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March 2004

Monday, March 29, 2004

イジワルな魔女

折りたたみ傘6本程を入れておいたピンクのフクロがみっしんぐ状態・・・。
お気に入りのシビラの日傘も2本入っているのだが・・・。
また、イジワルな魔女がイジワルをしている・・・。
なんてこと!!
お引越しを明日・・・いや、もう今日だ・・・に控え、コマゴマとしたものが彼方此方に散乱。
これまた、イジワルな魔女が悦びそうな状態・・・。
絶対に必要なものだけは、なんとしても、魔の手から守らねば・・・。

26日8時から、翌27日2時過ぎまで、S心会の皆さまが一席設けてくださった。
こんなことは、お引越ししてしまったら、もうないカモ・・・。
声がかれて、頭がガンガンするまでカラオケなんて、S心会のお仲間に入れていただくまで、未だかってしたことなかったもんね~。
どうも、有り難うございました。
そのうち、また、帰って来るつもりですので、その時は、よろしくお願いします。

・・・ホントに帰って来れるかしら・・・。
というより、伊勢丹カードも高島屋カードも三越カードも東武も西武も使えないトコロで、ワタシは生活していけるのかしら・・・。

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Thursday, March 25, 2004

この季節・・・。

今日は、某研究室の追い出し会だった。
今年は、追い出されるヒトが追い出すヒトよりも多いんじゃないかというくらいの、
世代交代の年になってしまったようだ。
なんだか、寂しい気もする。
ワタシもこのセレモニーで、本格的に追い出されてしまった。
はぁ~。
振り返れば、長かったような短かったような・・・。
考えると、ちょっとおセンチになるので、やめておこう。

ということで、お花をもらった。
バレリーナがとってもいい香り・・・。
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しかし!
昨日の引越し準備中に、何時も使っていた花瓶を割ってしまったのである。
さて、何に生けておけばよいかしら・・・。

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Wednesday, March 24, 2004

今日のデキゴト

今日、久しぶりに学生時代からの友人Mコちゃんに会う。
といっても、無理やりMコちゃんにお引越しのお手伝いをさせたのであるが・・・。
ムカシから、なんでもテキパキテキパキとこなすMコちゃんは、腰が重くなりがちのワタシを叱咤しながら、我が家の最大の難関であった膨大なプリント類の山を整理し、箱詰めする作業を完了へと誘導してくれた。
どうもありがとう!

Mコちゃんと入れ替わりにS子さんがいらっしゃる。
一度某シンポジウムでご一緒させていただいて、それ以来、イロイロと刺激をいただいている方である。
不要のマンガをお引取りいただき、その上、イロイロな愚痴を聞いていただく。
でも、しゃべりっぱなしの4時間半は、同時に食べ続けの4時間半であったような・・・。

でも、今日は、なんか、とっても楽しい日だった。
午前中の歯医者さん体験をすっかり忘れるくらいに、楽しかった。
(別に、歯医者さんで血みどろの惨劇とかがあったわけではありません。念のため)

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器であそぶ

昨晩は始めて揃った従姉妹従兄弟4人の夕食会でした。
サスガに血は争えないというべきか、美味しくないものを食べさせられると無口になるヒトとか、怒り出すヒトとか、食べるのが遅くなるヒトとか、そんなヒトたちの集まりです。
この4人が、にこやかに談笑しながらお料理をいただけるお店というのは、とっても貴重なのです、ええ、実に。

ラ・ビュット・ボワゼは、そんな貴重なお店の一つです。

8種類のアミューズに始まって、筍の上に手長エビと“トリュフがこんなに!”ってくらい載った、手長エビソースの前菜。次は“おおっ”とばかりの大きさの平貝の貝殻の上で、中味の平貝となすがオニオングラタンスープのなかに泳いでいるモノ、カリカリに焼いたバゲットとニンニクのフライを添えて。お肴は五穀のリゾットをあしらった白身魚(名前を失念)のポワレ、ブイヤベースソース。お肉はイノシシのグリル五味酒のソース、デザートはパレット型のラングドシャの上に5種類のシャーベット、ステキなサクラを描いたキャンバス付。
あとは5種類のプチ・フールに、たっぷりのハーブティ。

フレンチでもナンでもそうですが、ワタシの美味しさの基準に、味のキレ、透明感とでもいうかな~、というものがあります。これはなかなか言葉では表現しにくいものなのですが、濁りのないお味、軽いわけではないのだけれど、鈍重でない、洗練されたお味とでもいうのでしょうか、ラ・ビュット・ボワゼのお料理は、そんなワンランク上のお味だと思います。さらに、野菜をふんだんに使ったお皿は、どれも大層美しいのです。

おおよそ、フレンチの盛り付けというのは、丸いディナープレートに、というのが一般的ですが、ラ・ビュット・ボワゼの森重シェフ、数年前から立体的な器をコースの中に取り入れるようになりました。
昨日のコースだと、お鉢の上に穴の開いたプレートが乗っかった状態で、その上にお魚と付けあわせが置かれており、そこにブイヤベースのソースをかけます。そうすると、ソースはその大部分が穴から下へと落ちてしまうのですが、プレートの上のものをいただいてしまうと、その下から程よくソースの滲みたリゾットが登場するという、2段構えの趣向です。こういう立体的なお料理の供され方は、フレンチに限らずとも新鮮で、ちょっと、やられた!!ってカンジでした。そして、そのリゾットがまた美味しいのです!
以前は、鳩が甍を模したお皿に盛られて出てきたこともありました。
そのお味から、森重シェフは、料理に対しては、大層実直な、本当に生真面目な方でいらっしゃると、不躾ながらお見受けしているのですが、こういう遊び心というか、ワクワクするような料理の演出には、シェフの別のお顔を拝見させていただいているようで、改めてシェフのお人柄の奥の深さを思います。
そう、ワタシは、何を隠そう、森重シェフの大ファンなのです。

ただお料理が美味しいというだけでなく、お料理にシェフのお人柄が投影され、それがいただくものを魅了する、そんな魅力と暖かさに溢れているからこそ、ワタシはラ・ビュット・ボワゼが大好きです。
昨日の手長エビのミソにちょっとニオイがあったなどということは、シェフのお料理全体からしてみれば、ホンのササイなことに過ぎません。それがをホントウにササイなことにしてしまう楽しい発見や満ち足りたシアワセ感が、森重シェフのお料理にはそこかしこにいっぱい詰まっているのですから!


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Monday, March 22, 2004

イケ○クロで飲茶を・・・。

今日は、横浜に本店のある某中華料理店の、サンシャインシティアルパ3Fの出店でお昼をいただく。
本店の方で飲茶をいただいたことはないけれど、そこは中華街の中でも間違いのないお店、という認識である。
ワタシの心積もりでは、ふかひれ餃子スープがいただきたいわぁ・・・ってカンジだったのだが、その出店では飲茶メニューが縮小されたとかで、ふかひれ餃子スープもなかったのが残念・・・。

ということで、取り敢えず飲茶セット2200円を注文。
まず、きゅうりを乱切りにして、薬味とさっと合えたもの、海苔入りワンタン、蒸し物シューマイ・辛い餃子・普通の餃子、カレー風味焼き餃子、お芋にゴマをまぶして揚げたモノ、エビチリまたはエビのマヨネーズ和え、お粥、デザート4種のうち2種がその内容。

きゅうりは、う~ん・・・殆んど、シロウト料理。
ワンタンは、ケッコウ塩味がきいていたが、あんまし文句を言わずに食す。
蒸し物は・・・。
「これは、レイトウのものをチンしたようなものでないかぇ~? しかも、塩もきき過ぎだぞぇ~!」

女王さまのおでましである。
エビチリにいたっては、こうである・・・。

「このエビは、ちっと元気がなさすぎだぞぇ~! これは、ちといただけななさすぎだぞぇ~!!」

お粥はお粥で
「スープが悪いぞぇ~!味がとがっているぞよ~!!」

デザートは、静かにお召し上がりになったものの、その後も、
「ココロのこもっていない料理はダメじゃぞよ~!!」
を御連発。

今日のお昼のおそとごはんは、ちょっと、セツないおそとごはんであった・・・。

その後、お口直し?に“餃子スタジアム”の某店で、焼き餃子と水餃子を食す。
出来立て感は○珍楼よりウエかも。
しかし、後口は、しばらくグルタミン酸だかイノシン酸だかの味が消えなかった。
そういえば、この間紹介されていた上海の小龍包発祥の地ってところの小龍包にも、顆粒のトリガラスープのモトがたっぷり入っていたわねえ・・・。

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Sunday, March 21, 2004

重労働

引越しの準備で、腰が痛い・・・。
約1000冊の本(マンガ・文庫は除く)を箱に詰めると、やっぱスゴい量である。
しかも、一冊一冊がケッコウ分厚いのである。
今日一日で、かなり筋力アップしたような気が・・・。

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Saturday, March 20, 2004

ほーろー

一週間のほーろー(?)の旅(?)から、やっと帰宅。
四月からの転居先を見てくる。
分かってはいたことだが、こんなところに住むのかぁ・・・。

何が辛いって、デパートがないことが辛い・・・かな。
というか、デパートに行って、モロゾフのプリンしか買えないのが辛い・・・かも。
お買い物も、郊外の量販店とかばっかで、商店街はなんだかどよ~んとしているし・・・。

でも、お部屋はひろいのよね~。
さて、どうやって住もうかしら・・・。
春はサクラ、それがすんだらホタルが飛ぶらしいし。

ま、きっとナンとかなるでしょう!

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Wednesday, March 17, 2004

よわむし

今日は、お幸ちゃまと山菜採りに行った。
去年もちょうど今頃、同じ場所へワラビだのつわだのを採りに行った。
おきな丸が、最後のお散歩とココロに決めてか、具合が良くないのに一生懸命ついてきた。
ちょっと、感傷的になる。

お幸ちゃまは、思うところがあるのかないのか、機嫌良く20メートルの紐を引きずってウロウロ。
藪の中に好んで分け入っては、イバラだのツタだのに絡まって動けなくなる。
結局、紐をほどいてもつれを解いている間に、お幸ちゃまは気ままなお散歩に出かけてしまう・・・。
めったに一犬で歩くことがないので、それはそれは嬉しそう・・・。
しかし、如何せん、この弱虫ちゃんは、ヒトが恐くて恐くて仕方がないのである。
ヒトの姿を見たら、ぴゅ〜!と反転一八〇度。
のくせに、背後から攻撃しようとしたりもする。
お幸ちゃま、まったく、ちょっと困った弱虫ちゃんなのである。

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Friday, March 12, 2004

ヴ~@

今日は歯医者さんの日だった。
麻酔が何時までたっても効いたままで、ご飯が食べられない・・・。
途中ちっとクッキーとか食べたら、
口の中が知らないうちに血みどろになってるんじゃないか・・・
ってくらいに、噛む噛む!

ワタシが、口の中を血に染めることなく晩御飯を食べられるようになるのは何時?

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シアワセ気分

今日は、久しぶりに、ら・べる・ど・じゅ~るでランチをいただきました。
ムカシは値段も抑えめで、気軽にいけるフレンチ屋さん、といったカンジだったのですが、何時の頃からかお客を選ぶようになって、お店のグレード・アップを目指したようです。
お昼のコースは6800円と8500円。
今日は、6800円のコースのメイン料理である子羊ちゃんがいただきたかったので、そちらのコースにしました。

ムカシよりも、一つ一つの料理に手がかかっているのがわかりました。
最初に、チーズとカリフラワーを楊枝に突き刺したもの、ムール貝・フォアグラのカナッペが出てきました。
その後、シューの中にチーズが入って、その上に軽くソテーしたサーモンが載ったアミューズ、んで、オマールのサラダ仕立て、そして、子羊の岩塩包み焼き。
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デザートは、ミントのグラニテをいちごのなんだかに漬けたのの上に載せてあるのと、クレープシュゼット。
最後の〆はエスプレッソ。

ランチ代として6800円はちとお高い部類だと思うが、コースの内容からしたら満足満足!
そして何より、やっぱり深津さんのお料理美味しい!

文句つけるトコロなく、シアワセな気分でお店を出る・・・。
これがなかなかムツカシイんだけれど、今日はとってもシアワセ気分・・・。

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Thursday, March 11, 2004

今日もイロイロ

今日は、イロイロお買い物をした。
総計は、ちょっと考えるのがオソロシイくらい。
今日のお買い物リストは以下の通り。

バーバリー スカート&パンツ
シビラ    スカート、スカーフ2枚
テオブロマ ケーキ2コ、クッキー2コ
華泰茶荘  お茶1種、お茶請け2種

ここ半年、まともなお買い物をしていなかったので、
ココに来てドバ~ってカンジ。

にしても、超疲れたのであった・・・。

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Wednesday, March 10, 2004

今日はイロイロ

引越し屋さんの見積もりに三件来てもらう。
異口同音―「本が多いですねぇ・・・。」
はい、すいませんねぇ。
「これ、全部持っていくんですか?」と聞いた引越しやさんもアリ。
余計なお世話!

やっぱり、一番安いのはプ○レス運輸だった。
名前が気になるが、引越し代に20万出すよりは、
10万で行ってもらって家具買ったほうがいわよね~。
てんぴゅ~るのベッドが欲しい今日この頃・・・。

見積もりの間に歯医者さんに行く。
新しい虫歯発覚が~ん!!
問診票のなかに、歯科診療に不安感・恐怖心を持っていますか?
というのがあった。
見栄を張って、“いいえ”にチエックしてしまった。
してしまったが、歯医者さんは、やっぱり、怖いよう・・・。

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Tuesday, March 09, 2004

今日はなんて日!

今朝、起きたら、首が動かなかった。
どうやら、横向きに寝たときの枕の高さが合わなかったらしい・・・。
もう、10年程使っているテンピュール枕、そろそろ寿命かも・・・。

首が痛い・・・そう思いつつ、景気付けにキャラメルを食べる。

ガリ!

なんじゃ、こりゃ~!
石でも入っていたかと思ったら、奥歯に大穴が空いていた・・・。

なんか、今日は、とっても切ない・・・。

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Sunday, March 07, 2004

寒い日

今日は、超!寒かった。
寒い中、小金井公園というところへ梅を見に行く。
お人形の撮影会にも参加させてもうらう。
今日はいろんな人と会った。
楽しい一日だった。

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Saturday, March 06, 2004

ふかひれの姿煮

今日はJaneたんと、京王プラザホテルの南園にお出かけである。
一度ちゃんと食べてみたかったので、けっこういいコースをいただく。

前菜は、とりどり盛り合わせ。
イクラが、塩のせいかねっとりとした加減になっていて、これがちと、美味しかった。
次に、伊勢海老と帆立の炒め物パパイヤカップ。
パパイヤが、結構甘みがあって美味しかった。
次に、ふかひれの姿煮。
これは、どうやらワタシは香港で口が奢ってしまったらしい・・・。
ちと、ニオイが気になる。
鮑のオイスターソース煮は、ナイフとフォークが欲しいお料理である。
北京ダックは、今の季節、ちとインフルエンザが気になったが、
にしても、皮だけ食べた中身のお肉は、どうなってしまうのかしら・・・。
石鯛の清蒸、これは一番美味しかったかもしんない。
魚が結構よかったと思う。
蟹入りレタス炒飯とあさり入り汁煮込みそばを食べて、
そんで最後に点心2個と黒胡麻のお汁粉。
で、これが15000円のコースである。

昨日予約しておいたら、壁際の半個室みたいな、怪しげ(笑)なスペースに案内された。
天井からぶら下がっている照明器具も、赤い挑灯みたいで、怪しさに色を添える。
しかし、よそのテーブルから下げたモノをもったまま、こっちのテーブルのものを下げに来る、というのは、やっぱりあまり気持ちの良いものではないと思う・・・。
それと、帰り際にご挨拶してくれる人がいないのは、ちと寂しいかな・・・。

また香港へ猛烈に行きたくなってきた!

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Friday, March 05, 2004

今日のデキゴト

やっと、出すべきものが出せた。
どうなるかは・・・どうなるんだろう・・・。
とにかく、これでやっと一息。
と思ったら、何故がお引越しするハメに・・・。

今日は、とっても疲れた一日だった・・・。

思えば、この日記もヒサシブリだわ・・・。

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