京都で時間が無くなって、急遽空港で購入した北坂たまごのたまごまるごとプリン。
おばぁさまのお土産にしたのだが、アレだ。
このプリン、ホントに卵なのだ。
でもって、中身はこんなカンジで入っている。
どういうことでこんなことになっているのかは知らないが(既に書き方がチョ~投げやり)、皮をちょろんと剥いてみたところで思った。
…ナンて生臭い…
ワタシのこれまでの人生最低の卵プリンといえば、香港は義順牛奶公司の卵プリンだが、あれはひっじょ~に食べにくかったが、臭くはなかったゾ…。
ちなみに、義順牛奶公司の牛乳プリンは、そ~と~美味しい。
義順牛奶公司では、そのアンビリバボーなお味を体験してみたいとおっさるチャレンヂャーな方以外は、卵プリンは千万食べるべからず(笑)
とはいえ、1個250円からする卵なのだ。
とりあえず食べてみることに。。。
取り敢えず、そのままちこっと食べてみる。
…なんか、苦い。。。
砂糖などは一切入ってないらしいこの卵プリン(砂糖の粒子は半透膜を通り越せないから?)だが、なんでこんなに苦いワケ?
卵が苦いって、どゆこと?
とか思いつつ、気の迷いかも知れないと思い直して付いてるキャラメルソースをかけて、ちょろんと食べてみる。
あかん
やっぱ、異常やこの卵!
なんか、気分ワルなって来た…。
腐った卵というのは、今まで食べたことないんで分かんないけど、きっとこんな風に苦いに違いない!
げっ
おばーさま、若しかしてこれ食べた
いきなり血の気が引いてしまった…。
急いで確認したところ、他の卵は苦くなかったらしい。
いよいよワタシの卵が異常だったことが確定。
確かに、卵がキケンなことは常識だわよ。
お菓子の本にも、買ったばっかの卵でも、必ず別の容器で割ってみて中味を確かめてから使いましょうって書いてあるわよ。
でもね、製品になって売られてる卵プリンの卵にこんなキケンが潜んでいるということは、想定外だと思うのよ。
こういう卵の性質が完全にクリアされてない状態で、こんなプリンを作っちゃうその製品のコンセプトそのものに問題があるんぢゃないの?
というワケで、これから北坂たまごのたまごまるごとプリンをご購入される皆さま。
臭ったらキケンなので、それ以上の過程へはおススミにならないことをお勧めします。
臭わなければ、問題ないと思われますが…(笑)
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