるYの坂川には、ほたるが住んでいる。
昨日、8時ごろちっくとのぞいて見たのだが、一つ、明かりが点滅していただけだった。
あれが、ホタルか~。
でも、ひとつじゃん。

すっごくたくさんほたるがいる、と、聞いていたので、それはもう、明るい月の光の下に、ダイヤモンドを散らしたがごとく、無数の光が点在する様を勝手に妄想していたのである。

な~んだ~。

そう思いつつ、今日もまた、ほたるの様子を窺いに出かけてみた。
今日は、9時30分ごろ家を出る。
すると、9時31分ごろには目的地に到着するのだが、如何せん、今日は月夜である。
おまけに、なんだか両岸の家の明かりが気になる。
あまつさえ、車が遠慮会釈なくそのライトを煌々と照らして通り過ぎていく。
なんてこったい!

そう悪態をついていた矢先、ふっと、光る珠が3つ程、視界に入った。
おっと、昨日よりも、いっぱいいる・・・。
目を凝らして周りを見回す。
ちっと離れたところでも、もう一つ、命を灯した光の珠。
すると、そこに、ふわふわと浮遊する珠を発見!
おお、ほたるが飛んでいるではないか!

青白い珠が、上下運動を繰り返しながら、フワフワとただよう様は、未だかって見たことがない、ヒトダマなるものを彷彿とさせた。
これは、やばい・・・。
いつまでも眺めていたくなるような・・・。

心地よい水音に時々混ざる車の排気音がいまわしい・・・。
しかし、それがなければ、このままこのしっとりとした空間のハザマに落ちていきそうである。
いかんいかん、帰ってオシゴトしなければ・・・。

明日は某所でほたる見の宴。
お楽しみは明日にとっておこう・・・。

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Tuesday, June 01, 2004

ざんげ

28日に届いた木柵梅占鉄観音を、今日やっと淹れる。
やっぱり、いいお茶をいただくには、それなりのセレモニーが必要だと思う。
と、いうことで、今日はおやすみ日。

まず、エラいヒト(花園では、大事なモノは、みな“エラいヒト”という)専用の食器棚から、クロちゃんにお出ましいただく。
クロちゃんは、鉄観音専用茶壺である。本当は、玄珠公子とおおせせになる。
台湾に本店のある某茶荘が、鉄観音を淹れることを念頭に宜興の某作家に作らせたというこのクロちゃん
はっきりいって、我が家の茶壺で、このお方ほど上手に鉄観音を淹れてくれるヒトはいない。
が、当然、御身尊くていらっしゃるから、普段バタバタとお茶を飲むときには、決してお出ましにならない。

で、お湯である。
お茶を淹れるには“山の水”が最適なのだそうだ。
まぁ、この“山の水”にはイロイロと含蓄があるのだが、それは置いておいて、今日は“霧島名水”でお茶を淹れることに・・・。
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なんということか・・・。
この木柵梅占鉄観音、あまりにも高潔なお味をしている・・・。
清廉な、といおうか、まったく、涙がこぼれるかと思ったほどである。
身と口とココロとに作るところのモロモロのツミトガを、皆ことごとく洗い流してくれるような、そんなお茶なのである。

木柵梅占鉄観音に、菩薩のおわす蓮華を見たり・・・。
明日から、もう少しまっとうに生きよう。

なんちゃって。

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