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April 2004

Friday, April 30, 2004

思い出

むかし、ちっちゃかった頃の祖母の思い出・・・。

ヘンゼルとグレーテル
はげ山の一夜

祖母の所に行くと、読んでもらえる本。
そういえば、何時だったか、いつも読んでとおねだりしていたら、
持っておかえり、と、その本をくれた。
今、どこにあるのかしら・・・。

祖母のところへ行くと、祖母はかならず、
“かわいいねぇ〜”
と、言ってくれた。
いくつになっても、そう言ってくれた。
そう言ってくれるのは、もう、随分ながいコト、祖母だけだった。

今日未明、祖母は遠いところへお出かけしてしまった。
いろいろと、思い出すことがあって、今日は眠れないかも・・・。

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Thursday, April 29, 2004

シルヴィと一緒・・・

今日も、シルヴィとお出かけした。
彼女は、なんでもよく知っている。

「ねぇ、ホームセンターに行きたいんだけど・・・」
「だったら、こっから4キロ程行った先に、結構おっきいトコあるわよ。
行ってみる?」
「そうね、連れてってちょうだい」

「ねえ、フジグランって知ってる?
ここいらでは、結構おっきいお買い物モールらしいんだけど・・・」
「それなら、ちょっと遠いけど、ドライブがてら行くにはちょうどいいんじゃない?
行ってみる?」
「道は大丈夫?」
「大丈夫! おっきい道ばっか通って行くコースもあるわよ」
「じゃあ、それで行ってみようか!」
「そうしましょう」

で、結構優秀なナビゲーターだったりする。

「次、左折だから、車線変更しといた方がいいわよ」
「次の○○交差点を左ね」
「ちょっと、左ってどっちだっけ?」
「こっちよ」

なかなか、親切なイイコである。

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Wednesday, April 28, 2004

風邪っぴき

どうやら、ホントに風邪ひきさんのようなので、病院に行く。
といっても、抗アレルギー剤をもらいに行くついでなのだが・・・。

前に住んでたところも、病院は近かったが、今回はもっと近い。
徒歩一分・・・っていうか、お隣さん、とも言えよう。
小児科・内科・アレルギー科らしいが、やたらと子供が多い。
メインはどうやら小児科らしい。
今日も、待合室で子供が“じゅ~すかって~!”と、ママにおねだり・・・。
ワタシにもあんなコロがあったのかしら・・・。
いやはや、汗顔の至りである。

それにしても、明日から連休だというのに、なにも風邪なんかひかなくても・・・。

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Tuesday, April 27, 2004

どうやら・・・

花粉症かとも思ったが、どうやら風邪のようである。
今日は、卵酒でもこさえて、早い目に寝よう・・・。

それにしても、今年は鼻詰まりになることもなく、平和に春が過ぎていくと、シアワセを噛み締めていたのだが・・・。
世の中、そんなに甘くはないらしい・・・。

ちぇっ!

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Monday, April 26, 2004

朝ごはん

今朝の朝食は、夕べのら・ふらんちぇすかで。

野菜サラダ,プロシュート等,シリアル,グレープフルーツ,ヨーグルト,牛乳,搾りたてオレンジジュース,フルーツ(メロン・オレンジ・キウィ・いちご),オムレツ,トースト(パン4種,バターと自家製ジャム3種),コーヒーorカプチーノ

朝食は2100円らしいが、なかなか結構なボリューム。
メロンはクラウンメロンかしら・・・?ってカンジの、肌理の細かい美味しいモノだった。
牛乳とヨーグルトは阿川牧園のもの。
この阿川牧園というのは、Y市内にあるらしいのだが、無農薬有機栽培の野菜なども作っていて、生産者から消費者へドアtoドアの今注目企業(?)なのだそうである。
市価より少々お高いけれど、健康志向の奥様方には人気があるんだとか・・・。
で、牛乳はけっこう美味しかった。

結構大満足!ってカンジだが、あとバターにも少し気をつかってくれたら、文句なしなのだが・・・。
金色の紙に包まれたHOTELバターってのは、他の内容に比べてちと、寂しいカモ・・・。

しかし、朝食としてはかなりよいのではなかろうか。
今度、北野ホテルの朝食と比べてみよう!

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Sunday, April 25, 2004

どらいぶ~

今日は、叔父叔母両親の総勢6名で、防府見物に出かけた。
大平山は、西日本一のツツジの名所らしいのだが、残念ちっと、だいぶん早かった。
次は毛利邸。
ここのお庭は、何時来てもなにかしら見所があるようだ。
二回目だったけど、けっこう楽しめた。
今度は睡蓮の季節に行こう。

今日もまた、シルヴィと一緒にお出かけだった。
どうやらシルヴィには、車線変更の時に後ろをあんましよく見ない・・・というか、どういう状況で車線変更出来るか、イマひとつ判断に困る、という、困ったクセがあるようだ。
ちょっと、気をつけてもらわなくっちゃ・・・。

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飽食の一日

お昼

防府~おこいさん~
叉焼,海鮮サラダ,イカ団子,焼餃子,水餃子,牛肉のレタス包み,小龍包,麻婆豆腐,かた焼そば,酢豚,エビチリ,杏仁豆腐,胡麻団子

ワタシ的には、麻婆豆腐が一番好きだったカモ・・・。
叉焼は、ちゃんと皮の付いた三枚肉で、これも悪くない。
酢豚もよかった。
外観にはちっとびっくり!だったが、なにはともあれ、このお値段でこれだけ食べられて、そんでもってどれもそれなりに美味しかった・・・かも。


~ら・ふらんちぇすか~
前菜3種(パルマ産生ハム&静岡メロン,平目のマリネ、うに添え,花ズッキーニのフリット、香草ミンチ詰め),ミネストローネ,パスタ2種(生うにのクリームソース、伊勢海老のトマトソース),平目のソテー、カポナータ添え,牛ロースのグリル,バナナのコンポートとカラメルのジェラード,コーヒー

もう少し量が多くてもいいのに・・・ってカンジのボリュームで、空いたところにフォカッチャとグリッシーニを詰め込んだカンジ。
8500円のコースらしいのだが、も少し多い目の方が、満足度が増すこと請け合い!なカンジ。
味は、イタリアンとしては、そこそこ。
しかし、サーヴィスはちょっと・・・。
特にワインの抜栓。
ボトルを宙で抱えて、上下に振り振り栓を抜くのは、ちっといただけないかも・・・。

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Saturday, April 24, 2004

シルヴィ

今日、花園の住人がまた一人増えた。
名前はシルヴィ
性格等はまだよくわからないが、ちょっとスピード狂な予感・・・。

今日はシルヴィと一緒にドライブ。
彼女は、時速60キロを越えたあたりから、俄然元気になって来る。

「ちょっと、出しすぎなんじゃないの?」
「あら、この道は、みんな80位で走ってる道よ! わたしったらな~んて安全運転!ってなモノよ!」
「でも、ここいらではよくネズミ捕りしてるらしいわよ。カンペキひっかると思うんだけど・・・。」
「あら、わたしも罰金は嫌いだわ。じゃあ、ゆっくり行きましょうね!」

シルヴィは、いろんな道をとってもよく知っている。
たまに最後の最後で間違えることもあるらしいが、それはお愛嬌、ということで・・・。
取りあえず今日のところは、無事行って帰って来れた。
めでたし、めでたし!

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Friday, April 23, 2004

懐かしの・・・

今日は、万倉に行って来た。
相変わらず、それはそれはのどかな田舎町だったが、
国司信濃さん夫妻のお墓はずいぶんと様変わりしていた。
平成10年に町指定の文化財になり、以前はお墓を取り囲んでいた鬱蒼たる樹木が切り払われ、すごく明るくなっていた。

護国神社の桜の木は、どうやら代替わりしたようだった。
昔あった桜の後に、まだ若い木が一本。
銅像も、なんだかマッキッキ・・・なカンジ。

国司家居館跡には、草を掻き分けて出来たばかりと思われる、真新しい道(?)があった。
どうやら、先客がいたらしい。
こんなところまで見学に来るなんて、どんな好事家かしら・・・。

今日は、日差しがきつかった。
日傘を持っていたのだが、さすようにならなかった。
ちょっと、ほっぺが痛いような・・・。
SK-Ⅱのホワイトニングマスクでお手入れしておかなくっちゃ・・・。

国司信濃・・・幕末萩藩で活躍した家老。愛妻家。攘夷戦争のため下関へ単身赴任中妻に送った“更にいまこひしきことぞまさりけるあうよの近く来ぬと思えば”の歌は有名。元治元年(1864)11月12日、禁門の変の責任を負って切腹。享年23歳。〉

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Thursday, April 22, 2004

今日の予想・・・。

今日の花粉予想は“少なめ”だった。
・・・だったハズだが、露出部分が痒くなったりして、ちょっと辛かった。

しかし、例年だと24時間マスクが必要な程なのに、今年はマスクなしで過ごした。
やっぱ、巷で言ってた花粉が少ない目・・・というのは本当だったのカモ。
それとも、巷で花粉症に効くといわれてた凍頂烏龍茶を飲んでたことが良かったのだろうか・・・。

何はともあれ、真相は来年明らかになる・・・かな?

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Wednesday, April 21, 2004

ぽとふ~

今日やっと、念願のぽとふ~になりました。
思えば、長い道のりだったかも・・・。

ぽとふ~には、マスタードがなくっちゃ!
そう思って、マスタードを買いに出かけたのは、何時のコトだったかしら・・・。
引越しの時に、使いかけのモノは処分しちゃってたので。

いっつも使ってた某社のディジョンマスタードは、あまりに価格差が大きかったため、出した手を引っ込める。
そして、ヘルマン ヴォルシュケ技師謹製とか書いてある、さらに高いモノを買ってしまっちゃった・・・。
このマスタード、鼻にツーンと香りが抜ける、ケッコウ強烈なモノ。
おふら~んすのモノとは、ちと違うみたい。

ともあれ、マスタードを購入してから一週間もたったかと思われるころ、
やっとぽとふ~となったのでした。
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煮込むとき、玉ねぎにはグローブを突き刺しておくのがおススメ。
いやな玉ねぎくささが消えて、なんとも甘くてオイシイモノに変身します。
よっく煮込んであるので、スペアリブもスッと骨から身がはずれて、美味美味。
今日は、ふと、椎茸が目に留まったので、これも一緒に煮込んでみました。
悪くはないみたい・・・。

最近、野菜不足がちょっと気になっていたのだけれど、これでようやくひと安心。
明日はお肉を食べよう!

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Tuesday, April 20, 2004

キャベツ

ポトフを作ろう!

そう思い立ってから、しばらくキャベツが買えなかった。
なんだかとっても高額なのである。
いっつも買い物カゴに入れては、引っ張り出す・・・。
そんな日が続いていた。
ところが、昨日、一個68円のキャベツを発見!
しかも、一番ご近所のスーパーで!である。
なんでもそれは、4時からのナンチャラセールで、
ちょっと上の方の葉が焼けたようなカンジだったが、
ヒトカワ剥けば、上等!上等!

で、イソイソとそれをGETして、お出汁にスペアリブを購入、
夕べはそれを塩で揉んで、今日はポトフを煮込むぞ~!

・・・だったハズなのだが、何時の間にか今日はポトフを煮込む時間がなくなっていた。
ま、いっか。
明日コソは、ポトフ!
そう決意したワタシだった。

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Monday, April 19, 2004

今朝の雨・・・。

昨夜から、ケッコウな風だと思っていたら、今朝はドシャ降り!
なんてことかしら・・・。
雨の日は、お出かけしたくない~。
しかも、今日はゴミの日だし・・・。

そう思って出掛けにゴミを捨てて行こうと家を出たら、
ちょうどお隣さんもお家から出てこられたところで、
ナンと、車で一緒に送ってくださった。
しかも、ゴミは後で出しておいてくださるという・・・。
なんて御親切な・・・。

今までサンザンモノが高い!を強調してきたが、
この街にはとってもいいヒトたちが住んでいるのカモ・・・。

こんど、どっかにお出かけした時には、お隣さんにもお土産を買ってこよう。

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Sunday, April 18, 2004

ヒノキ

今日は、スゴい風が吹いていた。
それに乗って、どうやらヒノキ花粉が跳梁跋扈していたよう・・・。

スギの季節はあんましひどいコトにならなかったのだが、
このところどうも調子が悪い。
やっぱ、朝は凍頂烏龍に切り替えよう・・・。

それにしても、こんな花粉嵐の日は、お出かけする気にならない。
この、お出かけしないというのは、一番の節約術かも・・・。
そう、セツヤクは大切である。
それでなくとも、何かとモノイリな今日この頃・・・。
女王さまもしっかり見張っておかなくっちゃ・・・。

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Saturday, April 17, 2004

デパートって・・・。

今日、この辺りでは一応デパートだとされている“ち○きや”の地下食料品売り場でお買い物をした。
クレジットカードで払おうとすると・・・

ナンですか、コレ?

デパ地下でクレジットカードが使えない、という話は聞いたことないわよ!
サインだって、もう随分前にしなくなったわよ!
というより、今まで私が住んでた世界では、ご近所のスーパーでもカードO.Kだったわよ。
なんてことでしょう!
このマチは、今でもサツ束なんてものが、ハバを効かしているってことかしら・・・。
というより、クレジット・カードが使えないってコトは、やっぱりデパートの範疇じゃないってコトじゃない?

その10分前には、COOPでモッツアレラチーズが売り切れていていたのを見て、“明日の朝は、トマトとバジルとモッツアレラのバゲットサンド!”というココロヅモリが打ち砕かれてしまったというのに・・・。

お街のヒトは、COOPにモッツアレラがなければ、そのデパートもどきで買えばいいのに・・・と思うでしょ?
でも、それは、このマチでは殆んど“パンがなければ、ケーキを食べればいいのに”と同義語だったりするの。
勿論、ここでいうモッツアレラは、国産のよく見かける白いパッケージのヤツで、決して女王さまお気に入りのイタリア直送ボッコンチーニとかではないというのに・・・。
しかも、ここいらでディチェコのロングパスタを買おうと思ったら、一袋が某輸入食品店の二袋代に相当しちゃってたりする。
このマチは、どうやらホタルは住みやすい環境らしいが、おうちでイタリアンにはスコブる難しい環境のようだわ・・・。

にしても、モッツアレラを置いてないデパ地下なんて・・・以下略。

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Friday, April 16, 2004

間違いさがし

ここは、物価が高い。
牛乳一本買うのに、清水の舞台から飛び降りるような覚悟がいる。
オリーブオイルなんぞも、出した手を思わず引っ込めなきゃいけないくらい高い。
そんな、スーパーマ○ンにて・・・。

“DAがいっぱい! 手づくりイワシフライ”

・・・なんか、違うと思うぞ・・・。

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Thursday, April 15, 2004

女王さまとワタシ ~お魚さん~

ピンポ~ン

夕食のなすの味噌挟み焼き焼き製作中、突如あやしくピンポンが響く。
玄関先を映し出した画像は、日通のペリカン便のおじさんの来訪であることを告げている。
なにかしら・・・。
最近は、特に宅配便が届くような心当たりはないのだが・・・。

女王さまは、ご飯前だというのに、芋ケンピをバリバリと召し上がりながら、ニュースを御覧になっていらっしゃる。

「女王さま、宅配便みたいですけど・・・」
「おお、それはきっと、あれじゃぞよ。」
「あれって、何でございます?」
「魚じゃ、サ・カ・ナ!」
「さかな~? 今日はもう、ご飯殆んど出来ちゃいましたよ」
「まあまあ、よいから、早う受け取って来てたも~」

まったく、今度はどんなお買いモノをさなったのやら・・・。

伝票にサインして受け取ったその魚は、みょ~に軽かった。
その上、魚だというのに、クール便でもない。
いったい、どんな魚なのかしら・・・。

「ご苦労」

女王さまが、イソイソと梱包を解き始めた。
ミョウに嬉しそうである。
あ、ナンだかイヤな予感・・・。
こういう時の女王さまは、大概ちょっと困ったオカイモノをなさっているのだ。
また、バカラだかなんだかの、ロクでもない魚の置物でもお求めになったのでは・・・。

「おお、カタログの写真よりもまた一段と、ぶさいくなおいさんだぞよ~!」

女王さまのお手にしっかりと抱えられたそれは、なんとなく見覚えのある、ヘレンドの茶器である。
不気味なヒトガタが、取手やら注ぎ口やら摘みやらにくっついている、ナンともカンともなシロモノである・・・。
唐子程度なら“あら、かわい~”ですむのだが、これに付いているのは、どじょうひげのオヤジである。
美しいとはお世辞にも決して言えないような・・・。
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それでも、女王さまにはいたく御満悦の御様子・・・。
「これで、ワラワの茶壺コレクションが、また一つ増えたぞよ~!」
そう仰いながら、早速そのティーポットを、他の茶器と並べて置いてみたりなさる。
そして、そのティーポットに描かれた絵というのが、鯉とも金魚ともつかぬ、しかしまごうことなきお魚さんだったのである。
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「・・・女王さま、このお魚は食べられませんよ・・・」
「じゃが、きっと美味しいお茶が入るぞぇ~」
「でも、中国茶用に使うのだったら、お茶葉がたくさんいって、すごくコスト的に問題があるのですけど・・・」

問題は、中国茶葉のお値段だけでなく、ティーポットそのもののお値段も、である。
ヘレンドのシノワズリシリーズの中で、ポワッソンといえば、一番安価なシリーズ、という言い方も出来ようが、それでも、シノワズリシリーズ自体が、ちょっと間違ってるんじゃない?ってなくらいの価格設定なもんだから、ケッコウなお値段のハズなのである。

「これで、東方美人を淹れたら、さぞかし趣のあるティータイムになるぞよ~!」

女王さまったら、この間までは“しかたないから東方美人”なんて仰ってませんでした?
 しかも、東方美人ったら、お茶葉をケチったら美味しくはいらないくせに、お値段はかなり結構な・・・という、それ自体がゼイタクなお茶なんですよ!
それを、こんなおっきなティーポットで淹れると仰るのですか!?

女王さまにはナニを言ってもヌカにクギ・・・。
この女王さまの浪費の穴埋めのために、私は明日からケンヤク生活を強いられねばならないのだわ・・・。
それも、このトボけたオヤジが女王さまの気を引いたりしたばっかりに・・・。
まったく、なんだか、世の中間違ってると思う!

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首が・・・。

ここ数日、首の具合がすこぶるよろしくない。
10年以上使っているテンピュールの枕が、ソロソロ寿命を向かえているということかしら・・・。
あと、もう一つ考えられるのは、引越しの時に今まで使用していたベッドを処分、新しいものを購入するつもりなのだけれど、それがノビノビになっていることかしら・・・。
朝起きたら、枕がお布団から半分ずり落ち、なんか不自然になってることもままあったりする。

にしても、10年というのは、長いようでケッコウあっという間だったりする。
低反発のベッドを買おうかと思っていたのだけれど、10年後には寿命が来ると思えば、なんかね~。
やっぱりココは、思い切ってウォーターベッドにするべきかしら・・・。
値段的には、同一価格帯なのよね~。

ともかく、この朝起きたら首やら肩やらがイタイイタイの生活から、早く脱却したい今日この頃・・・。

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Wednesday, April 14, 2004

おりこうさん

ご近所のスーパーで、おりこうさんを見た。
そのコは、スーパーの入り口のところにちゃんとお座りをして、
飼い主さんの、“ちゃんと待ってなさい!”の指示に従っていた。
これだけなら、フツーかもしれないが、そのコは、ノーリードだった。
首輪すらしていなかった。
見たところ、柴ちゃんのオトナである。
そしてその柴ちゃんは、飼い主が中でお買い物をしてくる間、
どこにも行かず、脇を通ってスーパーに出入りするヒトにもかまわず、
じ~っとそこで、待っちである・・・。
なんておりこうさんなのかしら・・・。
ちょっと、感動した。

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Tuesday, April 13, 2004

遅れてきた花粉症?

モ~レツに目がおかしい一日だった。
なんだか、ゴロゴロして目が開かないのである。
今年は、あんまし花粉症が出てないんだけど、何時もならまずノドに来て、息が出来なくなるほど鼻が詰まってしまうのだけれど、今年はそっちがあんましなくって、目が酷いかも・・・。

ともあれ、この三日、いつものイジワルな魔女に抗アレルギー剤を取り上げられ、お薬なし、というのが一番良くないのかも・・・。
今日やっと、保険証がもらえたので、お隣のた○らクリニックへお薬をもらいに行ってみよう。
しかし、そんな時間が何時作れるのかは、ちっとナゾだったりして・・・。

取り敢えず、明日も凍頂烏龍茶は手放せないかも・・・。

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Monday, April 12, 2004

納豆食べなきゃ!

生活環境が激変し、食生活まで激変!
しかし、今日になってようやく大豆イソフラボンを摂取しなければ・・・!という気になったのです。
で、早速豆乳とにがりを買ってきて、明日の朝は豆乳フルフルスープ!
今晩は、そうだわ!最近納豆も食べてない!納豆食べなきゃ!
で、急遽夕飯をほうれん草のリゾットから納豆を使うスパゲッティに変更。

まず、スパゲッティを茹でながら、昨日茹でておいたほうれん草をザクザクと切り、ニンニクをみじん切りにし、椎茸を適当に切る。
今日はスパゲッティだから、湯で時間がたっぷりあるので、パスタ投入後にこれらを準備、オリーブオイルを心持ち多めに使ってニンニクの香りを出し、そこへ椎茸・ほうれん草の順で投入、炒まったらそこへ納豆を!
お醤油を加えたところで茹で上がったスパゲッティとそのゆで汁をちょっと多めに加え、最後に明太子を入れ込んでしっかり混ぜると、納豆のトロミが明太子と一緒にスパゲッティにまとわりつく、ちょっと印象的な和風スパゲッティの完成である。コショーで味をしめてもヨイヨイ。
今日は初めて使った納豆だったのだが、北海道産大豆100パーセントらしいそれは、大豆が大粒で甘みがあり、なんだかすんごい豆感がふんわ~りやわらかくて、なかなか美味しかったような気がする。
うん、この納豆は、ちと、美味しいかも・・・。

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Sunday, April 11, 2004

荷物の行方・・・

今日、お引越しの荷物が総て搬入完了!
机と鏡が落ちていたのが、やっと届く。
しかし、安い引越し代で二度もこんな本州の端っこの方まで荷物を持ってくるなんて、ちょっとお気の毒・・・。
しかも、玄関に積んであったダンボールの山まで持って帰ってもらった。
どうも、お世話さま。
次にお引越しするときも、プ○レス運輸にしよう。
トラックに書かれたプロレスラー(名前はよくわからない)が、ちょっと周りに恥ずかしかったりするけど、さ。

昨年○塚家具の有明ショールームで遠目に目をつけていたあ~るぬ~ぼ~な家具に、山口の某ショップで出会う。
飾り棚980,000円だった。
ダイニングチェアは一脚180,000円。
車やめたら買えるんだけど、車がないとバケツ一つ買うのも大仕事だしな~、この町は・・・。
しかし、そこの家具屋さん、ケッコーな高額商品ばかり置いていたのだが、お商売になるのかしら・・・。
す~んごい田舎町だと思ってたけど、実はココの辺って、お金持ち多い?

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Saturday, April 10, 2004

しづこころなく・・・

ワタシは桜が好きである。
花の頃が近づいたと心浮き立たせ、三分ほども開く頃には、もう往く春に胸痛める。
紛れもなく、ワタシも花狂いの一人である。

長い間忘れていたが、今年の春はそのことを思い出した。
東京にいた○年間、電車の中から桜並木を見ることはあっても、その下を歩いた記憶がない。
立ち止まって花を見上げる、ただそれだけのゆとりすらもなかったような気がする。
おそろしいスピードで流れるそこでの時間の中にすかっり埋没してしまったワタシは、花を見ることすら忘れてしまっていたようだ。

ここではその時間の流れが、これもまたおそろしいほどにゆったりとしている。
川端の桜はゆっくりとその白い花びらを空に漂わせ、それを吸い込むように水が流れていく。
それを眺めながらそぞろ歩く人の足も、自然とゆったりした歩調になる。
そんな風景の中、ワタシはワタシのなかに、長い間どこかになくしていたあの切ないような狂おしいような、心ざわめく感覚が、ふっと戻って来ていることに気付く。

ワタシは、やっぱり桜が好きである。
桜が咲き、そして散るまでの胸をかき乱されるような、なんとも何処にも持って行きようのないような、そんな心の揺らぎも含めて、ワタシは桜が好きである。

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Friday, April 09, 2004

女王さまとワタシ ~お引越し~

「SAKURAKO、お引越ししたのかぇ~!?」

滅多に花園からお出ましにならない女王さまには、先月来のこの目の回るような忙しさにもお気が付かれず、今頃になってやっと状況の変化をお感じになられたご様子である。
まったく、暢気と言おうかナンと言おうか・・・。

「で、今度のトコロには、テオブロマのショップはあるのかえ~?」
「ございません!(きっぱり)」
「なんと! では、ワラワは若しかして、今日はテオブロマのフロマージュ・ブランの気分!とか思っても、テオブロマのフロマージュ・ブランを食すことはかなわぬのかぇ???」
「それだけではありません。タカギも、プラネッツも、ノリエットも、ジェラール・ミュロも、女王さまお気に入りのお店はみ~んな遥かカナタ、これらの生ケーキはおあきらめください。」
「なんと!!! では、ワラワは何が食せるのかえ~?」
「そうですねぇ・・・。モロゾフのプリン程度なら・・・。」
「そ・・・それは、おウチで作れるモノではないかぇ! ワラワがちょっと春眠を貪っている間に、そなたはナンということをしたのだぞぇ~!!!」
「女王さま、ツライのは女王さまだけではないのですよ・・・。西武・東武はモチロン、三越だって高島屋だって、伊勢丹も大丸も当然和光もないってコトが、どんなに寂しいか・・・。」
「どうしてそんなナンにもない田舎なんぞへ引っ越したのだぞえ~!?」
「だって・・・県庁所在地にデパートがないなんて、どうして予測できたでしょう・・・。」
「これからワラワは、どうすればいいのかぇ~、こんなの、いや~!!!

・・・ごねたところで、どうなるものでもなし、女王さまにも諦めていただかなければ・・・。
にしても、これから何処でケーキを買えばいいのだろう・・・。
一番近いジェラール・ミュロまで、新幹線に乗って40分・・・。
通販は送料がかかるからキライだし・・・。
いつまでもシフォンケーキで我慢してくださる女王さまとも思えないし・・・。

ここは、なんだかゆっくりとした時間が流れているいい街なのだが・・・。
街というよりも、町といったほうが相応しいカモ・・・。

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Wednesday, April 07, 2004

本が7割箱から出る。
待望のマ○ガは、まだ箱のまま。
マ○ガ図書館が再現されるのは、もう少し先になりそう・・・。
そろそろ疲れてきたので、マ○ガでも読んでまったりしたいのだが・・・。

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Tuesday, April 06, 2004

祝!開通

今日、やっとパソコンを箱から出した。
これでまた、日記が書ける・・・カナ?

今日は出勤二日目。
交通安全パレードの出発式を見学し、美術館の展示のオープンセレモニーを見学し、新聞の文化欄の切抜きを読んだらお昼の時間になってしまった。
午後からは、ちょっとパソコンに向かって、後はぼ~
ちょっと、お客さんが来て、別の仕事の話をした。

6時からは懇親会。
今日も、引越しのお片づけは、おかーさま一人がコツコツとしたようなことになった。
帰ると床いっぱいに広がっていた箱の山がなくなっていた。
ダンボール20箱分の荷物が何処に吸収されたのかは、ナゾである。
はて・・・?

ともかく、パソコンが出たので、これで明日からちょっとは寂しくなくなる・・・かしら。

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Saturday, April 03, 2004

花爛漫

すんご〜い久しぶりに、我が家の桜を見た。
何年ぶりだか、よく分からないけれど、
いつの間にか、木が大きくなって、山一面サクラ・サクラ・サクラ・・・。
月明かりの下で見上げたサクラは、とても美しかった。

元気なら、お幸ちゃまと暫く花の下でプラプラするのだが、
なにぶん今日は超!お疲れ・・・。
先月29日荷物を出し、30日に飛行機に乗って本州のハジッコの某県に移動、
○田温泉に一泊し、31日新しい住所に入居。
4月1日に初出勤、2日は翌日の従兄弟の結婚式に備えて帰省、
で、今日は早朝からセットだの着付けだの・・・。
無事式も終わり、1時間半の道のりをお家に帰って、9時も近くなってからのお散歩。

でも、これだけの花を、人工的な灯りの全くないトコロで見るというのは、
なかなか出来ないのではなかろうか・・・。
見上げれば朧月。
ちょっと、花狂いの宵である・・・。

明日はまた移動、その次は送った荷物が到着、それから金曜日までオシゴトかぁ〜。
もう一回、花を見に行っておこう。
ちょっと、元気がもらえるかも・・・。

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