Saturday, May 26, 2012

水に咲く花Part2

メダカが棲む水草に、このところ毎日花が咲いている。

今日は前回のケータイと違って、もちっとちゃんとしたカメラでお写真してみた。

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大きくなります


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大きくなります

なんとも不思議な花びらの質感。

なんていうか…キラキラ光る粉の付いた羽二重餅みたい…と思ったのは、ワタシだけ?coldsweats01


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Friday, May 25, 2012

ワタシ的フカヒレ騒動記~欣圖軒の巻~

香港で、一番印象に残っているものは?と聞かれたら、即答で欣圖軒のフカヒレ!と答える。

初めて行った香港。
今よりももっとコムスメだったくせに、その時はペニンシュラなんかに泊まったりした。
…1泊だけだったけどcoldsweats01

で、その時に行った2つのホテルダイニング。
一つがそのペニンシュラの嘉麟樓、そしてもう一つがインターコンチネンタル香港の欣圖軒だった。

嘉麟樓はコースで注文、欣圖軒はア・ラ・カルトで注文だったのだが、アレだ。
なんと言ってもうら若きコムスメ2人なのだからして、カルトだとナニほどのものも食べられなかった…think

しかし、これだけは!とガッツリ食べたのがフカヒレ。

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…オリジナルデータが何処へ行ったやら…で、加工済みのモノしかないのだが、アレだ。
ナニに驚いたって、パルマの生ハムでお出汁をとったような風味のこのブラウンスープsign01
そして、トコロテンのようなぶっといフカヒレ。

以来、どうもこう、何処でフカヒレを食べても2つ3つケチをつけてしまう。
というか、心底美味しいと思えるフカヒレに出会えない。

あれから何度か香港にも行ったけど、あれを上回る感動はないなぁ~。

そんなことを思いつつ、今回はもいっぺんあのフカヒレを食べに行きたいゾ、お~rockとおもっていたらば、だ。

ホテルのHPに載っているメニューの中からフカヒレが消えている…shock
なんで?
ペニンシュラとシャングリラ系列ではフカヒレは出しません宣言してたけど、他は聞いてへんよweep

ということで、恨み節のメールを送ってみた。

といっても、フカヒレを出さないなんてどういうことpoutみたいなメールだと、動物愛護の精神を理解できない野蛮人と思われるのもあんまし嬉しくないので、あの時とっても感動したフカヒレに替わるような料理を紹介してください、みたいなメールを送ったのだ。

そしたらば、だ。

フカヒレメニューが添付されたメールが返ってきたのだ。

な~んだ、あるんじゃんhappy02
これなら、フカヒレメニュー載ってないけど、ホントにないの?みたいな聞き方でもよかったぜい。

ということで、目出度く欣圖軒ではフカヒレが食べられることが確認されたわけだが…。

アレだ。
10年年前に比べると160パーセントの値上がり具合…wobbly

香港の物価って、ここ数年でものすんごい上がってるよね。
円高でもおっつかないくらい…。

と思ったら、アレだ。
10年前が1香港ドルざっくり16円だとしたら、今はざっくり11円。

これはしたり…catface

ってことで、今食べておかないと、次は円安とか世の中の流れとかで、ないかもしれない懸念が拭い去れないこの絶品フカヒレ。

絶対食べるゾsign01という決意がフツフツと煮えたぎっている今日この頃なのだった。

ということで、ご同行の皆さま、どうぞよろしくsmile
これが食べられたら、福臨門はフカヒレスープ餃子でいいですdelicious

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Thursday, May 24, 2012

あっちゅ~まに…

つい、この間までほのかに紅を差したカンジでかいらしかったお花が、今日はもう妖艶なる大人の雰囲気。

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前回お写真したのと同じ花なのだが…。

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Wednesday, May 23, 2012

和風ロールキャベツにはまる。

最近、和風のロールキャベツにはまっている。

ドコいらが和風かというと、牛肉練って塩・酒・玉ねぎのみじん切り・おろしにんにくを混ぜ混ぜ、そこへコショーくらいまでは普通なのだが、これを太白胡麻油で焼いて、お魚の出汁で煮る。

仕上げに砂糖と醤油か味噌。

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今日のロールキャベツは本田味噌のあさげ風味。

醤油にコショーは結構相性がいいのだが、味噌にエディアールの粗挽き黒コショーはちょっとミスマッチだった。

このロールキャベツ、包んで焼いてお出汁で煮込むところまで調理して冷凍しておけば、食べる分だけその日の気分で味付け出来て超便利。

春キャベツをたっくさんいただいた時に作りましょうsmile

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Tuesday, May 22, 2012

若しかして、中華の中華たる所以?

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イロイロでイロイロと変更を余儀なくされた2012年度のあっちこっちで食べよう!計画。

台湾行はちょっと延期になりました。
ザンネン…。

台湾にはタイの辺にフカヒレ加工工場を持っている有名なフカヒレ屋さんがあって、そこはフカヒレ一本勝負!みたいなお店なのだが、このご時勢、これからどうなっていくのかしら…。

ワタシたちがいっぺん行くまでは、世間の冷たい視線にも負けずに営業を続けていてくださいね。

あ、でも、ただでさえ高いのにさらに高くなっちゃうのかも…weep

というのも、アレだ。

香港が7月に繰り上げになって、香港ったらフカヒレでしょう!と思ったらば…だ。

ペニンシュラだけぢゃなくって、名だたるホテルのダイニングが軒並みフカヒレをメニューに載せてないsign01

欣圖軒のフカヒレをもいっぺん食べてくるゾ!と盛り上がっていたのに…weep

福臨門とか富臨とか新同樂とかいった、ホテル系でないところはまだHP上のメニューから削除されてはいないけど…。

予約の際にしっかり確認してみなければ…。


にしても、明代から続いた食文化をよくもあっさりバッサリ止めてしまえるものね。
やっぱり、アレかしら。

世界で文化的に一番進んでいて洗練されているはずの中華帝国が、未開で野蛮なトコロから「残虐非道sign01」と指弾されるようなものを食べてちゃいかん!という、強い自制心からかしら…。

でも、美味しいよフカヒレ。。。

しかし、アレだ。
フカヒレを食べられないとなると、だ。

食事代が随分と節約できちゃうのよね。

嬉しいような寂しいような…think

関係ないですが、本日のお写真は荒れ地でも育つお花イロイロミックスというカンジの種を撒いたら生えて来たお花。

今年で3年目くらいだけど、お水もろくろく飲ませてもらえないというのに、ホントに頑張って花を咲かせてくれる。
しかも、結構可憐でいいカンジ。

ワタシもこんな花を咲かせたいわんcatface


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Sunday, May 20, 2012

水に咲く花

水草にも、花が咲くのだ…。

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これは、多分アナカリスというやつ?

はじめ、白い花びらが水の中に落ちたのかと思ってつまんでみたら、持ち上げるのにモノすんごい力が必要でナニかおかしい…と思ってよく見たら、お花が咲いていたのだった。

そうだsign01
ワタシも咲こうtulip

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そんなに美味しい?オークラ風フレンチトーストースで遅い目パスタランチ+α

死ぬほど美味しいというウワサのホテルオークラのフレンチトースト。

そのレシピが紹介されているので、ホームベーカリーで焼いた花園特製食パンでお試し。

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なんでもオリジナルは、虎ノ門のオークラで焼いたパンぢゃないと目指す味にならないという。。。
でも、たかがフレンチトーストに1750円も出す値打ちはあるのか?

なんといっても、アレだ。
フレンチトーストと言えば、期待に胸を膨らませて行ったラデュレでの失敗があるのだ。

…そんな、大したことないやん。。。

そこでラデュレには卒業宣言が出されたのだった…。

と、いうことで、オークラ風フレンチトースト。

やっぱり感想は、アレだ。

…そんな、大したことないやん。。。

24時間卵液に漬け込んで、それをゆっくりと焼き上げるのだが、バニラエッセンス少々のところをバニラビーンズで代用したのが悪かったのか?

それとも、バターとサラダ油で焼くと書いてあるのに、カルピスバターだけで焼いたのがいかんかったんだろうか…。

他は分量通りだったのに…。

いつものバゲットをさっと卵液にくぐらせて、表面にお砂糖ふってカリッカリに焼いた花園風フレンチトーストの方が、ワタシは好きかな。


いや、ちゃんとオーキッドルームで食べたら感動する美味しさなのかもしれないけど…。


このフレンチトーストがおっきかったせいで、お昼になってもお腹が空かず…結局2時前になってやっとお昼。

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サーモンを塩と砂糖でマリネしておいて、トマトやディル、えごま、玉ねぎビネガー、バルサミコ、オリーブオイルと和えたカッペリーニ。

そろそろ暑くなって来たので、冷たいパスタが美味しい季節。

…という割には、夜はイベリコ豚でしゃぶしゃぶお鍋だったのだが、アレだ。
お昼に茹ですぎたカッペリーニを最後にお鍋にいれてみたらば、だ。

まごうことなきそうめんの味だった…coldsweats01

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Friday, May 18, 2012

閏年の怪?~ソラ豆編~

五月の風物詩ともいえるソラ豆。
このソラ豆について、何とも驚くべきコトを教えてもらった。

閏年には、花が片側にしか付かないから収穫量が少ないんだって。

そうなん?
そりゃ~、調べて見んと!

ということで、ご近所のソラ豆畑まで検証に行ってみた。

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これがウワサのカタっぽにしか花が付かない=実が付いてないというソラ豆。

そして、こっちが左右に実の付いているソラ豆。

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両方に付いてるのもあるぢゃ~んsmile

とはいうものの、見渡してみると確かにカタっぽにしか実の付いてないソラ豆が多い。

ホントに?

ソラ豆なんて、そんな真面目に見たことなかったから、閏年以外の年にどの位の割合で両方とカタっぽに実が付くのかなんて…記憶にございませんcoldsweats01

ということで、検証は来年に持ち越されたのだった。

果たして真相は如何に?

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Thursday, May 17, 2012

山を越えて行こうよ!お魚を買いに。

花園の窓から釣り糸を垂れると、お魚が食いつきそうなもんだが、ここいらでお魚を釣ろうと思っても、それはかなり無茶な相談だったりする。
花園のお池のお魚は、泳いでくるのを待っているしかないのだ。

しかし、待ってるばかりでは、お魚はお口に入らない。
そんな時、お魚を釣りに行くのがココ。

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花園山からお山を4つだか5つだか超えたところにあるお魚屋さん。

海のそばから山奥へ分け入って行くわけで、そこまで行くと、アレだ。

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近くには、名水百選だってある。

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こんなところまで出かけて行ってどんなお魚を買ってくるかって、今日は清蒸になったこれ。

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指4本ほどの太刀魚。
これが650円だったりする。

帰ってみたら、お玄関の前に菜っ葉が生えていたので、これもちょろんと中華風に塩炒め。

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はい、オゴチソウさまでしたsmile

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Tuesday, May 15, 2012

本日は大漁なり。

普段から、アジとかイカとかが泳いでくる花園だが、今日はなんと、伊勢海老サマといういとも貴きお方が泳いでこられたcatface

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なんでも、この花園山から見下ろしたお池のようなトコロに、伊勢海老サマの巣穴というのがあるらしい。
そして、その巣穴を知っているヒトだけが、そこから伊勢海老サマを誘い出して、ハラホロヒレハレ…ということで、花園食堂の食卓に上ると、こういうワケだ。

身はお刺身にして、と。

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頭は、ガーリック蒸しにしてみた。

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太白胡麻油で刻んだニンニクをカリカリにして、いったん油ごとお鍋から出しておいた后に半分に割った伊勢海老の頭を並べて水を入れ、紹興酒をふりかけて蒸し焼きにし、軽く火が通ったところでガーリック胡麻油と醤油をかけてさらにちょろんと火を通すという手間暇省略コース。

でも、これがけっこうイケるのだcatface
仕上げに振りかけた香菜の乱切りが手間暇省略感をさらに演出しているが、でも、これでホントにけっこう美味しいんだからsmile


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