お隣の国へもしもしぃ~!
ヒッジョーにドメスティックな環境で生活しているワタシにとって、恐ろしく昔にガッコーというところで習ったエーゴというコミュニケーション・ツールを使って、誰かと意思の疎通を図るということは、かなり難易度高し…![]()
そもそもそんなコトバ、普段まったく聞くことないし…![]()
今のご時世だもの。エーゴを見ることはあるわよ。
でも、見ると聞くとは大違い。
で、これを話すとなったら…さて、どうしようかしら…ということになってしまったりするのは、ワタシだけ![]()
しか~し![]()
ソウルのレストランって予約はお電話で…ってトコが多いのだ。
せめてFax番号でも情報を開示してくれていたら、文字媒体でコミュニケーション出来るのだが、電話onlyってことになると…にっこりはにかんだ笑顔で“ばでぃらんぐえっぢ”というわけにはいかない…![]()
しか~し![]()
ワタシはその電話番号にもしもし…して、お席を確保しておかねばならない。
何故ならば、そこに美味しそうなものがあるから…。
ワタシのバヤイ、これがすべての原動力やね…。
ということで、隣の国へもしもしぃ~![]()
「ありがとうございます、○○○でございます」
なんか、韓国語でそう言っていらっさるような気がするのだが、生憎ワタシったら韓国語で数はイル・イーまでしか数えられないし、この間もソウルの友達に韓国語覚えました!と言って、「ちょ~な~!とんとかよじゅしおそそぉ~!」と披露したら、大爆笑されたのだ。
なので、ここでお互いが一番無難に使えるのはエーゴというものであろう、と…。
「すんません、エーゴでお願いします…。」
ジツはワタシには、トラウマがあった。
以前、やっぱりお隣の国の焼肉屋さんにエーゴでもしもしぃ~した時、まったく通じひんくって、ね。
どうしようかと思っていたら、相手は英語よりも日本語のほうが得意だったらしく、英語が不自由⇒日本人ということに気づいて、事なきを得たという…。
それ以来、やだったんだな、お隣の国へエーゴで電話するの…。
しかし、アレだ。
今回はさすがに相手が焼肉屋さんぢゃなく、NYに支店を出してるヌーヴェルコリアのお店だったり、大使館が軒を連ねるハイソなエリアの韓定食屋さんだったりするせいか、電話に出たおにぃさんもおねぇさんも英語が上手!
なので、ワタシの言わんとするところをちゃんと汲んでくれて、目出度く予約が成立したのだった![]()
我ながら、13thと言わんとして31thと言ってしまったのにはナンてこったい呆れてしまったが…![]()
「え?何月?」
「2月。」
「2月?1月31日ぢゃないんですか?」
「ああ
ごめんなさい、13日!13日の月曜!」
「1・3日、月曜日ですね。」
良かった、2月に31日がなくって…![]()
いや~、それにしてもエーゴって役に立つのね。
そうと知ってれば、もっとマジメに勉強しておいたのに…![]()
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